<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
重めのストーリーが気持ちええんじゃ(土方)
ぬか喜びのぬか漬け太郎なRPG、はーじまーるよー!
館長室の隅っこからこんにちわ!いつでも元気たっぷりホモちゃんだよ!
...助けて!
ただいま脚の上に本を五冊ほど置かれながら正座しているよ!
何でこんなことをしているのかだって?首から下げている看板を見てみなよブラザー!
『
酷いと思わないかね?
「うるさいわよ。」
はい。(冷静)
あ、なんでこうなったかも話さないとですね。
無礼メンの畜生共
「「「おっ空いてんじゃーん!」」」
アンジェラたん
「welcome(ドン引き)」
無礼メンの猫畜生
「ヒャッハー!(突然の暴力)」
アンジェラたん
「ファッ!?」
〃の豚畜生
「血を流しても、中身は機械の塊だ。気持ち悪いな。(原文ママ)」
アンジェラたん
「...?」
〃の兎畜生
「次は足を折るかもしれないから、早く中に入れろ。(原文ママ)」
やっぱり心配で見に来ていたホモちゃん
「テメーの足をへし折ってやるヨ!!」
(膝の関節が反対を向く音)
片足ブサイク兎畜生
「(畜生同然の呻き声)」
ブチ切れホモちゃん
「ざーこざーこ!!ばーか!ふぁーー!」
兎以外の畜生二匹
「「えぇ...(動揺)」」
アンジェラたん
「ちょっと?」
ホモちゃん
「だいたいなーにが『ブレーメンの音楽隊』じゃ調子乗り腐りおってバカ畜生どもが貴様らなんぞ『畜生お遊戯会』で十分だわダボが!」
アンジェラたん
「ちょっと。」
ホモちゃん
「あんまし調子乗ってっと〇〇して、〇〇を〇〇して〇〇引き摺り出しながら〇〇で〇〇に〇〇して〇〇!〇〇〇!!!」
アンジェラたん
「いい加減にしなさい。」
ホモちゃん
「WAON!(断末魔)」
...ということがあったのです。
「私怨のこもりようが凄いわね。」
気の所為ですよアンジェラたん。
...むしろ、あんなんやられて頭に来ねえやついる?いやいない(反語)
だからさ、もうちょっと軽くしてくんない?せめて三...いや四冊で...
「うん?あぁ、四冊追加ね。」
いやいやいや!そうじゃ...アバーッ!!
...前が見えねぇ。
あ、そうだ。アンジェラたん
「なに?」
ちょっと前に貰った幻想体の本なんですけど。
あれチェーちゃんから抽出したんですよねー?
「そうね。」
なして?
なしてホモちゃんじゃなくてチェーちゃんだったんすか。
「...あなた、本になってないじゃない。」
...
「...」
...
「...いやなによ。」
...忘れてた...
「...はーっ...」
久しぶりのクソデカため息。
助かる^〜ゥ
ついでに上の本どかしてくれるともっと助かるんですけど。
「...そうね。」
え?思ったよりも話が通じるようになりましたね。じゃあさっそく...
「決めたわ。あなたとチェシャにはチェシャから抽出した幻想体を制圧してもらうわ。」
...ゑ?
「なにか不満が?」
強いて言うなら不満しかないのですが?
力を貸してくれるのは嬉しいんだけど何もそこまでやらなくったっていいんじゃないかな〜なんて。
「何を勘違いしているの?」
ヒョ?
「EGOが力を取り戻すならそれでもいいのだけど、メインの目的は制圧してその幻想体を図書館の力にすることよ。」
...oh......
「協力、してくれるんでしょう?」
はい...
ちなみにその間接待っt「幻想体の相手をしつつゲストの接待をする体力があるならどうぞ。」
はい...
まあやることは分かりました。ただ、現時点で一つ問題が。
それは、うん。あのファッキンクソゴミ虫の本、本当にただの本なんですけど...どないすんのこれ(困惑クレーマー)
「...考えられる事としては二つ、一つは図書館の力がまだ十分でない。もう一つは、その本自体になにかする必要がある。幻想体の本である以上、図書館の力に影響はされるはずだから。」
本に何かを...?
...あっ(KBYS製薬)
「今度は何?」
まだ接待ってしてますかね?
「...?えぇ。」
行かせてください。
「そう言って...そうじゃ、無いみたいね。」
「そらっ!」
「がっ!ま、じ、かよ...くそ」
「よし、終わり!そっちは!?」
「なんとか...無事です!」
「体制を崩した。」
「じゃあそいつらもトドメを...」
ちょいまち君たちぃ!
