FAIRY TAIL~500年前の魔道士は転生者~※凍結   作:冷凍食品ウマー

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なんか飛ばし飛ばしでなんでここまでギルドのメンバーと打ち解けているのかがわからないと自分でもおもったので、これを作りました。


~番外編~ある日の夜

俺はギルドに戻ってからは、マカオたちなど年長組と酒を飲むなどして、けっこう打ち明けていた。

 

「それにしても、お前が400歳超えてるだと~ほんと信じられね~よな~」

 

いちおマカオたちには俺の年齢を教えているのだが、まあ半分半分で信じていることだろう。

 

「それにしても、なんでいまさら戻ってきたんだ?もっと早くもどってくりゃーいいのによ。」

 

「あ~それはある友人から仕事を頼まれて、それに時間を費やしてたというのもあるが、本音は世界を見たかったというのが一番だな」

 

そう俺はギルドを出てからは、転生者を探すためにいろいろなところにいっいたのだが、ただ転生者を探すだけでなく、俺自身もけっこう楽しんでいた。

 

「それにしても400年か~まさかお前も滅竜魔道士なんてわね~よな~」

 

そういいながらマカオたちは笑っていた。

 

「そうだな~まあ古代の魔法と呼ばれるものが使えるとでも言っておこうか。」

 

そういうとマカオたちはマジかよ!といいながら驚いていた。

そうやって賑わっていたとき、後方から声が聞こえてきた。

 

「おい!ヒイロ俺と勝負しろ!」

 

そういってきたのは、ナツだった。

 

「おいおい、まずは自己紹介からだろっと、俺の名前はまあお前も知ってるとうりヒイロだヒイロ・ベザリウスという。」

 

俺はフードを脱ぎながら自己紹介をした。

 

「俺の名前はナツだ、ナツ・ドラグニル。」

 

自己紹介を終えた後俺たち二人は、ギルドの前に立ち向かいあっていた。

その周りではどちらが勝つか賭けが行われていた、どうやら大半はナツが勝つと思っているようだ。

 

「燃えてきたぞ!」

そういいながらナツは手に炎を纏わせていた。

 

マカロフの合図とともにナツが殴ってきた。

 

「おっと」

 

俺はそれを受け流しながら蹴りを放ったが後ろに下がりよけられる。

 

「火竜の咆哮!」

 

ナツは火をこちらに向けて吹いてきたので俺はそれを・・・・・・食べた。

 

『は!?』

 

周りを囲んでいるやつらは俺の行動に驚いていた。

ナツは、この光景に見覚えがあるのか

 

「お前、滅神魔道士だったのか!」

 

「それは違う、まあスレイヤー系統の魔法なのだが」

 

そういいながら俺は脚に赤黒い炎を纏い蹴ったがそれも交わされる。

 

「これは、滅悪魔法、対悪魔撃退用の魔法だ。まあ説明が終わったところで次のこいつはどうだ。」

 

そういい、俺は空間から大振りの剣を一本取り出した。

 

「次は剣か、剣ならエルザで見慣れてる!」

 

そういい突進してくるナツにすれ違い様に剣を変化させて当てた。

その瞬間、剣を当てた部分が爆発した。

 

「ぐわぁっ」

 

ナツはダメージ食らってたがすばやく振り向くと火の玉を飛ばしてきた。

 

それをまた剣を変化させ火の玉を切った、その切れた火の玉がまるでそこに存在しなかったように消えた。

 

「あの剣は・・・・」

 

周りにいたエルザはヒイロの持つ剣の特性には見覚えがあった。

かつて戦ったもう一人の自分エルザ・ナイトウォーカーの持ってた槍に。

 

「そろそろ終わりにしよう。」

 

そのままナツに眠りの粉を風に乗せてナツ送り寝かせて終わった。

 

そのあとにエルザなどからも勝負をもうしこまれるのだがそれは別の話。

 

 

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