<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

95 / 342
ぬ か 喜 び 太 郎

腹貫通してたけどわりと大丈夫だったRPG、はーじまーるよー!

 

まあ最悪ホモちゃんにはデスベホイミがある訳ですし。

 

いやぁそれにしても...ホモちゃんのエモみが爆発したら義手くん取れるんですね...なして?(純粋な疑問)

 

もし赤い霧の接待中に腕取れたら死ゾ。というか赤い霧が相手の時点で死ゾ。(身も蓋もない)

 

二対一とはいえ謝肉祭相手に苦戦してたらこの先心配だお...EGOを元の性能に戻せませんか?

 

わかんない、あっそっかぁ...いや冗談抜きで取り戻したいんですけど。

 

「...なんや?そんなえらい真面目な顔して。珍しい」

 

あなたにだけは言われたくないし一言余計ですチェーちゃん。

 

いや、EGOの力取り戻したい、取り戻したくない?

 

「...んあ〜...」

 

ンアーッ!考える時間がデカすぎます!

 

「まあもうちょい強い方がええなあ...」

 

おっ(その未来予想図)大丈夫ですか大丈夫ですか。バッチェ冷えてますよ。淫夢は都市でも流行ってるってはっきりわかんですね。

 

いいよ!こいスコンッ!よおぉぉっ!?

 

「すまん、手ぇ滑ったわ。」

 

ごめんなさいなのだ。

 

「んあ?なんで謝るんや。ほれ言うてみぃ。」

 

やだ怖い...お姉さんゆるして^~

 

「許すも何も怒っとらんで^^」

 

...本音は?

 

「さっきの鬱陶しすぎて正直絶許。」

 

いやぁぁぁ!(ガチ悲鳴)

 

「ヒャッハー!殺せ殺せぇーッ!」

 

今のところ身内のせいで命の危険感じているんですが。

 

「...いややなー冗談やん。くぁわいい後輩を殺すわけないやーん!」

 

くぁわいい(ここ大事)

 

なら安心だぜブラザー!HAHAHAHAHA!

 

「あっはっはっパチンッ

 

「こっち借りるわね」

 

「え?いきなりなんやアンj...パチンッ

 

HAHAHA...あれ?チェーちゃんは?

 

...ママエアロ

 

あの人なら心配ないしママエアロ(多重詠唱)

 

いきなり退屈で静かになったな。

 

ローランくんとマルちゃんは接待中だし、イェソドくんは怖いし...

 

ネックんとホドちゃんところで暇つぶすか。

 

 

 

 

 

 

というわけで来たよ!

 

「あー...というわけが何かを聞きたいですね。」

 

いつの間にかチェーちゃんがいなくなってた!以上!

 

「いなくなる前に何かしたり聞こえたりしましたか?」

 

なんかビンタしたような音が聞こえました。

 

「ビンタ?もしかしてこう、パチン、みたいな。」

 

あ、それっす。

 

「じゃあアンジェラの仕業ですね。あんまり心配しなくてもいいと思いますよ。」

 

そんな妖怪の仕業みたいに言わんでも。

 

「妖怪よりもたちが悪いですよ。」

 

えぇ...(ドン引き)

 

なんでそんなに当たりがきついのよ。

 

「なんで?そんなの簡単なことですよ。アンジェラが僕たちにしたことを忘れるわけないじゃないですか。」

 

あー♂(地雷を踏みぬく音)

 

ほらほら!そんな陰鬱な気分は呑んで吹き飛ばしましょうよ!

 

ビール!ビール!(お酌ホモちゃん)

 

「え、あぁありがとうございます。ごぐ、ごぐ...ぷはぁ。んー、まあ前よりも良くなったところというのは少なからずありますからね。前向きに...」

 

せやせや!パーッと明るく...

 

「僕は結局、昔も今も死んでないだけなんです。死にたくないだけで、生きていないんです。僕を今構成している全ての要素は利己的で保守的な醜い...」

 

ファッ!?

 

雰囲気が暗い!(ムードメーカー鱗滝)

 

「んぐっ」

 

あそーれイッキ!イッキ!

 

フェニックス!(一輝)

 

「...いいですねぇこのワイン。どこから持ってきたんですか?」

 

総記の階に隠すように置いてあったのを持ってきたやつです。

 

「...それ、ローランのじゃ。」

 

んにゃぴ...よくわかんなかったですね...

 

「後で謝りに行くとして...味の感想も教えてあげましょうか。もう一杯だけお願いできますか?」

 

おうおう遠慮しろ?

 

「そんなこと言いながらも注いでくれるんですね。あなたのそういうところ好きですよ。」

 

あっそうだ。

 

この後文学の階にも行こうと思うんですけど、来ますか?

 

「なんで僕に聞くんですか?」

 

仲良いんじゃないの?

 

某シブだとあなた達仲良いじゃないですか。

 

「...いや?特別仲がいいという訳では無いですね。あくまで同僚みたいな感じです。」

 

あぁ〜...ネツァホドもホドネツァも違ったか〜...

