<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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L-O-V-E!L-O-V-E!...はあ、クソが

Q.力は戻りましたか?A.ウン!(よくわかってない)RPG、はーじまーるよー!

 

戻ったかどうか聞かれても、試す機会がないんじゃ分からないよね。はあーつっかえ!

 

ということで(?)早速接待に参加してこようと思います。

 

疲れは死にゃ取れるんだよ(暴論)

 

アーンジェーラたん!どっか接待する所ある?

 

「それなら丁度マルクトの所にゲストを案内したわ。」

「ヤババババ...!いったぁいんぱーっぱっらっぱぱーあぁぁ!」

ありがとナス!それからチェーちゃんをお任せしますね?

「ヌッ!ヘァッ!フゥンッ!」

「分かってるわよ。」

「あぁぁ!ばーちゃんが川の向こうで手ぇ振っとるぅ!」

それではまた。

「ファッ!?なんやこのジジイ!」

 

...なんか見えてますね。

 

 

 

 

 

 

ただいまー!

 

「...あっ!ナオさん!」

 

殺戮殺戮♪

 

お手伝いに来たよ!

 

「あー...りがとうござい、ます?」

 

良いってことよ。

 

ゲストはどんな人なんですか?ホモちゃんわくわく!

 

血沸く血沸く♪

 

「えーっと、あれですね。」

 

どれどれ...

 

「えいっ!」ムキィッ!

 

「カッ、こ良ィよォ...」

 

「ほんとう?わたし、かっこいいですか!」ムキッ!

 

「とマ、りイ、カっコい...!」

 

...マルちゃん?

 

「どうしましたか?」

 

いつから図書館ってボディビル会場になったの?ホモちゃんの目が悪いわけじゃなかったら、あそこで肉だるまがポーズ決めてるんだけど。

 

「心配しなくて大丈夫です!なにもおかしくありませんから...」

 

目が死んだぞオイ。

 

こっち見ろよ、ホモちゃんの目を見て話せ?

 

「大丈夫。大丈夫...です。たぶん...」

 

目が泳いでんぞ。

 

...はあ。

 

ホモちゃん用事思い出しちゃ...「逃がしませんよ!」

 

HA☆NA☆SE!

 

うわっ力強っ!?

 

ヤメロー!シニタクナーイ!シニタクナアァァァァ!

 

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!(ビーバー)

 

「お待たせしましたトマリーさん!」

 

あ、おいちょっと待てい。待ていお願いしますから!

 

「こんにちわ!わたし、ほん?っていうのをもってこいっておかあさんにいわれたんですけど、どうすればもらえますか?」

 

今から回れ右して帰れって言ってくれよな。頼むよ。いや本当に。

 

「私たちに勝てば本が貰えますよ!」

 

「そうなんですね!がんばります!」

 

アッアッアッ

 

司書補のみなさんいいんですかちょっと。

 

「マルクト様がやるって言うなら仕方ないよね〜」

 

「だな!」

 

「私目覚めたばかりで状況読めてない...仲間だね。」

 

そんな仲間嬉しくない!嬉しくなくない?

 

「みんな!準備してください!」

 

「「「はーい」」」

 

...仕方ない。

 

仕方ないね!うん(自己暗示)

 

あー...ホモちゃんはだれを相手にすれば...

 

「「「「......」」」」

 

はぁ(クソでかため息)

 

やっぱりそうですよね、わかりましたぁ!

 

イクゾー

 

 

 

 

 

へい肉団子。

 

「もしかして、おねえさんをやっつければいいんですか?」

 

たぶんそう/部分的にそう

 

「そうなんですね!えいっ!」

 

うお理解はっや、あと危ねえ。

 

ではみんなのトラウマ、『愛の町』接待開始です...やりたくねー!

 

そんなこと言っていても仕方ないね(♂)なのでさっさとやりましょう。

 

トマリーは動きとか遅いけど、攻撃は速いんですよね。ほらあの、発生が遅いだけで全体フレームは優秀みたいな?

 

もっとわかりにくなったなこれ。

 

戦っていても紫ババアとかブルガリアヨーグルトのような理不尽さは感じないのできつくはないですね。何なら楽しいぐらいですわ

 

あ、でも大抵こぶし(技能並感)を振り下ろしてくるのですが、たまに腕を振り回してホームランダービーしてくるのでそれだけは注意。

 

それにさえ気を付ければ楽勝です。勝ったな!ガハハ

 

避けて切ってモツ引っこ抜いて...貴公、よい狩人だな。

 

あとは某ステップと銃パリィさえ習得すればホモちゃんも狩人になれますね。

 

体幹崩しもできるし隻腕だから忍ホモちゃんの可能性も微レ存...?

