<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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たぶん察してると思うけど作者はYPです。今はモチベないし容量取るからアプリ消してるけど...昆虫ワンキル大好き。
...わからん人は何の話かとことん分からんよな。

本編どうぞ。


俺は手札から『増殖するG』の効果を発動!(ゴキブリホイホイを取り除く音)...増殖しすぎたぜ!(地獄と化した台所)

ホモちゃんがいる事で難易度調整が入ったRPG、はーじまーるよー!

 

クソリプが趣味の人が生み出した幻想体が増殖していたけど、気を取り直して歴史の階にカチコミかける所から再開です。

 

マルマルクトクトみんなたべーるよー!ツルツルテカテカ明日も...(デケデケデン!)晴れるかなぁ〜

 

ダバデュバ ダバジュバ......

 

 

 

 

デュバァァァァッ!!

 

 

 

 

 

 

 

「うるさぁぁーい!」

 

うるせぇなぁ...音割れポッターかな?

 

その声量で騒音を注意するとか各方面に失礼だよね。やれやれ、これだから...これだから...

 

...なんだろう?

 

「知らないよ!?しかもなんで!私が呆れられてるの!」

 

いやぁーすまんこすまんこ(気軽な謝罪)

 

はい、こちらが『真っ直ぐ立てる意志』マルクトちゃんです。

 

クトォ...┌(┌^o^)┐

 

「...あなた誰?」

 

えっ今更?

 

「コントロールチームのみんなかと思ったけど、あなたは見たことがないし...」

 

...忘れちゃったんですかマルクト様?

 

「え、あ、えーと...」

 

本当に忘れちゃったんですかぁ〜?

 

えーんえーん、あんなに仲良くしてたのにー

 

「ま、待って!えっと...も、もうここまで出てきてるんだけど...」

 

そりゃ出てこないよねえ(ニチャア)

 

コントロールチームの職員とか真っ赤な嘘なんで。

 

「...えぇ...」

 

ハジメマシテ、マルクト=サン。ホモチャン=デス。

 

「えっあ、うん。よろしく...?」

 

そんな固くなんなよ〜ガチガチになってんぜ?もっと肩の力抜いてほらほら。

 

吸って〜

 

「え?あ、すーっ...」

 

吐いて〜

 

「ふぅ〜...」

 

吸って〜

 

「すぅーっ...」

 

吸って〜

 

「...!?すぅー...」

 

吸って〜

 

「すっ...えほっえほっ!なに!?」

 

え?深呼吸。知らないの?

 

「いやそうじゃなくて!途中から『吸』しかなかったんだけど!?」

 

細かいこーとは気にすんな!それワカチコ!(詠唱破棄)

 

「...ぷっ、あはは、なにそれ。」

 

やーっと笑った。うん!可愛い!あ^〜ノンケになる^〜

 

ホモちゃんの故郷に伝わる言葉です。意味は「なんとかなるさ!」

 

ハクーナマターターー!

 

???

「ハハッ!君かい?僕たちの曲を勝手に使ったのは。」

 

あ、待って!アッマ゚ッ!

 

 

 

...あぶねー、致命傷ですんだぜ。

 

「あははは!...あっ遅くなったけど、どうしてここに来たの?」

 

あーそれね。アンジェラたんに頼まれ...oh...

 

「...気にしないで。」

 

いや露骨に機嫌悪なってますヤーン!スルーできないでしょ。アンジェラたんと仲悪いの?

 

「...別に。」

 

仲悪いやつですヤーン!もう顔で語ってますヤーン!

 

まぁまぁ、仲良くしろとまでは言わないけどこれから末永くヨロシクする間柄なんですから仲直りぐらいはした方がいいんじゃないですか?

 

「さっきから聞いてれば...!何も知らないあなたに言われたくないわよ!アンジェラが何をしたのかも知らないくせに!」

 

おっ冷えてるか〜?(要望)

 

何も知らないからこそ分かることだってあるんですよぉ?

 

「あなたたち、何言い合ってるの。」

 

空気読めやぁ!

 

「...アンジェラ。」

 

「マルクト、あの時約束した通りに動いてちょうだい。」

 

「勝手なこと言って。」

 

「私の目的が達成されれば、今度はあなたたちの悲願とやらが達成される、そういう約束だったはずよ。約束は違えないわ。」

 

「な、なんだ...?」

 

あんな所にローランくん!ローランくんも本を持ってきたのかな?

