FAIRY TAIL~500年前の魔道士は転生者~※凍結   作:冷凍食品ウマー

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介入は大魔闘演舞であり、今回はちゃんと招待を隠します。


ララバイの末路

妖精の尻尾に戻る前に、原作はどのように進んでるのかを確かめるため、ある魔法を作り出した。

前回のアークシリーズでもそうだが、特典のひとつに魔法の作成というものがある、もうこれだけでいいんじゃないかと思ったが、これはあくまで作成できるのであって、最強ではないこれで作った魔法は強力なものになるとデメリットがつく、たとえばアークシリーズの【大樹のアーク】が代表的だ。

しかし俺に関しては、特典の健康体って名前らしいがどうやらこれは、病気だけじゃなく、副作用も無くす様だこれに関しては俺もさすがにビビった。

今作ったのは、【原作進行状況検索魔法】だ。

 

これに関しては説明は不要だろう、原作がどんな今状況かそしてどういうことが起こるのかをホロビジョンで伝えてくれる。

デメリットとしては記憶している情報しかもらえないということだがあいにく俺には関係ない。」

 

『現在原作位置は鉄の森(アイゼンヴァルド)のメンバーと戦闘する位置です』

 

鉄の森か~、じゃあ一足さきにエリゴール倒して今の時代だとマカロフか、じゃあマカロフに俺の紋章ペンダントを返してもらってあとは大魔闘演舞まで待ちますか、・・・・・あっ後天狼島にいってメビウスに会いに行くか。

 

 

 

______________

 

エリゴールside

 

俺はララバイをもって、線路を飛んでいたら、変なやつが立っていた。

 

「お前も妖精の尻尾の連中か?というか人間か?」

 

その風貌は、フードを付けていて顔は見えないが、俺の勘がコイツはヤバイ関わるな!と告げていたなにより体から漏れ出る魔力は人間のそれじゃなかったからだ。

 

「おっといけない、魔封じの腕輪をするのを忘れていた。」

 

目の前の男はそういうと緑色の宝石のついた金色の腕輪を付けた。

その瞬間辺りに漏れていた膨大な魔力は男の体に縛られたように消えていった。

 

「個人的な恨みはないんだけど、妖精の尻尾をハエ呼ばわりしていた報いうけてもらうね。」

 

その瞬間エリゴールは気絶した。

 

エリゴールsideEND

 

____________________________________

 

 

「さてこんな感じかな。」

 

そういうと俺はララバイを拾った。

それを額に当て

(いるんだろう?ゼレフの作った悪魔さん?)

そうして笛の中にいる悪魔を俺の作った精神空間に送り込んだ。

 

「なんだ貴様!」

 

「そういうのいいからさっさと消えてくれよ」

 

一本の剣を作った。

その剣の名前は【マスターソード】退魔の剣としてゼルダの伝説シリーズおなじみの剣だ。

 

「そんな剣などで俺を倒すなどその前にお前の魂を食ってやる」

 

「そんなヒマは与えない」

 

ヒイロがララバイの悪魔の後ろに立っていた。その瞬間ララバイの悪魔が光と共に砕け散った。それを確認すると精神空間から離脱する。

 

「さーて、終わったことだしさっさとマカロフのところにいってペンダント返してもらうか。・・・ん?」

 

遥か後ろの方角からエリゴール!という声が聞こえてきた。

 

「ナツか・・・・さっさと逃げるか。」

 

しかしヒイロは忘れていた、空っぽの笛の回収を。

 

 

 




なぜあそこでマスターソードをチョイスしたかは、単にゼルダの伝説の実況をみていたからです。やろうと思えば聖剣レイヴェルトなんかもできたんですけどねww
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