FAIRY TAIL~500年前の魔道士は転生者~※凍結   作:冷凍食品ウマー

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戦闘、シリアス等を文にあらわすのが難しすぎてぜんぜん進みません^^;
ということで予選ですが、ここからブレイク始まります。


大魔闘演武~予選~

俺がそう宣言してから、静寂が訪れた。

 

それを破ったのは、ミラジェーンだった。

 

「ヒイロ・・・・!?思い出したわ、前にルーシィたちと書庫を整理しているときに、見つけた古い日記に書いてあった名前・・・・たしかギルド内最強と書かれていたわ。」

 

・・・・メイビスのやつそんなことを日記に書いていたのか、いや案外プレヒトのヤツかもしれない、ああみえてこまめにつけるほうだったからな。

そういえばヤツがいないな・・・・

 

「すまないが、6代目だったかな?プレヒトのやつはどこにいったんだ?生きてるとは思うんだが。」

 

それをいうとマカロフは暗い表情をみせ、

 

「やつは、ここを出て闇ギルドにおったわ、ゼレフを覚醒させるためにな。」

 

それを聞いたとき、時折みせるプレヒトの闇が頭の中に過ぎったと同時にある疑問が浮かんだ。

 

ゼレフがいきている・・・・いや今まで眠っていたということか・・・

 

それならいずれ会うことになるだろう、完全に闇に堕ちてないといいが。

 

その後は皆、残りの時間を修行に費やした・・・・と思う。

 

 

 

_______________

 

フィオーレ王国

 

ここが今回の舞台らしい、しかしナツ達はぐったりしている。

 

体の回りの魔力を調べてみたのだがなんと、時のアークを使ったようだった。

 

「この時代にこの魔法を十分に使えるヤツがいたとは・・・」

 

俺はこの魔法シリーズはほぼ自分専用に作ったものだった、なぜなら副作用が激しいアークシリーズを使えば、ほぼ間違いなくそれが痛手となりえるからだ、それをここまで扱えるとは正直驚いた。

 

そこからは、みんな各々が観光するといって散っていった。

 

俺もそこらへんをブラブラしていると、人だかりができていた。

 

どうやら剣佼の虎の双竜という言葉が出たため、今話題の2人の滅竜魔道士だろう。

 

ん?どうやらナツが絡まれているようだ、どれどれくらい強いか見てみるか。

 

 

「ま・・・本戦で戦うことがあったらみせてやるさ、本物の竜を倒した力ってやつを」

 

「ぐぬぬぬぬ」

 

 

ふむ、本物の竜を倒したに関してだがどうも実力ではなさそうだな。

第一に魔力は、ヒトにしてはあると思うが、あの時代に比べれば中の下だ、しかもその程度で竜を倒せるほどあいつらは甘くはない。

 

それはさておきとりあえず宿に戻るか。

 

 

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『今年もやってまいりました。大魔闘演武!!』

 

司会者の言葉で祭りは始まった。

どうやら我らが妖精の尻尾はどうやら8位のようだが6代目の目が笑っている、何か考えがあるみたいだな。

 

「それはそうと・・・・・久しぶりだなメイビス。」

 

「まだ姿を消しておくつもりでしたが、ひさしぶりですねヒイロ。」

 

『マスターメイビス!!』

 

「応援に来たのと、とても懐かしい匂いがしたので。」

 

あいかわらずだなメイビスは・・・・

 

それから二位にも妖精の尻尾が入り込んでいた。どうやら六代目はこれを仕組んでいたらしい。

 

「おい、メイビス俺も出てきてもいいか?」

 

「もちろんです!!優勝目指してください!」

 

そういい、俺は観客席から飛び去った。

 

 

_____________________

 

FT出場者side

 

どうやらこのままいくらしい。

 

おのおの言ってるが、俺と交代するのは・・・・・・エルフマンでいいだろう。

 

「姉ちゃぁん」

 

「がんばろうねエルフマン」

 

「おっと、残念だが選手交代だ、がんばるのはエルフマンキミじゃなく俺だ。」

 

 

__________________________

 

 

『おっと!観客席から一人の男が妖精の尻尾チームに歩み寄っていた!彼はいったい!どうやらヤジマさんも知らないご様子』

 

俺は拡声魔法を使い、

 

『さあ、俺たちがフィオーレ一に羽ばたく時だ!』

 

その言葉にギルドの声が重なった。

 

『おぉーーー!!!!』

 

 




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