 

誰か鏡持って来てー!

 

あっK社お前は呼んでない。

 

でも誰か助けに来てほしい。一人はちょっと時間がかかるよ~動いてるのに寒いよ~

 

おっ冷えてるか~?(テンション)

 

「しまっ...そっちは!危ない!」

 

今度はなにご...

 

後ろからの声の後にやってくる後頭部への衝撃と浮遊感。

 

なにごと...?

 

背中から地面に打ち付けられて、肺から酸素が絞り出される。

 

視界がぼやけて揺れる。

 

まさかホモちゃん愛の町の住人に跳ね飛ばされた?

 

やっちまったぜ(悔恨クソ土方)

 

「たすけてくれてありがとう!」

 

こっちは全く嬉しくないですよ。ホモちゃん大地に立て(命令形)

 

...動かねえ!

 

まさか混乱しているんですかちょっと

 

右足に少しの圧迫感が与えられ、少し瞬きをしたら地面が上に見えた。

 

次第に頭に血が下りてくる。

 

女の子の足つかんで逆さに持ち上げたらいけませんってお母さんにならわなかったんですか!?おい!ああああ!ホモちゃんのホモちゃんがああああ!

 

その先はプレイエリアの外だぞ!

 

ヤメロォナイスゥ!(零れる本音)

 

私で隠さなきゃ!(TKNMT)

 

デデドン!(例のアレ)

 

今ので心臓麻痺を起こした方がいても替えの心臓を用意していない人が悪いので私は責任を取りません。

 

それよりも離しなさい。離して♡(命乞い)

 

「なにがいいかなーまる?さんかく?それともしかく?」

 

ダメだこいつ。

 

あー、誰か助け...にはこれないっぽいですね。もしかして接待で初めて死ぬ?これって(体言止め)

 

「しかくがいいな!」

 

マ゜ッ...!

 

天井に向かって伸びている足の感覚が無くなり、痛みとべっとりした赤い液体が大量に垂れ落ちてくる。

 

「あれ?もっとつよくしないといけなかったのかな?」

 

再び鋭い痛みと降り注ぐ自分の足の一部だったもの。

 

変にEGOで硬いせいでなぶり殺しみたいになってる...いや、まだ抵抗はできるか。

 

つかんでいる手には爪が届かないから、ここはハンドガン先輩の使いどころさんですかね。

 

「んっいたい!いたいよ!」

 

予想していなかった反撃を受けたからか酷く動揺してその勢いのまま放り投げられる。

 

思ったよりちょろく離してくれましたね。あ、でも着地...アーッ!

 

片足が変に複数個所折れ曲がった骨と少しの肉片がこびりついただけのものになってしまっていては、当然着地はおろか、満足に受け身をとることもできなかった。

 

あれ?ホモちゃん片足めっちゃスリムになったね!(白目)

 

「いたい...いたいー!しかくにするのおおお!」

 

急にキレるやん。最近の若者こわ...

 

片足こんなんじゃ避けれないな。

 

...もう死んでも大丈夫だったか?(諦め)

 

「んんんんんー!!」

 

...シニタクナイッ!(恐怖)

 

這いつくばってでも逃げるんだよ90度!(方向転換)

 

「まーてー!」

 

足音ヤッバ!?

 

ババンババンバンバン!(パニック)

 

背中から影が差す。

 

やーべやべやべ!ほっほー!

 

「しかく!」

 

風切り音が迫り、その後近くの地面が砕ける。

 

ライフル先輩なんとかしてください(無茶ぶり)

 

頭つぶせばなんとかなるんじゃ...無理?あっそっかぁ...

 

EGOで弾丸を撃ち出しても少し怯むだけで変わらずこっちに駆け寄ってくる。

 

「しかくにするの!」

 

巨大な肉塊で出来た拳が迫る。

 

ライフル先輩でも無理なら爪でぶん殴るしかないのか...仕方ない。

 

コンティニューだあああ!(KRT神)

 

なんとか頭を潰せばなんとかなるやろ。

 

顔に拳が触れる瞬間に

 

体が地面に沈んでいった。

 

...?(スペースキャット)

 

それと同時に、トマリーの頭上の空間が張り裂ける。

 

えっあっ...(なんか)でぇたぁ!?

 

短距離ワープってこれマジ?

 

今一番欲しかった機能じゃないですか。

 

しかもちょうどトマリーの真上に出れましたね。

 

落ちていく勢いのまま...顔を抉り抜きましょうね~!

