FAIRY TAIL~500年前の魔道士は転生者~※凍結 作:冷凍食品ウマー
俺はそのまま会談場へ行こうとした瞬間、光に包まれ足元には見たことのない魔方陣があった。
「ここはd(キミ一回そのネタやったよ)なんですかセツド神様)
(いや~ね~キミ送ったあとに、下級神が原祖の神がやってたとかでそちらに地獄確定な転生者5人くらい送り込んじゃったんだよね~しかも特典付きで)
「それで俺に殺せと?」
(せいか~いたぶんキミの仲間まあ妖精の尻尾にもちょっかいかけてくると思うから早めに対処したほうがいいと思う、とりあえずこっちに顔近づけて~)
顔を近づけると神は俺の目に手を添えた、その瞬間チクリと短めの痛みを感じた。
(ハイこれで終わり、その眼があれば転生者が誰かわかるよ~)
「ありがとうございます、ですが俺の魔法作成でも造れたと思うんですけど。」
(まあ転生者の三人が魔法無効化と異能殺しを選択してるからね~)
「そういうことですか、では俺は行かせてもらいますよ」
(殺した転生者の能力はあげるよ~じゃあ)
視界が暗転し目を開けたらさっきの線路の上だった。
いそいで会談場まで向かうとなんか盛り上がってた。
どうやら鉄の森の組員がやらしそうになったときにマカロフのじいさんが説得したんだと、しかしこれではじいさんに会えそうにないな神様からの依頼も残ってるし、うーん・・・・よしこの魔法かなあのS級魔道士さんみたいに、そいっと。
念のためフード被って
「どうしたんじゃ、お前ら!」
「これは失礼妖精の尻尾3代目ギルドマスターマカロフ、俺が眠らせたため大丈夫ですよ。」
「どういう用件じゃ、場合によっては・・・」
「たいしたことはないですよ、貴方がつけているそのペンダントを頂けるだけで結構です」
「なっ!このペンダントは先代から託されたものじゃ、そう簡単に渡せるじゃないし、第一これはある人物にしか開けられん仕組みになっておる。」
「私はそのある人物に頼まれて、ペンダントを回収しにきたんですけどね。」
「信用ならん!!」
「最初からこれはお願いではなく命令だ!・・・といいたいところですが、」
その瞬間マカロフの胸に下げてあるペンダントはフードの男(ヒイロ)の手の中にあった。
「おぬし、何をした!」
「相手にそうやすやすと手の内を明かすほど甘くはないですよ。」
そういって飛び去っていった。
ペンダントを回収した俺はとりあえず転生者を探すことにした。
転生者の場所を意識しようとすると俺の目が光を放ったかと思うと体から波紋のようなものが飛び出し一番近い町でこちらに帰ってきた。
どうやらこれで居場所がわかるようだ。
「さて、お仕事開始かな」
戦闘シーンは苦手です。