 

...まて、もう次の接待終わったの?早すぎね...?

 

図書館自体が最初は招待するしかやることないからかなぁ。

 

「...それでも、あなたがしたことを許すつもりは無いから。」

 

「そう。」

 

パチンッ

 

おい嘘だろ気まずくするだけしてどっか行きやがったァ!怒りに震えて涙が止まらない...!

 

怒りに狂う...!(PNGー)

 

仲直りは難しそうですね?

 

「別にそんなのなくて良いよ。」

 

そこのローランくん!出てきなさい!

 

「...はぁ、息が詰まって死ぬかと思ったよ。」

 

「...はじめまして。歴史の階を担当することになった指定司書...マルクトです!」

 

いつも(ロボトミーのマルクト)の雰囲気に戻りましたね。いやー良かった良かった。

 

「そんなに落ち込んでないようで何よりだ。どうしたんだ?」

 

「アンジェラとの間でまだ解決していない問題があっただけです。でも、私の意思はともかく今はアンジェラの言う通りにしないといけないんです。そういう取引だったから。」

 

「はは!俺と似た感じだな。理由は違うと思うけど。」

 

ヤクソギ!は大事、古事記にも書いてある。

 

「...って、お前も居たのか。」

 

低身長煽り?

 

「いやいや、そうじゃなくて。静かだったからさ。」

 

そういえば...ホモちゃんの身長って、たぶんティファレト(図書館の姿)といい勝負するのでは...?

 

なんなら負けるのでは...!?

 

「それで俺はなにを...」

 

ホモちゃんもー!

 

「...俺たちは何をしたらいいんだ?」

 

「はい、二人は私に本を持ってきてください!そうして、歴史に関係のあるものを分類し、習得していくんです!そうして本を私や司書補が読んでいくことで、この階を...図書館を完全なものにして行けるんです!」

 

他の階はどうすれば目覚めるの?

 

「図書館を完成させていくことで自然と階層もそこの司書たちも目覚めます!そういうことで!」

 

「わかった。ふー、それにしてもこっちにまで火の粉が振り掛からないかヒヤヒヤしたよ。」

 

そらそうよ。マルクトちゃんはどうなの?今の気分的に。

 

「まぁ...今爆発したところでアンジェラとの問題が解決するわけではありませんし...」

 

「おーけい。じゃあ、お互い頑張ろうか。」

 

がんばろー!

 

「ふふっ、そうですね!」

 

じゃあ司書様の所まで戻りましょうか。ローランくん?

 

「そうだな...」

 

あと一つ聞きたいんですけど、さっきは誰の本持ってきてたんですか。

 

「え?あぁ、鉄の兄弟ってやつらの本だよ。」

 

は?

 

「ど、どうした?」

 

ユン事務所も終わって、鉄の兄弟も終わった...?

 

ホモちゃんまたもや接待ハブられてる...!

 

ね''ぇ''ぇ''ぇ''!!今度は一緒に接待しようよぉぉぉ!

 

「うるさいうるさい!わかったから!」

 

ほんと!?言質とったからなぁ!?

 

「なんで俺が脅されてるみたいになったんだ?」

 

 

 

 

 

 

「遅かったわね。もう次のゲストが来るわよ。」

 

「うっ...もうかよ...」

 

羽毛?(言葉狩り)

 

う、羽毛...!

 

もう接待する機会が来たじゃありませんか!ほらほら、ゲストの様子みましょ!

 

「はぁ...軽く口約束するんじゃなかった...」

 

 


 

 

???

「オラッ!!」

 

ぐちゃっ!ぐちゃ、ばきょ、めきょ

 

死体に馬乗りになって殴り続けている男がいた。

 

夢中でミンチにしていた男は自身の胸から飛び出る鋭利なものに気づくことなく意識を失った。

 

ネズミ?ゲイル

「なんで捨て犬が一人でこんな所に...どうだ?なんか残ってるか?」

 

ネズミ?ガレス

「ダメだ。この筋肉バカ殺すだけ殺してぐちゃぐちゃにしやがって...見ろよこれ血と骨と膵臓でシェイクになってやがる。...なぁ、ここいらで少し休まないか?」

 

ゲイル

「...まだ二日は持つとしても、稼げるうちに稼いどかねぇと。いつまたアイツらと鉢合わせるか...」

 

ネズミ?ジェフ

「ギチ...キチチチ...」

 