何匹残ってる!?
...豚と猫ね、ちょっと一匹貸して!
「なんでここに...?」
こまけーこたぁいいんだよローランくん!一匹だけ!片方殺っちゃっていいから!
先っちょだけ!先っちょだけだから!
「なんの?てかその持ってる本なんだよ!?」
あ、ムカつくからあの猫畜生借りるね。
「なんなんだよ!あぁもう!」
クッソ猫♪クッソ猫♪
おっ、ボロボロじゃん。腕も片方ないし...もう前みたいに演奏できないねぇ(ニチャア)
「...」
おいなんか言えやコラ。
あ、気絶してんのか。まあそれならそれで楽だからいいけど。
あのクソ虫の本を持つじゃろ?
本を開いて...このクソ猫の体を挟み込むんじゃ!
...
......
.........まさか見当違いだった?えぇーじゃあ他どうすれば...
わさ
おや?今なんか...
わさ...わさわさわさわさわ...
本から...クソ虫が湧き出て...え、何これ。
「...いいっ!!?あ、あああががあぁっ!!なにご...えげあっ...!」
おー...キンッッッモ!!
あっという間に包まれちまっただ...
「...お...!えうああぁっ!!」
畜生の鳴き声しか聞こえねえや。...あぁ、喉食いちぎられてんのか。
いやー、痛いよねぇ。
おぢさんも経験してるからサ?( ´・֊・` )
だからなんだって話だけど、お前が食い尽くされるまで傍で見ていてやるよ。
最期の最期に最高の演奏ができてよかったね!
...あっ光に、本になりましたね。
それと、横にファッキンクソ虫の本も。
んー?これで...いけたのかな。
...とりあえず今度チェーちゃんといる時に開けてみるか。
「おーい、なんだったんだ今のは。また何か新しい...何かか?」
語彙力ないじゃんローランくん。ウケる
まま、図書館の損になるような事じゃないってのは確かだから。なんならブラスだろうし。
「...いや分かんねぇよ。」
はいあの畜生の本。
「えっ、あぁ、ありがとな。...ておい!」
ばいびー☆
アンジェラたん!
出来たぁ!!
「出来た...?あぁ、その本ね。」
本自体になんかすれば良かったみたいです。てなわけで早速...
「はいはい。」
パチンッ
「猫が固体ってんなわけあらへ...あら?」
チェーちゃぁん...なんの話ししてたんだよあんた。
「司書補の子達と世間話をしてた。ええ子たちばっかやな...本社と支部でこうも違うんかいな...」
先輩たちの当たりがキツイのは日頃の行いでしょうに。そんなことよりもこれを見ろ!
「...なんで光っとんのそれ。」
久しぶりの幻想体鎮圧だよ!やったねチェーちゃん!
「なんも良かないわ。」
開けてみたいでしょ〜?
「うんやだー!!」
行きますよ〜?せーの...
パアアァッ!
「...いこかー」
あぁ^〜光の音ぉ^〜
ぐち...ぐじゅる、ぶちっぐちっ
全方位から響く咀嚼音
その空間において、壁も床も全て虫で覆われていた。
一歩歩く度に生々しい音が聞こえる。
踏みつけられ、弱った虫は端から他の虫に覆い隠され少しづつ食われていく。
どれだけの同胞を食らおうともけしてこの飢えは満たされることがない。
捕食し合う彼らはいつしか一つの大きな彼らを作っていた。
ただこの飢餓感を満たしたい、それだけだった。
飢餓虫
体力 300斬(免疫)貫(免疫)打(免疫)
混乱抵抗値 300 斬(抵抗)貫(抵抗)打(抵抗)
パッシブスキル
『尽きない』...効果で受けるダメージを0にする。
『満たす』...幕開始時、最も速度の高い敵に出血10を付与。
『血も残らない』...キャラクターが出血ダメージを受ける度にそのダメージ分体力を回復する。
小さな彼ら
体力50 斬(普通)貫(普通)打(普通)
混乱抵抗値20斬(耐性)貫(耐性)打(耐性)
パッシブスキル
『空腹』...体力が0以下にならない。また、体力が1の場合、飢餓虫の体力を60減少させて体力を全て回復する。
『貪り着く』...出血を付与されているキャラクターとマッチ時、脆弱5を得る。
うわっ、とりあえず一個だけ言わして。
きっっっっ...
っっっっ...
しょぉぉぉ!
よし満足。