<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ちょっと次回駆け足になります。
書きたいものが出来てしまったからの〜。
ご機嫌いかが?楽しみです。RPG、始まります?
前回の死にかけホモちゃんプレイが確定したところから再開です。
スキルも取ったのであとは、協力者との会話ですかね。なにか情報が貰えたり、アイテムが貰えたりするのでやった方がいいです。
部長からの資料で名前はわかるのでね、挨拶に行きましょう。
えー1人目が…「アンソニー」くんか。
スキンヘッドの男性…あれかな?
オッハー!(クソデカボイス)
「なんだ!?ってお前は最近入った…」
ホモちゃんはナオちゃんです!今度の任務で一緒になるので挨拶に来ました!
「おーおー、それはそれは。殊勝な心がけだな。ま、お互い死なずに依頼を達成できるよう努力しようや。」
もちろんさぁ!(DNRD)じゃ、もう行きますねーサラダバー!
次は「サリー」ですか。紺色のポニテが特徴の女性…ミッケ!(絵本)
オッハー!(クソデカボイス)
「……!?な、なんですか?」
いや、今度の任務で一緒になるんで挨拶回りです!
「ヒッ!住んでいる世界が違う…そ、そうだったの、ね。お互い、頑張り、ましょう?」
収穫はありませんでしたね…丘people?!(モグラの鳴き声)
スキルもとったし、挨拶もしておいた。ヨシ!じゃあ夜にして、依頼を進めますか。
日が沈んだ頃、あなたを含めた4人はおよそ30mはあろうかと言うビルの前へ来ていた。
はえーすっごい豪華なビル…意外と大きな組織なんすね〜。お邪魔しまぁーす。
「なぁ(あ、あの)…」
なんすかぁ?!(UNPRNP)2人とも。
「本当に大丈夫なんだよな?ここ…?(コクコクコクコク)」
……とりあえず笑っときましょう。
「なんか言ってくれ(ください)よぉ!?」
「ハァ…3人とも、そろそろ静かに。会長が来る頃合いだ。」
エントランスで待っていたあなた達は奥の方からいかにも好々爺といった人物がこちらに向かってきているのが見えるだろう。
「お待たせ。いやはや少し待たせすぎたかな?ハハハッ!」
「いえ、時間ちょうどですよ。」
「それなら良かった!いやー依頼を受けてくれて助かったよー。運搬路を変えるという話も出たけど、結局あの道が近道できて、比較的安全だしって話になっちゃってね!」
「依頼は必ず遂行するのでご安心を。」
「それは頼もしい!ちょうど今からお得意様の『クマちゃん病院』*1に運ぶところだったからね!最近はあまり卸せてなかったなら、急がないとね!」
「「クマちゃん病院…」」
先輩がた静かにしてください。しろ。(唐突な命令)
「わかりました。それでは護衛します。」
ヴァレンティンを助手席に乗せて、3人はトラックの荷台に乗ることになった。
……
セマァァァァァいッ説明不要!!
そりゃ(荷物を詰んでるトラックの荷台にいたら)そう(クソ狭く)なるよ…
ヴァレンティンくんは今頃運転手とデート♂中ですか…
おのれヴァレンティンくん…
ん?アンソニーニキ顔色悪くないっすかぁ?
「あ、あぁ…ちょっとな…」
ちょっとなんなんですかぁ?もしもーし?
「笑うなよ…?」
ん。おかのした(快諾)
「実はな、内臓は苦手なんだよ…だから、今も脳やら心臓やら肺やらに囲まれてるって考えると…ちょっとな…」
「フフッ…」
「おぉーい!!さっき俺、笑うなっつったよなぁ!?」
「ヒェァ!!ごめんなさい!」
あーあ、女の子になんてことを…
「おいまてなんで俺が悪い感じになってるんだよ!?」
………
「「………」」
「フフッ…アハハハハハ!」
「なんなんだよ。ったく…ふっフフ。」
ファーーーーーーwwwwwwww(場違い)
しかし次の瞬間その時間は終わりをむかえる。
キキーッ!
「…!来たか!」
野郎☆of☆クラッシャー!
ほらほらほらほら、イクゾー!1!2!3!4!(突入の掛け声)
外に出ると、昨日あなたを襲った2人と戦闘中のヴァレンティンを見つける。
「「ヴァレンティン(先輩)!」」
おいっすーヴァレンティンくん。楽しそうですね?俺達も入れてよー(KBSトリオ)
「ハァ…ハァ…やっときたか。遅かったな。」
いやーすまんこすまんこ(軽い謝罪)
「まぁいい。ナオとアンソニーはあの小さいのを頼む。俺とサリーであのデカイのを相手しておく。」
かしこま!
