<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ホモちゃんを某有名作品の数々にぶち込んでみてぇなあ俺もなぁ...(アンケート見ながら)
ミンチよりひでぇや、なRPG、はーじまーるよー!
技術科学の階を見に行くところから再開です。
実はあの後アンジェラたんに見に行けと言われてたんですよね〜え?ローランくん?
彼は今接待中です...
今回は確か...23区で美味しいミートパイ屋さんを営むアツアツ夫f...え、夫婦じゃないの?カップルですらない?
...ふぁー
23区の個性豊かな人達ですらパートナーとも言える存在が居るのにお前らと来たら...
...おかしいな、目から水が...
ワカリマシタ、コレガ...『哀しい』...デスカ...(自我が芽生えたアンドロイド)
チェーちゃーん?
「おーうなんやー」
今ひまー?
「今ぁ?今はぁ本のシミ数えんので忙しいわぁ。」
あぁなら仕方ないですね。一人で行ってきマース。
「え、冗談やん。待ってー!置いてかないでー!ウチも行く!行くんだよーッ!」
決意ガバガバだなお前。
最近だらしねぇな?(レ)
まあ久しぶりに会ったから、寂しんぼ(グルメ漫画)してるだけなのかもしれませんが。
...いや絶対違うな。
「失礼やな。ウチだって人肌寂しい時ぐらいあってええやろ。」
ハイハイソウデスネー
行きますよ。
はいやってきました!技術科学の階ぃー!(ロケリポーター)
「え、すごすご!遠くのあれ!めっちゃデカい歯車回っとる!」
うわホントだ!ロマン!ロマン溢れてるねぇ!
「やっぱデカい機械はロマンよなぁ!せや、知っとるか!?ロボトミー本社の方やと、試練っちゅーのがあってな、それでたまにかっこよ殺戮マシーンが来とったらしいねん!」
へぇあ!?(すっとぼけ)
なにそれずるぅ!不謹慎だけどずっるぅ!
「...はぁ、うるさいですよ。静かにしてください。」
なんか今の所二人とも初対面でうるさいって言われてる気がするなぁ...
「おー、あんたがイェソド?」
「それであっています。あぁ、自己紹介は結構、朧気ながらに聞いていm「なんやあんたアーくんみたいなやっちゃなぁ!!」
「...!」イラァ
あ、チェーちゃん?ちょっと?
「あ、アーくん言うのはウチらの仲間でな?元々L社で情報部門のチーフやっとったんやわ!頼りになるし優しいんやけど普段はホンマに塩い対応が増してくるんやわ!」
チェーちゃん。
「おぁ、なんや?」
イェソドくん見て。
「おー?...あー...大丈夫?顔赤いけんども。」
「とりあえず殴らせなさい。」
「え、あ、ちょ、ギャー!」
「次はあなたです。」
チェーちゃんが死んだ!(大嘘)この人でなし!(心にも無い言葉)
いや待てよ。ちょ待てよ(KMTK)
それ接待で使うやつじゃ...あべし!
「無抵抗で殴られるのもそれはそれで腹が立ちますね...!」
「いやまあ、大人しく殴られといた方がええ思ったんやわ。な?」
ウン!
「ほらな?」
「いやなんか変でしたが。」
「いつもの事や。」
「そうですか...?」
イェソドくん困惑してるじゃんやめてあげてよぉ!
「...最初、あなた達のことをアンジェラの犬、そう表現するつもりだったのですが...少し、考えさせてもらいます。」
「ほぉ、そりゃまたなんでや。」
「あなた達は自分の確かな目的をもって行動しているように見える。少なくともあのローランとかいう男よりは。」
「わお辛口!」
ローランくんだって、なにか大望を持って行動してるかもしれませんよ?
というか自分たちだってもうほぼ目的は果たしたからあとは適当にアンジェラたん手伝ってオサラバする気だし。
「どうせあの男は『死にたくない』だとかそう言った浅い理由でアンジェラを手伝っているだけでしょうね。私は...端的に言ってだらしない人が嫌いなんです。前の職場にだって...」
うわすっごいネチネチ言ってる。
「あれやな、蛇みたい!」
アッ
「...私のあだ名は毒蛇でした。」
...
「...」
「...?なんですか。」
「アッ...元気だして...ね?」
「きゅ、急になんですか?言っておきますが、気にはしてませんしむしろ気に入っています。」
「強がらなくても...いいよ?」
「...あなた嫌いです。」
「あっはっは!嫌われてもうた!おっウチちょっとあそこら辺漁ってくるー!」
イェソドくんの嫌い発言無条件で草生えるからやめてくれ。
そしてチェーちゃんはもっと自重しろ。
とりあえずこれから長い仲になるから少しは普通に接してくれると...うん、助かるかなぁ?
