FAIRY TAIL~500年前の魔道士は転生者~※凍結 作:冷凍食品ウマー
ですが楽しんでいってください。
白い部屋?というか真っ白な空間に俺は立っていた。
(よう、お目覚めかい?)
声が聞こえてきた。
「此処はいっt(あ~声に出さなくてもいいから)此処って何処なんでしょうか?あと貴方はいったい?)
とりあえず最初の疑問もぶつけてみた。
(順番に答えていこう、俺はまあ神様だなセツド神って名前の神なんだがまあ知らないから今回は置いとく、そしてここは俺がキミを呼び出すために作った空間だ、理解した?ついでに答えておくおとなぜ此処にいるかだが、キミハ死んだんだよ友達ヲ庇ってね。)
それを聴いた瞬間頭の中にイメージが流れ込んできた。
俺の友達が後ろから刺されようとしたイメージ
それを俺は突き飛ばし自分に刺さったナイフを見て死を悟ったイメージ
(そうか・・・・俺は・・・死んでしまって・・・)
(そうだキミは友達庇って死んだ、それでまあ相談なんだがキミ、俺の作った世界に転生してみないか?)
(貴方の作った・・・世界に転生?)
(そうだ、キミはこれから逝ってもらう世界にピッタリの人間だ、特にその仲間を大切に思う強靭な魂が、別に断ってくれてもいい、その場合俺はキミを来世を可能な限り裕福にしてあげよう。)
(その世界で俺はなにをすればいいんですか?)
(なに、その世界で死んだ後、俺に感想をいってくれればいい。)
俺は決めた。第二の人生は自分を大切にしそこでできる仲間や友を助けると、
(俺は・・・貴方の作った世界に行く。)
俺の前にいきなり現れた人はフフッと満足そうにうなずくと
(キミならそういってくれると信じていたよ、そして初めましてかな?姿を現すのはキミが俺の作った世界に行くといってくれたときと決めていたんだ、それではキミに逝ってもらう世界は、FAIRY TAILを基準にした世界だ。)
(FAIRY TAIL・・・・漫画の世界か・・・・)
(そうだよ、それじゃあいってらっしゃい)
セツド神が手を振っている、その瞬間俺は強烈な眠気に誘われた。
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「いったか~、じゃああの子が、あの世界で充実した人生を歩めるようにうんとチートな身体にしてやらないとな~やっぱ俺が死んだときも爺葉こんな気持ちだったんだろうか?まあいいこれでよしっと・・・・・・あっ設定ミスって送り込む年代ミスったわ、まあいいやオマケにこれ付けとけば許してくれるでしょ」
満足そうに俺は笑い、箱庭にいたときの記憶が彼の脳に浮かび上がっていた。
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俺は目を覚ますと森の中にいた。
その近くには手紙が落ちており、読むと俺に渡した転生特典と謝罪。
原作500年前か・・・その謝礼として不老にしてくれたらしい、そして肝心の特典だが・・・神様がんばりすぎじゃないか?しかし、この力なら仲間を、友を守れる。
そう胸に言葉を刻むと男は森の出口を目指し歩いていった。
主人公はチートです。
主人公はチートです。
大事なことなので2回いいました。