アンソニーくん、行くゾー?
「OK」
「増えました?おかわりです。食べ損ねました?」
デルタ
「体力」Ⅲ
「持久力」Ⅱ
「精神力」 Ⅲ
「筋力」 Ⅲ
「敏捷性」 Ⅳ
「精神汚染抵抗力」Ⅲ
スキル
『追慕』…味方が死亡した後与えるダメージが10%上昇(重複可)
『食事』…攻撃的中時、体力微回復
イヤァァ!スキル増えてるぅ!なんでぇ?
やったらぁよ!やったらぁよ!
何気に今気づきましたが、初めて仲間がいる戦闘ですね。仲間に指示を出すことが可能で、大まかに言えば、「ガンガンいこうぜ」、「いのちだいじに」、「バッチリがんばれ」、「おれにまかせろ」があります。
上から、「殺られる前に殺れ」、「死んだら殺すぞ」、「なんかこう…いい感じで!」、「仲間のニート化」です。最後のはほぼ使いません。
じゃあ行くぞぉ!アンソニー!「縦切り!」(PKMNバトル風)。では、それに合わせて切り込んでいきましょうか。
基本的には仲間と反対の方から攻撃しておけば反撃も防御もされにくいです。(されないとは言ってない)
ですから、アンソニーが縦に切ったらホモちゃんは横に切って、斜めに行けばその逆方向からってな感じです。
ただ、味方は防御が致命的に下手な場合があるのでその場合は割って入って庇ってあげましょう。
ガキィンッ!
こんなふうにですね。
「すまん!助かった。」
いいってことよ。そ・れ・よ・り・も、まーだ終わりそうにないですかねぇ?
「安心しろ!もう終いだ!」
「きっと美味しいです?」そう言い、口を露わにして突撃してくるデルタに対し、アンソニーは避ける素振りを見せずに、脱力していた。
「いただきます。」デルタがぶつかる一瞬、アンソニーは刀を振り抜き、納刀する。刹那、デルタの体が斜めに2つにわかれた。
Foo↑かっこいいー!まさかアンソニーニキがバットウ=ジツの使い手だったとは。
「これでこっちは終わりだな。」
よーしあとは。おーい!ヴァレンティンく…ん…
「もう終わったのか?早いな。」
そっちのが早く終わってたのになんですかその言い方煽られてる?いいぜその喧嘩買ってやるよ。
「なんでキレてるんだよ。」
ちなみにヴァレンティンくん。
「どうした?」
あれなんですか?
「うーん、このアーム。いったいこんなに大きいアームを数十本もどこに収納しているんだ…?まさか保有している折れた翼*2の特異点は1つでは無い…?うーむ、気になることは増えるばかりだなぁ。しかし収納する特異点か…旧もしくは現J社ならあるいは…ブツブツブツブツ…」
「あれは…知識欲の化身だ。」
いや、私の目には厄介オタクに見え
「知識欲の化身だよ。」
あ、ハイ。
「そんなことよりもよ!今夜はパーッと呑もうぜ!」
アンソニーくん…戦う前に言ってたら死んでたわよあなた…あとホモちゃんは未成年なので行きません。
「ノリ悪ぃなー。お前は来るよなぁ?ヴァレンティン!」
「そこまで酒は好きじゃないんだがな…たまには良いだろう。」
「よーし!」
翌朝…
あなたは今、刺すような気配を滲ませている部長と話をしていた。
「…で、こんなことになってると…そう言いたいんだな?ナオ。」
いや、あのですね。たしかにホモちゃんも報告はしておくって言いましたが、まさか2人が朝まで飲み歩いて、ベロベロで事務所来るとは思わないじゃないですか!
むしろ私が聞きたいですねぇ!?
昨日ヴァレンティンくん帰ってこなかったからおかしいなって思いましたよ。でも、作り置きがあったからそれ食べたら満足して寝ちゃったんですって。
それで朝起きてここ来たら完全に出来上がってる2人がソファで倒れてるとか予想できませんって!
「…………」
………(ゴクリ
「はぁ…すまなかったな。私も少し動揺していたみたいだ。まさか新人を迎える日がこんなことになるとは思ってなくてな…」
ホッ…
って、新人?
「あぁ。ナオを除けば久しぶりの女性職員だ。」
女性…まさかね…
ギィッ
「おはようございま…す…?」
あ、固まっちゃった。まぁそれはそれとして
テンマチャンカワイイヤッター!!