主にアンジェラたんとローランくんが。
「...仕方ありません。どのみち、今はアンジェラにいいように使われるしかないのですから。」
(話が早くて)助かるぅ^〜
「前L社セフィラとして、協力することの重要性は身に染みて理解していますので。」
あ、はい。
ホモちゃん達...あとローランくんで本を持ってくるので、あとはいい感じに...よろしく!(具体案を出さない人間の屑)
「はい、もう知っています。」
「なあなあ!この本光ってんねんけどナニコレ!?」
えっあっちょっとそれ...サーッ!(蘇る記憶)
「え、どしたん。」
いやなんでもないです。いやホモちゃんもあそこら辺気になるから見てこよっかなー!
イェソドくん!あとは頼んだ!
「なんなんですかいきなり!?」
「んー?なんか光り始めたねんけど...?」
「えっうわちょっ...」
「「なんの光!?」」
...イェソドくん、チェーちゃん...はいっか。ごめん...
私ゃもうこりごりだよ...
「はいはーい、今日も今日とて本をお渡しに来ました〜二人からもう話は聞いてると思うけ...ど?」
あっ
「えっなんだよその反応。...ところで二人は?一緒じゃないのか。うっいしょっと。」
おっさんかよ。
あ、そこです...
「そこ...?本が落ちてるだけなんだが?」
そこの中...
「これって幻想体?...あぁ。」
あっふーん(察し)
どんぐらいで帰ってくるか賭けしましょう。
「はあ?なんだよいきなり。」
ホモちゃんは...「五分以内に帰ってくる」に花京院の魂を賭けるぜ。
「知らない奴の魂賭けるなよ。...五分以内?早くないか?」
チェーちゃん舐めすぎでっせ。あの人対人でも強いけど本領は対幻想体ですからね。
そういや、今はなんの本に入ってるのかねローランくん。
「んーと...『捨てられた殺人者』?で、あってるのか?」
あー、すてころくんね。
......ん?すてころくん?
...マジで?
「え、ちょおい!なんでそんなに本を振ってるんだ!?」
早くあの二人出さないと!
「おいなんだよ!そんなにヤバいやつなのか!?」
チェーちゃんと一緒とか...!
一般人くんが危ないッ!!
「は、一般人?殺人者じゃなくて?」
...じゃあローランくんはちょっと訓練詰んで銃持った
「...それは確かに...ん?今なにか私怨が籠ってなかったか?」
んにゃぴ...よくわかんないっすね。
「なあ...」
んだよ!?(反抗期)
「本...暴れてないか?」
え、うわぁ!落ち着けえ!!
すてころくんの本
「ピタア...!」
うわぁ急に落ち着くな!
発光もするな!
「なんの光!?」
「...ん、あぁ、出られましたか。」
「もごもご!」
「おー...えーと、イェソド?でいいんだよな?」
「はい、それであっていますよ。アンジェラの犬さん。」
「もごごっ!」
「うわ、手厳しいな...」
チェーちゃん?
なにもごもごして...それ何つけてんの?
「んもご!」
いや外せよ。
「んも...はあーっ...うん!空気が美味い!」
あっ簡単に外せるんだ。
...というかそれ、ギフトでは?
しかもすてころくんの。
「あーなんかな?本の中に入ったら、ぐるぐる巻きのおっさんおったからボコしたんよ。そしたら、『これあげるから...勘弁して』ってくれた!」
まともな言葉喋れたんだあの人(?)...
「んでこれギフトなん?ほーそりゃええな!ナオちゃんも今から貰いに行く?」
可哀想なのでやめときますね...
「ちぇー変なの。」
どうせどっかで司書補が目覚めてるだろうし、あとのことはもう任せて帰りましょっか。
ローランくーん?
「あなたと私ですべきことが明白になったあたりでおかえり頂ければ。」
「...はいはい、丁度帰ろうと思ってたところですよ〜失礼しましたね〜」
仲良くできそう?
「難しそうだけど...まあ、あのままという訳にもいかないだろうしな。」
んまあローランくんなら出来るでしょ。コミュ強おじさん?
「おじさん...そっかぁ...」
「おっちゃんなんぼなん?」
「...秘密?」
「あぁ!?可愛子ぶっとるんやないぞテメェ!」
「なんで怒るんだよ!」