<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ようこそ欲望渦巻く図書館へ
ホいつの間に!


「...もう一度だけ言ってあげる。あなた、どこから入ってきたの?」

 

わかんにゃい...(すっとぼけ)

 

俺は高校生探偵、ホモちゃん。幼なじみで同級生(幻覚)のッピョォオ!?

 

もう腕持ってかれたぁ!ふざけんなよお前!

 

「余計な事を言わないで。」

 

ちょ、ちょっと待ってください!待って!助けて!待ってくださぁぁぁぁっ!!

 

あの!?死にたくないんですが!

 

「なら質問にだけ答えなさい。」

 

えっとぉ...よくわかんない奴が作ったよくわかんないところに入ったらよくわかんない所にぃっ!?

 

「分かりづらい。」

 

あぁ!?ほならどないしろ言うねん更年期かよBBA!B・B・A!あそーれB・B・A!カルシウム足りとらんとちゃうんかぁ!?

 

「もういいわ。」

 

あちょっ...WAON!(首が飛ぶ音)

 

「はぁ...なんだったの...?」

 

ふぃー、危うく死ぬところだったぜ。ま、死んだんやけどな!ファーーwww(明石家さんま)

 

「どうして?確かに首を...」

 

もうそれに関しては後でじっくりコトコトぬっちょりねっちょり話しますので...

 

「今にしなさい。」

 

...はぁい。たぶん、よく分からない怪物に連れてこられた(大嘘)以上!

 

「...まぁいいわ。なんにせよあなたは出られ「おわわわっ!へぶっ!」

 

...

 

「...」

 

なんか見覚えのある黒スーツが降ってきたなぁ...隠れとこ。

 

ちょっと待って?なんでこいつが図書館来てるの。まさかのアンジェリカ死んだ?いやいやまさか...

 

紫BBAがある事ないこと吹き込んだぐらいしか思いつかんなぁ...まぁ黒スーツおじさんが何級フィクサーなのか聞けばだいたい分かるでしょ。

 

「いてて...畜生...あの偏屈婆...」

 

そら(背中から落ちてきたら)そう(体を痛める)よ。てかさらっと婆呼ばわりしてて草生える。

 

「こんなやり方で片付けるとか...どこなんだよここ...」

 

「...一度しか言わないわ、回りくどい言い方は嫌いなの。あなたはどうして、どうやってここに入ってきたの。」

 

「...はぁ、誰だよお前。あぁ、胃が...ムカムカしてうあぁぁあぁっ!俺の、足がっ...!」

 

思い出したんですけど今のアンジェラたんコミュ障で人との関わり方がわかってない時期でしたね。

 

なら、こんな訳分からないこと(四肢切断)初対面でかましてもおかしくないね。仕方ないね(レ)

 

...あ、そういえばここのくだりいる?いらないか!そっか!みんなはもう知ってますもんね。

 

まぁ一応原作未プレイだよ〜って人のために要約はしておきましょうかね。

 


 

「welcome(半ギレ)」

 

「なんだこのおばさん!?」

 

「おば↑さん↓だと!?†悔い改めて†」

 

「ンアーッ!足が痛すぎます!」

 

「おあ、暴れ馬よ...暴れ馬...!(あまりの痛がり方にドン引き)」

 

「テンメェェ!何してんだァァ!」

 

「シュバルゴ!(四肢切断)」

 


 

なんか一瞬変なの映ったけど気にしないでください。要するにあそこにいる魔法中n...おじさんがスーパー美少女AIのアンジェラちゃんに虐めてもらった感じです。

 

あ、たった今、虐めてたらおじさんの限界が来ちゃってキャンセルになりましたね。そういうプレイなん?

 

いや四肢切断はSM超えてますわ。

 

「あなたはこっちで詳しく聞かせてもらうわ。」

 

あぁはい...手足が無いおじさん引きずりながら言われるのなんかヤダなぁ...しかもホモちゃんのことなんか見向きもせずにスタスタ歩いてくし。

 

これが親からネグレクト受けた結果ってマ?

 

親の顔が見てみたいわ!え?モブ顔コミュ障?あっそっかぁ...

 

 

 

 

で、ここ...司書室?まぁアンジェラちゃんとローランくんが接待前に駄弁ってる部屋に来ました。

 

「遅い。もっと早く来なさい。」

 

そして、当の本人はこんな様子...と。

 

まずその、ホモちゃんはそこのおじさんみたいにやらなくていいんですか。

 

「私の質問が先なのだけど...私は寛容だから許してあげる。答えはあなたに興味があるから。これでいい?」

 

やっべホモちゃん(自称)がホモちゃん(他称)になっちまう。

 

「二回目はいかがかしら?」

 

いや遠慮しときます。

 

「あなたはそこの男とは何か違うものを持っている気がしたの。私の役に立つ何かをね。」

 

...よくよく考えてみると、チェーちゃんが死んだ(推定本になった)のってコイツの所為なんだよな。この光の種泥棒がよ。

 

なんかそう考えるとムカついてきた。ローランくん、もしホモちゃんが先に取っちゃってても文句言わないでね?

 

「特に装備。」

 

んにゃぴ?(返事)

 

「あなたのそれ...ロボトミーのEGOでしょう。」

 

いや、なんかある日ふんっ!ってやったらPON☆と出たぜ。

 

ロボトミー?EGO?なにそれおいしいの?

 

「...」

 

やべ、ミスったか...?

