<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
いえーどんどんぱふぱふ
気が抜けまくって成績下がりそう。
覚悟しろよ!この虫野郎!なRPG、はーじまーるよー!
Gを駆除したところから再開です。
ただいま〜
「おつかれ〜マルクトもだったけど、お前も凄かったな?」
そらそうよ。ホモちゃんは見た目に合わない歴戦のフィクサーなんですからね!
...人以外になら。
「人以外?」
まぁ標識頭とか筋肉モリモリマッチョマンの変☆態とか。
「なんだそれ...」
「幻想体...」
いえーすアンジェラちゃん!いやまぁ標識頭はL社のじゃないけどね?
「そんなことは聞いてないのだけど。」
「まてまて!今なんて言った?『L社の』?まるでLの職員だったような口ぶりじゃないか。」
ような、てか職員だったんすわ。
「...初めて聞いたんだけど?」
「私も初めて聞いたわ。」
「どうしてアンジェラが知らないんだよ...」
まあこの装備は抽出したものじゃないし、気づかなくても仕方ないね(レ)
あと次の接待はホモちゃん参加しないんで。
「どうしてだ?」
ちょっと、探し物をば。歴史の階が開放されたからそこに面白そうなものがないかを...ね!
「...ハァ、あまり変なことはしないでちょうだい。マルクトには言っておくから。」
あざっす!センセンシャル!
館長サマは心が広いってはっきりわかんだね。
「そうでしょう。」
ドヤンジェラ助かる。
まあお礼...になるかは分からないけど、出迎えについて行きますよ。
今はまだ礼儀正しいゲストしかいないけどそのうちアンジェラちゃんを見るなり殴りかかってくるゲスト来そう...来そうじゃない?
「私に攻撃は意味をなさないのだけど...まあ付いてきてもいいわよ。」
ヤッタァ!
「えぇ...それ、招待状でゲストを見てる時にする会話か?」
見てるからこそでしょ。
「そうか...それよりも、今の事務所はあんなゴロツキも使い回すんだな。普通に飽和状態じゃねぇか。猫の手も借りたいってやつか。」
「それは自己紹介じゃないのよね?」
シンプル煽りじゃないかそれ?
「...俺もこう見えて、昔はそこそこ腕のたつフィクサーだったんだよ。訳あって底辺までおちぶれただけで。」
「それで、あなたはどんなことをして生計を立てていたの?」
「何でもやってたな。身の丈に会う仕事をな!」
「へぇ、てことはまともな仕事はして来れなかったのね。」
違うよアンジェラちゃん...そこの黒スーツおじさんの言うこと真に受けたらダメだよ...
「うわ、目を開けたら知らない場所だ。マジかぁ。」
「特異点とか、そういう系のやつか?」
「最近驚いてばっかりだな。」
パチンッ
「歓迎いたしますゲストの皆様。」
あにょあにょ〜
うわ、あのカマキリみたいなキモ武器振りかぶってるよアイツ。じゃけん掴み取りましょうね〜っと。
紫BBAの刺突を玉砕覚悟で掴んだこのホモちゃんを舐めるなよ。
コイツらとあとから出てくる無礼なメンが嫌いだから煽り散らかします。
「...あ゙?」
ひえっへぇ!(シンプル奇声)
ねぇねぇ今どんな気持ち?不意打ちで武器振ったら付き添いのょぅι゛ょに掴み取られてねぇ今どんな気持ち?
動きが遅いよ。ノロマ。
「テメッ...!」
「...まだ本気を出すときではありませんよ、そちらの方。まもなく全力で動かないといけませんから。」
おいカマキリ、早く退けよーじゃないとこのお高そうな武器...へし折っちゃうゾ☆
それともお前のその貧相なブツ(♂)を先に折ってあげようか?
「決めた。お前は絶対殺す。」
彼我の実力差をはっきりと理解しましょうね。イキリゴロツキくん。
「...ねぇ、あんた人間じゃないよね?」
「...」
こらちょっとだんすぃ〜!(ネイティブ)
アンジェラちゃん困ってんじゃん!そういうのやめなよ〜!
「は?何あんた。あんたには聞いてないのよ。」
まあまあ、これから死ぬやつらに何言っても意味ないよ。戻って優雅にお茶でも飲みながら見物しようやアンジェラちゃん。
「いちいち癪に障るなあのガキ。」
「...どうかあなた方の本が見つかりますように。」
いや疲れたっすねぇ〜今日は。
「なに挑発してくれてんだお前ぇ!?」
アッハッハローランくん頑張ってアッハッハ...いや、ちょっともう揺らさないで...!出ちゃうから、マーライオンになっちゃうから。
「もしこれで負けたらって考えろよな...」
え、負けないでしょ?
「...そこまでハッキリ言われたら応えてやらないとって思うな。」
イエア!その通りだぜマイブラザー!
「いや兄妹じゃねぇよ。」
あとは頼んだぜマイブラザー!
「だから兄妹じゃ...あぁもう、体良く使われてるなぁ...」
歴史の階に来ました。
それではみんな〜読んでみよう!
