<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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彼(彼女)をエキセントリックエリザベート呼びしてるの作者だけでは...?
ボブは訝しんだ。

いや誰だよボブ。


エキセントリックエリザベートかよ。

実家(笑)への帰省を真剣に考え始めたRPG、はーじまーるよー!

 

ん〜...ひま!

 

クッソ暇なんすけど、ウケる。コッソリ図書館を抜け出したらアンジェラにバレるかな?

 

いやむしろバレて事を大きくする方が面白そう。

 

それぐらい暇。まだ他の階層も解放されてるわけじゃないから余計に。

 

男一人・ょぅι゛ょ一人・機械一人一つ屋根の下...なにか起こるはずもなく...

 

そういや今は確か...ローランくんがフィンくんの接待してるハズ。

 

...今のうちにチェーちゃんの本探そう。

 

フィンくんの接待が終わったら確か総記の階が幻想体バトルだったはずだしそれは手伝いましょうかね。

 

 

 

 

あ、向こうで接待やってる。ローランおじさーん!遊んでたら失礼でしょ〜!ちゃんと戦ってー

 

「何言ってんだお前!?うわあぶねっ!」

 

よし満足。探そうか。

 

うへぇ〜本多いなぁ...取り敢えず終わるまではしらみつぶしで行くか。

 

ロボトミーの本、マンチの本...あぁ、あのネズミか。

 

ここいらには職員の本はなさそ...いやチェーちゃんはゲスト扱いになるのか?

 

そうなるとある程度は絞れるな。はぁ...(クソデカため息)

 

114514秒後...

 

うん!

 

無くね?

 

ゲストとか、ロボトミーに関する本は少ないからすぐ見つかると思ったんだけど...無くね?

 

まさかの職員のほう?

 

えーとなになに...ジョシュア、ロクシー、テンテン、ロンドン...

 

ロンドンで思い出したんですけど、ロボトミーのロンドンって聞いて女王蜂のギフトつけた黄昏装備が出てくるのは私だけでしょうかね?

 

ジョシュア、アラン、ジョシュア、ジミー、ジョシュア、ジョシュア、ジョシュア...おいロボトミー本社でジョシュアバグ起きてんじゃねぇか。

 

え待って見つからないんだけど。

 

もう接待終わりそうなんですけど。早く終わりすぎでわ?

 

...そりゃそうだよね!最初ら辺だもん!まだサクサク行って当たり前ですよね。

 

長くなり始めるのは汚職おじさん辺りからかな...?

 

「やっと9級フィクサーになれたのに...」

 

あぁ逃れられない!(発狂)

 

やっぱり終わりましたか。

 

可哀想にフィンくん...(本音)

 

フン!ザコ!ザコ!ざぁこ♡(本音)

 

メスガキホモちゃん概念...流行らせよう!()

 

実際問題、ホモちゃんクールタイムあるけど何回も死ねるからわからせ適性は高そう。

 

てか実際ロボトミーにいた時しょっちゅうわからされてたし...おっと話が逸れましたね。

 

それでは何事もなかったかのようにローランくんとアンジェラたんのところに戻りましょうか。

 

 

 

 

 

「ふぅ、なんとか勝てたな。ほらアンジェラ。本だよ。」

 

「どうも。」

 

相変わらず無愛想だねぇアンジェラたん。

 

「あなた...」

 

あ、やばい雰囲気。

 

オッスオッス!ローランぁん...(ねっとり)見てましたよ~カッコよかったじゃないですか~?

 

「...むしろ邪魔された気がするんだけど。」

 

人聞きが悪い、あれはホモちゃんなりの応援ですよ。そんな細かいことを気にしてると禿げますよ?

 

「そんな事で禿げてたまるかよ!?」

 

いやーいいですねローランくん。こっちがアクション起こせば必ずリアクション取ってくれる。

 

阿吽の呼吸とはまさにこのことを言うんでしょうね!ローランくん?

 

「あうん?」

 

アンジェラたん!?そこに食いつくの?

 

阿吽の呼吸ってのは...

 

2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさま(Wikipedia参照)

 

...です!

 

二人にはそういう言葉じゃなく心で通じ合っている、みたいな中の人はいないんですか?

 

「いえ全く。」

 

即答かよ。次はローランくんですね。

 

これでアンジェリカがご存命か分かればいいんだけど...

 

「俺は...」

 

ローランが口ごもり、二人の関心を引いたその瞬間近くの本棚から一つの本が零れ落ち開いた。

 

あ、なんか落ちましたよ。

 

「あら、本当ね。」

 

全くもう、収納はしっかりしてくださいよね。頼むよ頼むよー

 

開いたと思った時にはすでに本から赤く据えたにおいを発する液体があふれ出し、あなたとローランの二人を飲み込んだ。

 

...ハァ?