ゲイル

「くそっ!なんで俺たちがこんな目に...!」

 

ガレス

「敵前逃亡。」

 

ジェフ

「キチッキチッ。」

 

ゲイル

「ハッ!負け戦に挑むバカがどこにいんだよ。」

 

ガレス

「まあそれだけじゃないと思うけど。俺たち、それなりの階級だったよな。絶対それだろ。」

 

ジェフ

「キチチチッ」

 

ガレス

「それが今となってはこんな裏路地で捨て犬サマのおこぼれを拾うボランティアだ。あぁ...あの輝かしい日常が恋しいなぁ。」

 

ジェフ

「キチッ!」

 

ゲイル

「あー!うるせぇうるせぇ!グチグチ...いやキチキチ言ってる暇があんならなんか考えろよ!」

 

下半身が昆虫のような男

「...居たぞ!見つけた!」

 

右半身が昆虫のような男

「死にやがれこの腰抜け!」

 

体の一部が昆虫のようになっている男たち

「殺せ!殺せ!」

 

下半身が昆虫のような男

「裏切り者には制裁を!ウオォォ!」

 

ジェフ

「ギチ...!」

 

ゲイル

「オイどうすんだ!いくらアイツらが雑魚だとしても、あの数を今の消耗した俺たちじゃ無理だろ!」

 

ガレス

「わかってるよそんなこと!」

 

ジェフ

「キチ、キチ。」

 

ゲイル

「あぁ!?なんだジェフ!」

 

ジェフ

「キチキチ」

 

ガレス

「なんだこれ...図書館の招待状?なんでそんなものがお前のポケットに...」

 

ジェフ

「キチ...?」

 

ゲイル

「なんでもいい!ここから逃げれんだったらな!」

 

ガレス

「サインが必要だ!」

 

ゲイル

「ペンなんかねぇ!ソイツの血でも使え!」

 

ジェフ

「キチキチ!」

 

ゲイル

「おい早くしろ早くしろ...!」

 

頭が昆虫のような男

「死にやがれ!このボンクラ共が!」

 

 

 


 

 

 

...うわぁ。

 

「...ローラン。なにあれ。」

 

「なにあれって...少し変わった強化施術を受けたネズミだろ。...え?強化施術を受けたネズミ?」

 

貧乏人が富裕層の受けれる施術受けてんじゃん。

 

「あんな...虫みたいな体になってまで強くなりたいものなの?」

 

「待てよ...虫みたいな施術...あぁ!没落する前のG社か!」

 

「G社?」

 

「翼のやってる傭兵みたいなものだよ。他にも傭兵業をしてる翼はあるけど、なによりも特徴的なのが強化施術で昆虫の特徴が体にできることなんだよ。煙戦争よりも前はかなり良さそうな翼の一つだったんだけどな、煙戦争に負けた今や職員たちは全員路頭に迷ってたとは...」

 

あそこの強化施術、虫が出る部位によってはかっこいいんだろうけどねぇ...

 

「そう。そうなんだよ、でもG社の職員でマトモな変化の仕方してる奴は見た事なかったな。大抵のやつは全身が虫になるかヒョロヒョロの弱そうな虫の部位だったし。」

 

「傭兵...R社みたいな?」

 

「あー、確かに煙戦争に参加した事も共通してるな。」

 

「フィクサーも傭兵も一緒じゃないの。」

 

どれも同じじゃないですか!

 

これだから素人はダメだ!(自問自答)

 

「フィクサーはなんでもやるけど傭兵は殺ししかやらないんだよ。そこが違う。」

 

「...そんなに分ける必要あるのかしら。」

 

「これも都市だよ。それに人は誰でも意味の無い分類が大好きなんだ。その分類が及ぼす他人への影響なんて一切考慮せずに。」

 

「...そろそろゲストを出迎えてくるわ。」

 

「あぁ、わかった。」

 

いてらー!

 

パチンッ

 

 


 

あとがき

 

リンバスで出た設定を活かしてゲストを作ってみました。オリゲストは接待前のストーリーも作ります。言い忘れてたけど。

 

今からバトルページとかパッシブ考えるのが楽しみだぜぇ〜テンション上がるなぁ〜

 

...そういえば全く関係ないんですけど...

 

 

 

 

わし(18)、明日面接試験ってマ?いやまてまだ慌てる時間じゃない。おちおちおちちつけけ...

 

落ち着ける(オリヴィエ並感)

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