 

一応図書館の協力者になるつもりで来たけど、リンバスには出たいから本にはなりたくないんですよね。

 

死んだら図書館と一生一緒えんげぇじりんぐ(特級呪物)することになるから死ぬor司書補になる、は絶対にしたくないわけですよ。

 

死んだら数週間後には外郭で活動するホモちゃんの姿が...!

 

それが嫌なので死にたくないです。(最初と最後で二回結論を言う池沼)

 

「...さすがに殺さないわよ。あなたみたいな得体の知れない人。」

 

あ、ありがとうございやす。へへっ...

 

まぁとりあえず出れないのならここで手伝いでもしますよ。危害は加えませんよ〜ってことを証明するためにも。

 

「自分から言うのね。」

 

それより...そこのおじさんの手足治してあげたんですね。

 

「えぇ、コレにも私の計画を手伝ってもらうわ。」

 

はえ〜すっごい。綺麗になお...ぶふっ!

 

「なによ。」

 

...手足を治してあげたのはすごい優しいと思うんですけど、その...服も直してあげた方がいいんじゃないですかね...?

 

今の格好...なんかすごいワイルドな感じに...そのうち「ワイルドだろぉ」って言いそう。(小並感)

 

「...これでいい?」

 

ありがとうございます♨︎

 

これでファンキーなおじさんじゃなくなりました。

 

「もういいでしょう。起きて。」

 

「...ッ!?はぁ、はぁ...!俺の、足っ...腕がっ...」

 

...(可哀想なものを見る目)

 

「...」

 

「...ってなんだよ、何も無かったみたいにくっついてるじゃねぇか。」

 

ホモちゃんが何も言わなかったら今頃ノースリーブと短パンになってたクセに...

 

「これでまた腕を振って歩けるわね。あと、いくらか再構成しておいたから前よりも扱いやすいはずよ。」

 

「なんでだ...?」

 

「あなたは無断でここに入ってきたとはいえ、私が一方的に奪ったからそのお詫び。私は我慢強くて思慮深いから。」

 

ドヤんジェラたん可愛いprpr

 

「我慢強いって...あとさっきから誰だよ?うるさいなぁ...」

 

こんちゃーす!スーツおじさん!

 

「こ、子供?...!こいつは...

 

子供じゃないもん!仮に子供だとしても子供扱いはやめて!

 

どつき回すぞ。

 

「えぇっと...名前はなんて言うんだ?あ、俺はローランな。」

 

「アンジェラ。先に言うけどその子供もあなたみたいに勝手に入ってきた人だから。」

 

「じゃあ知り合いじゃないのか。お嬢ちゃん、名前は?」

 

お嬢ちゃん言うなお前ん家にあるスーツ全部背中側だけ破くぞ。

 

「なんで?」

 

名前は...ナモちゃんです!

 

「ナモ?おぉ〜俺の知り合いと全く同じ名前じゃないか。」

 

あ、混ざっちゃった。ホモちゃんはナオちゃんです。

 

「紛らわしいわね...何者なの?あなた達。」

 

「俺は...しがない低級フィクサーだよ。前は少し高かったんだが、色々とやった後始末としてな...」

 

低級フィクサー(元上級フィクサー)

 

ホモちゃん?ホモちゃんはねー...くきき...!

 

『深緑』って言えばわかるかな?

 

「は?」

 

「なによそれ。」

 

「特色フィクサー...知らないのか?」

 

「赤い霧のこと?」

 

「さすがに赤い霧は知ってたか...それにしてもこんな子供が『深緑』...嘘だろ?」

 

うん嘘。TDN...何級だ?まぁ...ウン、フィクサー!

 

「いやなんだよ!そりゃそうだよな、深緑なんて初めて聞いたんだから。嘘なら俺が聞いたことなくても仕方ないな!?」

 

おっさんうるさい。

 

「ローラン、黙りなさい。」

 

「俺が悪いの!?」

 

ローランおじさんは放置して話進めましょう。

 

「ふぅ...さて、あなたたちにはここで私の手伝いをしてもらうわ。」

 

「はぁ...ここでも俺は搾り取られるのか...」

 

「まずここは図書館よ。翼じゃないわ。」

 

「それはどうでもいいんだよ。俺はここに閉じ込められて何かをお前に捧げ続けなきゃならないのは変わらないんだから。」

 

それはただのご褒美では?

 

「おう黙っとけ。」

 

「あなた達を生かしておくには理由があるわ。まず一つがここに入ってきたことへの分析。二つ目はあなた達をここから解放した時に起きる危険要素。」

 

はえ〜...聞いてなかった...(池沼)

 

「特にあなた。」

 

え?

 

「先の二つに加えて、その装備を分析させなさい。」

 

んにゃぴ...しようがねぇなぁ。

 

「そして、あなた達には私のたった一つだけの本を作る手伝いをしてもらうわ。」

 

「ある日いなくなった知り合いが、裏路地の隅で肉塊になってる事があったんだ。間抜けなやつだと思ってたんだけどいざ起きてみたら気をつけようがないじゃないか。」

 

都市では稀によくある。

 

「ここから俺にトウモロコシやらゼンマイやらぶち込んで人間ポップコーンマシンでも作るつもりなんだろ。」

 

話聞けよおっさん。

 

「そこまで言うのならその人間ポップコーンマシンというのをやってあげましょうか。」

 

「いや、やっぱいいです。ごめんなさい。」

 

あ、火加減は私がやります。

 

「なんで乗り気なんだ?」

 


 

 

ローランくんは今の所幸せ方針で行きます。幸せにします。

 

 

...原作よりは

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