<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
『起キテ...』
...キツネぇさん?
うーんむにゃむにゃ...あと5...いや1145141919分だけ...(約2180年)
『...今度会ウ時ガ楽シミネェ...』
すいません今すぐ起きます!
・・・・・?
...見慣れた天井だぁ。
うわ外暗いな。
ここって、事務所...先輩たちの...(倒置法)
ぱこんっ
いたっ...?
「ようやく起きたかバカ。」
あ、口悪い。クライン先輩だ。
「判断基準おかしいだろお前。」
...ここはどこ?私はだーれ?
「...お前は、底辺も底辺の9級フィクサーでここは保健所だ。わかったらとっとと大人しくするか大人しく死ぬか選べ。」
酷くない?
もうちょっと感動してくれても...あっ
...青キチは?
「青キチ...?あぁ、青い残響か。それならあそこで隠れてるつもりのやつに聞け。」
あそこ...ソファーしか...
...何やってるんですかバイロン先輩。全然隠れられてねぇんだけど。
顔怖くて体でかい割にやること全部可愛いんだよなあの人...顔怖いけど。顔怖いけど!
「ナオ...もう、体は大丈夫なのか...?」
お陰様で?
名探偵ホモちゃんの推理によると先輩たちが青キチぶん殴ってくれたんですね?
生きてる...生きてるゥ^〜
二人で特色退けたってことでしょ?これは...勲章ですよ?
「あ?あぁ〜、早とちりすんな。俺はハラワタぶちまけてるお前にアンプル刺しただけだ。ったく、もう一本使っちまった...」
じゃあつまり青キチはバイロン先輩一人で退けたんですね。
はえ︎^〜すっご...はえ︎^〜すっごい!?
マジで言ってんの!?
「...先輩の方が強い。俺は...まだまだだ。」
「これ以上強くなってどうすんだ。今この事務所に化け物二人抱える余裕はねぇぞ。」
「むぅ...」
なんで特色とやりあった後なのにこんなに不満げなんだよこの人。あとその返事可愛いからやめやがれください。
二人ってなんであんな...Kの巣に居たんですか?
「再生アンプルの買い足し。ま、バカみたいにたけぇから二本しか買ってねぇけど。」
あ、あの刺してたの...
「御明答。あの裏路地を俺たちが通ってなけりゃ今頃お前は死んでたろうな。...はぁ。」
なんでため息つくの!?ため息ついちゃダメだって言ったよねぇ!?(初耳)
あ、チェーちゃん見つかりましたよ。
「「...え、それ本当か!?」」
うおっ食いつき良っ!まるでニシキゴイだぜ(過言)
とりあえずあの人は......あー...
今どこにいるんでしょうかね?(すっとぼけ)
「「は?」」
とりあえずチェーちゃんは前会った時は...化け物退治してましたね。(嘘)
それと、前の...あれ、ピアノのやつ。あれの原因を探ることが目的って言ってましたね。(大嘘)
「ピアニストか。」
「...知らないのか?人が化け物になる現象はねじれ現象と命名されたんだが...」
あ、そうなんですね。
ホモちゃんもチェーちゃんと同じくピアニストとねじれを調べてます。
順調も順調よ。
「そうか...なら良かった。でも、また出るんだろ、いつだ?」
明日...?
久しぶりに皆の顔を見たいし。
あと...
ぐぎゅるるる...
お腹空いた
「「...」」
「...そろそろアイツらも帰ってくる頃か。よし、準備してくる。ナオは自由にしていてくれ、久しぶりの自宅なんだからな!」
「あ?おい待てや俺も手伝うわ。」
...なんやかんやで根はいい人なんだよな。
自分の部屋見に行ってみるか...
「すまん、部屋行くなら降りてくる時にサリアを呼んでやってくれないか。」
えっあ、はい。
事務所にいるんだミドリムシパイセン。
ただいまmy room!イェアー!
...あらやだ綺麗...!
ホモちゃんとチェーちゃんがいない間でもしっかり掃除してくれてたんだ。
セルマァ...
あら?チェーちゃんのベッドの上になにか...
