FAIRY TAIL~500年前の魔道士は転生者~※凍結 作:冷凍食品ウマー
俺は早足で目的の町に足を運んだ。
「ちょっと質問なんだが最近この町にきたやつはいるか?」
目の前にいた老人に質問する。
「あ~それなら2,3日ほど前にきなすったぞなんやら凄腕の魔道士さんらしいで。」
凄腕の魔道士ね・・・しかし転生者たちがこの世界にきてまだ日にちは立ってないはずだ。
「そいつがどこにいるのかしらないか?」
「魔道士さんならあそこにある酒場で酒でものんでるんじゃないかの~」
「わかった、ご協力感謝する。」
俺は言われた酒場に早足で向かいその酒場に入る
「いらっしゃい!」
すごいムキムキな男が歓迎してくれたがそこに突っ込む気力はない。
辺りを見回すと、俺の目に明らかにオーラを放っている一人の男を発見した、驚いたことにそいつの容姿は、うちはサスケそのものだったということだ。
(さてどうやってあいつを始末するか、あいつの姿をみて予想するに特典はNARUTOの世界のものだろう)
いろいろ考えた結果普通に森に飛ばすことにした。
トントン
「ん?何だお前なn(ピチュン!!)」
「何だよお前ここ何処だよ!!」
「単刀直入に言わせてもらう、お前転生者だろ?」
「!?俺以外にも転生者がいるってことか・・俺に何のようだ。」
「お前がこの世界での目的を聞かせてほしい。」
「目的?んなもんハーレムに決まってんだろバカじゃねーか?」
「やっぱりか・・・・」
「俺の野望をジャマする気か?やめとけお前じゃどうあがいても俺には勝てん、無論女は一人もやらん。」
こいつは頭が悪いのか?典型的な踏み台じゃないか・・・・まあいいすぐ終わらせるか・・・
「俺はお前を始末するように言われている、悪く思うな。」
「バカが!!俺の眼をみて言ってる時点でお前の負けだよ!!【月読】」
やはり万華鏡車輪眼か・・・しかし
「俺に幻術は聞かない、悪く思うな(解析.....完了)次はまともに生まれ変わることを願っている。」
俺は名も聞いてない転生者に触れた瞬間、転生者は砂になった。
【すべての式を解く者】
これが神がくれた強力な特典のひとつ。
どうやら寂しがりの悪魔やらなんやら頭にはいってきたがどうやら結局神が俺にその能力だけを移したらしくリスクはない。
町に戻ろうとしたとき頭の中に文字が浮かんだ。
NARUTOに登場する瞳術、忍術すべて。
これはあの転生者が持っていた特典だろう、にしても俺がいうのもなんだがチートである。
これは神がいったとおり俺の特典になったようだ。
チャクラは魔力が換わりになっている、試しに螺旋丸を作ってみたが、最初は苦戦したが、長い年月魔力を扱ってきたおかげで数分で物にできたが、あの転生者はどうするつもりだったのだろうか。
次の転生者の元へ行く途中、ボロボロの猫を見つけた。
治癒魔法で直しておきるのをまっていると、俺の顔を見るなり「やっとお会いできましたー!」と抱きついてきた。
落ち着いて事情を説明してもらうと、どうやら神が送り込んだ俺のサポート代わりらしいがどうやら俺が500年前に送られる前に原作開始時に送り込まれたため見つけられなかったという、しかも原作どうり【翼(エーラ)】しか魔法をもらえなかったため猛獣などに襲われ気絶していたという。
「あっでも翼のほかにもこんなことができますよ。」
と猫が光に包まれると一人の女性が現れた。
「獣人化・・・」
「Exactly(そのとおりでございます)一応 全身接収(テイクオーバー)の部類に入るようです。」
そのあといろいろあり俺の相棒になったわけだ。
「どうぞよろしくおねがいしますヒロトさん。」
「こちらこそ・・・・名前を教えてくれない?」
「おっと申し送れました私の名前はシロユリとお呼びください。」
「わかったシロユリよろしく。」
「こちらこそ。」
はい新キャラ登場です。
転生者A
特典NARUTOにとうじょうする瞳術、忍術
シロユリ
翼(エーラ)
全身接収(テイクオーバー)