 

「なん...だ...?」

 

目を開くとそこは、一面が真っ赤の空間で前方には全身が血でできているような人型が二体立っていた。

 

ちょちょっとまってくださいよ。(ガチ焦り)

 

あの本が『血の風呂』の本だったのは分かったんですけど、なんで二体いるんですかね?

 

ホモちゃんいるからそのバランス調整?

 

困惑するあなたたちをよそに二体はゆらゆらと近づいてくる。

 

『これ以上の痛みに向き合いたくないの。』

『あなたが、もしかしたら私たちが愛したその沢山の手が、この中にあるの。』

 

何言ってんだお前ら。

 

ローランくん!すぐ片づけるから片方抑えといて!てか今走ってきてる方抑えて。

 

「あぁもう!今度は何なんだよ!」

 

いいから頼んだゾ!

 

「そんなこと言われてもッ!?」

 

なんやかんやでしっかり防いでんじゃーん!残ったお前はホモちゃんが相手してやろう光栄に思うが...いい...あ?

 

おい無視すんなァ足切り飛ばすぞコラ!

 

あ、もう切り飛ばしてた...(事後報告)

 

脆いなぁ、やっぱりTETHか。まぁ早いとこ片付けようや。

 

うわめっちゃうごうごしてるキモっ...これがテケテケちゃんですか...(新発見)

 

『ふと思い浮かんだ意志の刃で息の根を止めることは不可能よ。』

 

「早くしてくれないかなぁ!?」

 

はいはい。あ、そういえば打撃弱点じゃんこやつ。

 

ならバッサバッサするよりも殴る蹴るの暴行の方がいいジャマイカ。

 

『全てを捨てたまま、目を閉じて果てしなく沈むのよ。』

わしっ

 

...ファッ!?

 

足掴むなこら!流行らせコラ!あぁすごいミチミチ言ってる腐っても幻想体ですね。(冷静)

 

まぁ...それはそれとして(理解力のある悪魔男並感)

 

ウリイイイヤアアアッー!ぶっつぶれよォォッ!(宿敵でかつ親友の体を奪い取った吸血鬼並感)

 

あなたが足にしがみついている幻想体の頭に足を振り下ろすとスイカが砕け散るかのように鮮やかな赤が飛び散る。

 

『冷たく硬直した手が触れる。私たちが愛した人たちの手だ...』

 

さすがに頭(?)が無くなれば動かな...いですね!

 

あわ〜いお待たせローランくん。

 

お姉ちゃんは、ローランくんのお母さんの友達だよ。これでもう知らない人じゃないね。

 

「なんの話!?」

 

ごめんって。お詫びにソイツの手足撃ち抜いてやるからなぁ〜見とけよ見とけよ。

 

...アッ!

 

『...』

 

「...」

 

...手段はともかくどんな奴は殺せば死ぬんだよォ!

 

お前も潰れろ!

 

「えぇ...」

 

『ウソデショ...』

 

今喋った?

 

「気のせいだろ。」

 

ローランくんがそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな。

 

「良いだろ別に、勝ったんだから。」

 

それもそうか!

 

 

 

血の風呂 制圧成功

 

 

 


 

「アンジェラー!」

 

おっさんうるさい

 

「うるさいわよ。」

 

「前もこんなことあったな!?それよりもなんだよさっきのは!」

 

「...一つずつ答えるわ。さっきのは幻想体『血の風呂』の本。そしてあなたたちが改めて鎮圧したことで、力を貸してくれるようになったわ。」

 

「あれの力...?」

 

案外馬鹿にできませんよ。幻想体の力は。

 

いやもうマジで...

 

「そうなのか...?」

 

「あと、血の風呂と一緒に閉じ込められてた元ロボトミーの職員が目覚めたはずよ。これからは目覚めた元職員を司書補として接待に参加させるから。」

 

「おぉ、一人じゃきついと思ってたんだよ。」

 

アンジェラたんアンジェラたん。ホモちゃんには何も無いの?

 

「むしろ何かあると思ってたの?」

 

Oh Noooo!

 

「叫ぶ元気があるならついでに新しく出来た階を見てきてちょうだい。」

 

......

 

 

 

goodbye!(ヤケクソ)

 

 

そういやなんか忘れてるような...?

 

 


 

 

アイエェェ!フタリ!?チノフロナンデフタリ!?

 

アンジェリカがどうなってるのかは、神の味噌汁...間違えた。神のみぞ知る。

 

言い忘れてましたが、原作にいるゲストのステータスは書きません。手抜kいやわざわざ書く必要ないと思うので。

 

もし、もしですよ?オリゲストが出るようならその時は原作風(図書館ver.)のステータスを書きます。

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