せーの、マルちゃーん!
「はーい...じゃない!マルちゃんってなんですか!?」
うお、キレのいいノリツッコミ。まるで将棋だな(は?)
マルちゃんはあなたのあだ名。いつまで経ってもマルクトマルクト...もっと可愛い呼び方の方がいいジャン?
ジャン・キルシュタイン?
「誰ですかその人...アンジェラから話は聞いてます。なにか探し物があるそうなのですが?」
うん。そうそう、ちょっととある人の本を探していてねぇ。ホモちゃんが間違えていなければ図書館にあるはずなんですけど。
「なんか色々気になる要素はありますが...どんな人だったんですか?」
恩人。
「恩人...?いやそれ以上はいいです。その目、私の知り合いのフィクサーと同じ目をしていますので!」
それ...どこぞの赤じゃ...
「さあさあ!人でしたね!?」
話しのそらし方雑ゥ!
「人なら...ここら辺にあります!私は向こうで本の整理をしていますので、何かあったら呼んでください!」
アッハイありがとうございます。
...探すかぁ。
あ、あいうえお順になってる。
タチアナ、ダイア、チリン、ティンパニ、テトラ...あ?
タチアナ、ダイア、チリン、ティンパニ、テトラ...
居ないんですけど?
...まさか、どっかの階のなんかの幻想体と一緒にいるとかじゃないよね...?
それだったら総記の階ももう一回探し直さないといけないやんけぇ!
まあいいやここで一回探してみるか。
読んだだけでどの職員がいるとかわかんないだろうけど。
こっちは...クラス順か。適当に開いてったろ!
幸せなテディ、オールドレディ、女王蜂、火の鳥、『規制済み』...え?
『規制済み』?
ヴォエッ!!(拒絶反応)
あばばばば...精神力ががが...
リンバスで言うとさっきまで+45あった精神力が-40ぐらいになりました。
あと少し小突かれたら侵食引き起こします♨︎
「だ、大丈夫!?すごい音がしたんだけど!」
マルちゃん...なんで『規制済み』なんかの本がこんな所にあるの...
「知りませんよ...というか『規制済み』の本なんてここにあったんですね。」
もうこの中で癒しになるのはマッチちゃんかテディしかいないよ...マッチちゃんカワイイ!(発狂)
「えぇ...」
ほら見てよマッチちゃんのこの愛らしさ!
ピカ-
「ちょっと!?なんで光ってるんですかそれ!?」
なんの光!?
雪が降っている。
雪が降る街を人々は忙しなく動いていく。
その中で一人じっとして人々に声をかけている少女がいた。
『マッチ...マッチはいりませんか...』
少女の声かけは人々に意味をなさなかった。
『ああ、寒い。寒いよ...』
「うぅ...ここは、どこですか...?」
ふぁーw(ジョージ)
前もこんなことあったばかりなんですけど。
とりあえずここは幻想体の本の中、私はホモちゃん、これで知らない場所じゃなくなったね。(HRN)
「本気で言ってます...?」
ほら武器持って、あのボンバーウーマン鎮圧しますよ。
てかホモちゃん必要ない気がするから遊んでていい?
「いや戦ってください!」
ホモちゃんがやったらすぐ終わっちゃいますよ?具体的には五行ぐらいで終わりますよ?
「早く終わるならいいじゃないですか!」
えー、だっ痛えなオイ燃えカスゥ!!
パキョオww
『エッ...』
「...」
...ほらね?
「ほらねじゃないですよ!燃え尽きた少女困惑してるじゃないですか!!」
こうなるからちょっとお散歩してくる!
「えっ...あぁもう!」
本の中に居るとかじゃないよなまさか...!
マルちゃんが倒すまでにある程度見ておかないと。
「やったりますよーッ!!」
...ダメだおもしれぇわコレ。
あの人が居るとしたら何やってんだろ。
あの人どの幻想体の本の中にいても遊んでそうだよなぁ...ALEPHの本でも遊ぶだろ。
むしろ遊ばないってなると...白夜とか終末鳥とかそこいらか?
...いや遊ぶな。
ファッ!?もうこの世界が崩れてきたんですけど?早くしないと...
やべぇよやべぇよ...
「マッチ......マッ...いかが...〜?」
あれ...?なんでマッチガールの本の中にマッチ売りがもう一人いr...なにあれ?
なんでアイツマッチョの雪像売ろうとしてんの?
「マッチョ〜マッチョはいかが〜?」
徐々に光で視界が満たされていく。
「マッチョ〜オイコラ反応しろやい!バーカバーカ!アホ社畜!間抜けなツラ晒して同じとこ歩いとんとちゃうぞ!」
くちわっる!
でもこの声と話し方、聞き覚えが...あ、こっち向いた。
「マッチョ売りの少女...てな!」
良い笑顔で言いらっしゃる。いややっぱりお前...いやあんた...!
「えーと、その子大丈夫なんですか?」
「ははは!この子はそんなにヤワやないわ!かまへんかまへん!」
懐かしい喧騒で目を覚ました。