...封筒?
(中チラッ)
あ、ヘソクリじゃねこれ。
あの人ヘソクリバレてるやん。掃除してたらヘソクリ見つかるってお父さんかよ。
それ以外は特に変わりないですね。
じゃあミドリムシパイセンを呼びに行きましょうか。
部屋は...あ、ここか。
ドリパイ〜起きろー
...ドリパイ?
...デトろ!開けロイト市警だ!
おっ開いてんじゃーん!
ドリパイ?
「...」
机で寝てんの?
おーい
「...んあっ?...あー?」
なんか疲れてんの?反応薄いんだけど。
「...あれっナオちゃん、帰ってきたんだね〜おかえり〜」
大丈夫?なんか顔色悪いけど。
「だいじょうぶ」
絶対違うなこれ。
「ナオちゃん...先輩早く連れ帰って」
えぇ...まさかのドリパイがそれ言うんか...
「もう私一人で全部の事務処理するの疲れたよ〜タルマちゃんにお願いしても『生理的に無理』だって〜」
あっふーん(同情)
「そんなに事務仕事嫌いなんだね〜あの子〜」
いや、生理的に無理なの多分っ...なんでもないです。
それよりもドリパイさ(先輩を呼び捨てにする人間の屑)なんかそろそろ美味い飯がさ、出来るらしいんですけど...行きませんか?
「あっそうなの~うれしいね~」
行きてえなぁ俺もなあ。
行きましょうよ~
じゃけん今行きましょうね~(劇団ひとり)
先輩方、連れてきましたよ。
「もうちょいだから席について待ってろ。」
ドリパイ、他の先輩たちは何しているんですか?
「アントンとケルミナちゃんはシ協会、アルマとタルマちゃんはねじれ対処~」
あそこでクッキングパパしてる二人は?
「今日は物資の買い足しで、普段はねじれ対処~」
あー...ドリパイは?
「事務処理」
...はい。
「たまにシ協会」
お疲れ様です。
「おまたせ。」
お ま た せ!?(言葉狩り)
「ごはんだ~」
「まだ帰ってきてないやつらの分は分けてあるから、感謝して美味しくいただけ。特にそこのバカ緑。」
ドリパイ言われてますよ。
「そっちはアホ緑だ覚えておけバカ緑。」
美味い!美味い!(RNGKさん)
「聞けよ。」
ぎぃ...
「帰ったよ。」
「ただいま...げっミドリムシ...!」
アルくん先輩タルちゃん先輩おかえりなさい。
「起きたんだな。」
えぇそりゃもうバッチリ。
...え?感想おかしくね。まるでホモちゃんがいるのを知っていたような言い草じゃないですか。
「二人から...聞いてないの...?」
えっ何を
「アンタ、昨日からここにいたぞ。」
...
「「「「...」」」」
「うめっうめっ、美味しい~」
...そマ?
「「「「マ。」」」」
あっそっかぁ...
あ、じゃあ今出払っている先輩たちはホモちゃんがここにいることを知っているんですね。
「あぁ、ケルミナ以外はな。」
「あいつだけ昨日から帰っていないからな。」
ケルミナ先輩ぇ...
ぎい...
「...うわ」
あ...アーさん...
「...すみません、間違えました。」
待てや。
「なんでもう起きてんだよ離せ!」
なんで起きてちゃダメみたいな言い方なんだよ!?
「だいたいなんでお前が死にかけでそこいらに転がってたんだよ!?」
あぁん!?(レ)こっちが聞きてぇわ!
「わー、この感じ久しぶりな気がする。おいちゃん感激ー」
「いきなり居なくなっていきなり戻ってきたと思ったら何してんだお前ェ!」
「あぁ帰ったのか。」
んなもんいきなり襲ってきた野生の青キチに聞けや!
「...仲良いねー」
「青!?本気で言ってるのか!?」
「ナオの相手は任せて食事にしようか。今日はオムライスだぞ。」
喰らえチェーちゃん直伝のジャーマン!
「やったー!」
「ぐぅおっ!?お...おい待てお前ら...!コイツ持ってけ!」