<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今回少し短め
ビジョンを手に入れたかもしれないRPG、はーじまーるよー!
じゃあ行きますよー行く行く。
...変な音するなぁ...
お、俺の中に闇が...!闇のちくわがあぁあっ...!
耳鳴りのような音がする。
きぃん、と金属音に近い音が。
この音苦手な人は黒板引っ掻く音も無理だと思います。(根拠ゼロ)
突然、手に持っていた人形の一つが弾け飛ぶ。
ホワアァァァ!!ボンちゃぁぁぁんん!!
「あはは!緑髪で和服のオッドアイ...本当にこんなところに来るなんてね?俺感激しちゃうよ...」
キイィン...
路地に入ったあなたを四方から青い斬撃が出迎える。
ファッ!?ボンちゃんシールド!
ボンちゃんズ
「ゑ?」
ミチ、スパンッ
「あぁ、ダメだったか。んー、俺個人としてキミに恨みがある訳じゃないけど...珍しく師匠に頼まれたんだ。少しくらい恩返ししても...いいよね?」
が...ガリアッ!
なんでこんなところに青キt...ん?師匠?
...ちょっと待って。
「......あれ?どうしちゃったのかな?」
......あっふーん
あんの紫BBA...!
「...はは、師匠をババア呼びなんて面白いね。」
あっぶえ!
なんなの?ホモちゃんを目の敵にしてる奴って笑いながら攻撃しないといけない決まりでもある訳?
「よいしょー」
だからやめろォ!(建前)やめろォ!!!(本音)
さっきから情報の整理が追いついてないからやめよ?一旦やめよ?
ただでさえ今日短時間の中でぶっ濃い出来事2,3個あったんだから。
視聴者も置いてけぼりだから。頼むよ頼むよ〜
1Partの中で怒涛の展開を見せてはいけない(自戒)
「殺す相手に情けをかけるわけないだろ?は、一々笑わせてくれるなぁ...俺、涙が出そうだよ。」
そのセリフは少し早いぞ!
あぁもうやったらぁよ!やったらぁよ!
来いよ青キチ、武器なんか捨ててかかってこい。
そのための右手、あとそのための拳。
もうこれで、都市で有名な特色4人のうち2人と殺しあってるってマ?
もうホモちゃんも特色だろこれ...
青キチってもうこの時点で遠距離効かないのかな。(発砲)
「残念、意味ないよ。」
銃が効かねぇんだよ(絶望)
じゃあもう本格的に鈍器として運用するしか...あっ!(ピラメキーノ)
投げたらこれはどっちの扱いなんでしょうか。
有言実行。死ねぇ!
「だから意味ないんだってば。」
投げても効かねぇんだよ(絶望)
避けられたァ!ん?避けた?
...効くの?
よぉし、銃ポイポイしちゃうぞー
投げて投げて...視界が銃で覆われたら...どてっ腹に風穴開けてやるんだよ90度!
カン!(爪と鎌くん火花を散らす迫真の演技)
「わあ、まさかだけど、勝てると思ってるんだ?はは、滑稽だね。...そろそろ終わらそうか。ゆっくりしてる暇は無いんだよね。」
死刑宣告?
うわぁ!急に高速機動するなぁ!
うわもうすごいキンキン聞こえる。しかも通った後にまさに青い残響といったものが漂っているし...
...こっち飛んできとるやんけぇ!
回避ィィィ!
鎌で殴れやお前の鎌くん泣いてるゾ?
あっ前後左右から次々とTNP良くやって来る...もう指揮者気取りかよ青キチ。
右!左!A!B!
ん?AB?
ブシュッ
いたぁいん!余計なこと考えてしまった。殺してやるぞ海馬瀬人...!
突然の弾幕ゲーに草を禁じ得ない。
馬鹿野郎俺は生きるぞお前!いぎだいッ!!!
「しつこいね。」
(目の前に)来たっ!来たなあ!?
調子乗ってこっち来てんじゃねえよヴァカァ!
「っ痛いなぁ...」
ひーお兄さんユルシテ^〜
「...はは、」
キャー(黄色い悲鳴)無言で攻撃を激しくするんじゃないよ。
いったぁい!それ設置もできるんですか。
嫌じゃ死にとうない!死にとうない!まだ少し前に死んだばっかりなんです!
シュパッ
あ
腹部に激痛が走る。
抑えていた手を見ると真っ赤に染まっていた。
ぐちゃっ
何かが...落ちた...
腸だ。自分の腹から腸がこぼれ落ち、その長い身体を現している。
押し戻してもすぐさま垂れ落ちてくる。
アー♂ホモちゃんの大事なところがポロリしたああああ!
「思ったよりも良くやったよ。」
あ、ちょ、ちょっと待ってくださいよ。子供相手に大人げないこいつが特色の青ってマ!?
「...へぇ...?」
ホモちゃん死ぬ、キツネぇさんブチ切れる、都市が地獄に、ビキビキビキニ123、OK?
「...は、面白いね君。そうだ、俺の夢に協力させてあげる。」
夢とは(哲学)
「ピアニストを超える演奏をするんだ。仲間たちを集めて、ね。」
なんでぇ?
「君はピアニストの演奏を聞いていないのかい?人々が紡ぐ悲鳴と破壊が紡ぐオーケストラ。素晴らしいね?おかげですっかり目が覚めたよ。」
うわぁ、結局イカれてんのかこいつ。
あ、いいっすよ(快諾)
っば芸術ってあ^〜良いっすよね^〜(建前)
シニタクナーイ!シニタクナーイ!!(本音)
ほらホモちゃんも頷くんだよあくしろよ。
「...こと、わ、る...」
おファッ!?シャベッタァァァァ!!
「口説くなら...もっと勉強してこい...ド低脳が...!」
うん君口悪いね?思ったよりも口悪いね?
「そっか。残念だね〜」
青い残響が自らを象徴とする大鎌を振り下ろす。
絶対残念に思ってなぁい!!
意識が落ちていく。
ガキンッ!
「...は?...ぐっ...!?」
「テメ...!俺...ちの...な...間に...なに...してや...る!」
黒塗りにされていく意識の中、青い残響が何かに弾き飛ばされていたような気がした。
あの怒りに満ちた声は誰だったっけ。
「はぁ...なにし...んだ...まえ...」
呆れたように私の体に何かを突き刺すのは誰だっけ。
あなたは今までわけも分からないままただがむしゃらに生きてきた。
だからこそ、降りかかる脅威をあなたは知る由もなければ知ろうともしない。
それでもいい。
なんにせよあなたの物語は既に動いているのだから。
余談ですが吹き飛ばされるガ、ガリアッ!は、「電車のドアに挟まれる夜神月」をイメージしていただければと思います。