 

「よく分かりませんがどことなく悍ましい響きの単語ですね。初めてあなたに本気で黙って欲しいと思いました。」

 

あっごめん。

 

最近謝ってばっかだな。「ですよ。」か?(芸人並感)

 

じゃあ、まあ程々にしてホドちゃんのところに行きましょうかね。ホドホドにしてね。

 

「黙ってくれませんか?」

 

 

 

 

...あ、遠回りになるけど、折角だからアンジェラたんところ見に行ってみるか。

 

よー、ねーちゃんとねーちゃん。やってるぅ?

 

「困ります!!困ります!!お客様!!困ります!!あーっ!!困ります!!お客様!!あーっ!!お客様!!お客様!!お客様困り!!あーっお客様!!」

 

「もう...少し、だから、静かに、しなさい...!」

 

「ほあーっ!ほあーっ!!ファーッ!!取れる取れる取れる!!なにが!?何が取れるんやーッ!!」

 

すっ...

 

......

 

...ホドちゃんとこ行こっかな。

 

 

 

 

というわけで来たよ!

 

「何が『というわけで』だったのかな...?」

 

え?ホモちゃんの遊び相手になれ!ヒャッハー!

 

「豹変しちゃった。」

 

最近ホモちゃん接待のお声掛けが無くて暇なんだよ頼むよ頼むよ〜(切実)

 

こんなんじゃ視聴者のみんなに飽きられちゃうだろ!

 

いやむしろこういう日常パートを視聴者は求めている...?

 

やっは(みんな癒しパートか)好きなんすねぇ〜

 

そうと決まればヨシ!(手のひらドリル)

 

お話...しよう!(提案)

 

あれ?ホドちゃん?

 

...ホドちゃんまで居なくなってもうた...

 

「おまたせ。少し遅くなっちゃった。」

 

ん?お ま た せ?(言葉狩り)

 

一体何をしtいや何持ってんの?

 

「紅茶。お話するなら、あった方がいいかなって。」

 

...サーッ!(迫真)

 

ありがとうございます。

 

そういえば、さっきアンジェラたんかチェーちゃんにナニか(♂)してたんですけど分かりませんか?

 

「えっなにそれ、こわ...」

 

あ、じゃあいいです。はい。

 

...ズズッ

 

あっづぁ!!!

 

ヒ-!ヒ-!

 

「...」

 

ごめんなさいホモちゃん猫舌で...ズズッ

 

あ゙っ...!!(学習しないシンプル痴呆)

 

「...紅茶、美味しくできてるかな。」

 

ばい゙っ...!

 

おいじいでずっ...!

 

「...冷まして飲めばいいんじゃないかな。」

 

あっ確かに。

 

ふーっふーっふーっ...

 

「折角だから、私の話も聞いて欲しいな。」

 

んあ?あっどうぞ。

 

「私ね、今の状況が少し嬉しいの。」

 

ほお

 

して、その心は。

 

「接待以外で突然命を奪われるということもないし、職員やセフィラのみんなとも前より格段に仲良くいられるから。」

 

他の人たちはアンジェラたんにえげつねぇ不満持ってたんですけど...ホドちゃんは無い感じ?

 

「無いわけじゃ...ないかな。アンジェラには厳しいことも言われたし最後の最後...50日目になんであんなことをしたのかって事もあるから。」

 

じゃあホドちゃんも激おこ派ですか。

 

みょいんみょいんみょいん

 

「ううん。きっと、アンジェラにも何か...アンジェラにしか分からない何かがあったかもしれないから。アンジェラを恨むのは、理由を聞いてからでも良いと思うの。」

 

はえ〜すっごい優しい。

 

みょんみょんみょん

 

「...所で、さっきから何を...」

 

ホドちゃんのアホ毛と遊んでた。

 

「...楽しいの?」

 

そりゃとっても。

 

「そうなんだ。なら...あー、良かった...?」

 

パチンッ

 

「見つけた。」

 

「ヒィ...ヒィ...」

 

「アンジェラ?いきなりどうし...チェシャさんに何やったの?」

 

そーだそーだ!

 

こんなになるまでナニか(♂)しやがって

 

「...めと...か...って......よね...」

 

どうした!何を言おうとしているんだ!

 

「ア、アァア...ア...」

 

うわー!チェーちゃんが死んだ!この人でなし!

 

せめて...せめて最後の言葉を...!

 

「あ、『わけめとわかめって似てるよね』って。」

 

なるほど一回死んでくれ。

 

「あぎゃっ!」

 

ふー...スッとしたぜぇ...

 

「やっぱり仲良いね。」

 

「鬱陶しいだけでしょ。あとこれ、受け取りなさい。」

 

あわーい。

 

本?なんの本で...

 

『飢餓虫の本』

 

...燃やして良「ダメに決まってるでしょ。」

 

じゃあ聞きますけど、なんでこんなものを。

 

「幻想体を鎮圧してEGOを修復できるんじゃないかって。そう思っただけよ。」

 

力戻るなら嬉しいけど...なんで?

 

「なんでかしら。」

 

おいこら。

 

まあ...そこまで言うなら試してやるわ!(謎目線)

 

ヌッ!(本を開く音)

 

...?

 

(無言で本を開閉する音)

 

くおぉっ...!!

 

(本を開閉する音)

 

(心の折れる音)

 

...うん!

 

「「...?」」

 

 

 

 

 

 

だめみたいですね

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。