 

硬いな...それい!(CV.大塚明夫)

 

「ううっああああ!...あえ、ここは...」

 

「と、ミー...?」

 

「...あ、メア...」

 

二つあった首のうち、一つが飛ぶ。

 

トミーが死んだ!この人でなし!

 

「トミー!トミー!」

 

あ、暴れ馬よ...暴れ馬...!

 

お前もラブラブちゅっちゅ(死語)なトミーの元に送ってやるって言ってんだよ!

 

「いやぁぁぁ!離して!助けてトミー!」

 

死になさい!(無慈悲)

 

「いやっ...!」

 

騒いでいた首も切り離す。

 

静かになりましたね。

 

よいしょっ...あー!着地できないの忘れてたぁ!

 

みんな終わってる?

 

終わって...そうですね!よし!

 

なんで助けてくれんかったの?(素面)

 

「こっちも手一杯で...ごめんなさい!」

 

キレそう。(冷静)

 

「あっ、足大丈夫ですか!?うわー骨まで見えちゃ...危ない!」

 

え?もー、驚かそうったってそうはブチッ

 

後ろから力を無くしたトマリーの肉体があなたに倒れかかる。

 

圧倒的な体格差の前にあなたは潰された。

 

「あー!どうしましょう!?せっかく生きて接待を終わらせたのに!」

 

トマリーの体から光と炎が湧き出す。

 

トマリーが完全に光となった場所には、足が元通りになったあなたがいた。

 

...うっわあぁ

 

死に方がダサすぎるッピ!

 

「...初めて見ましたが、すごい、ですね!」

 

マルちゃんのお目目に心做しか、しいたけが...マルちゃんはドンキホーテだった...!?

 

「思ったんですけど、ナオさんの腕...」

 

これ?

 

これは、50年前の戦いにより名誉の負傷じゃ。(大嘘)

 

「あ、いえそうじゃなくて...」

 

じゃあなんだってんだよ!

 

「足は治るのに腕は治らないのですか?」

 

...?

 

「...」

 

......あっホントだ。

 

なんでだろ。

 

「私に聞かれても分かりませんよ!」

 

それもそっか、接待終わったしホモちゃんは帰るゾ。お疲れサマンサ!

 

「はい!ありがとうございました!」

 

...にしても、トマリーで1ホモちゃん(謎単位)かあ...

 

鎮圧で少し力が戻るのは確認出来たし、チェーちゃんとアンジェラたんには引き続き本を作ってもらわないと。

 

最終的にホモちゃんには一人で再現赤い霧と殴り合えるぐらいになってもらう予定なので。

 

...言葉にすると無理ゲー臭すごいな。

 

こんな世界だし今更か!

 

 

 


 

 

パッシブスキル追加

『次元裂き』...感情レベルが1つ上昇する毎に、手札に『次元裂き』ページを追加。

 

 

『次元裂き』...光4 使用時このページを除外する。幕の終了時、混乱ダメージを10受ける。

一幕の間の全てのキャラクターの火傷ダメージを合計して10以上だった場合、このページのコスト-1

回(8〜13) マッチ勝利時、光を1回復(最大4)

 

 

てなわけで今のスペックを出してみます。

 

 

体力40斬(抵抗)貫(弱点)打(耐性)

混乱抵抗値50斬(抵抗)貫(弱点)打(耐性)

 

・パッシブスキル

『発現者』...コアページを変更できない。

『速度』...速度ダイス+1

『反撃』...戦闘開始時、反撃ダイス斬(2〜8)を一つ追加する。

『絆』…死亡する際一度だけ体力を50%、混乱抵抗値を100%回復し、全ての敵に火傷3を付与する。

『死の境』…体力が20%以下になると、全てのダイス威力+1。

『血族LC・攻』...『血族LC』スキルを持っているキャラクターがいる場合、全てのキャラクターのパワー2、クイック1を永続的に付与する。

『発露する炎』...感情レベルが4以上の時、3回攻撃的中時、自身を除いたランダムなキャラクター最大2体に火傷3を付与。味方の場合は火傷3以上にならない。

『自壊する腕』...感情レベルが3以上の時、自身の速度ダイスを一つ破壊する。

『次元裂き』...感情レベルが1つ上昇する毎に、手札に『次元裂き』ページを追加。

 

...効果モッリモリだなこのょぅι゛ょ

 

でも、85話の後書きにバトルページがあるのですが、遠距離以外はかなりダイス目が控えめだからそこが現時点での弱点...?

 

トマリーのバトぺと見比べたら分かるんですけど、あんなので殴りあったら即ミンチだよ...

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