mulaのものおきばキャラたちの日常   作:cofrom

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cofrom「やあみんな。オレだ!」
??? 「はじめましてなのに知る訳ないだろ。さっさと始めろ。」 cofrom「扱いひどくない?」

それでは本編どうぞ



風炎神に会いに行こう
マリオ 若返り、付き合う


Side マリオ

一ヶ月前に事件を解決したばかりだ。 「少しくらいはいいだろう」と、ルイージと過ごしていた。

マリオ「ルイージ、ちょっと散歩に行ってくるわ」

ルイージ「うん。気を付けてね」

そして俺は散歩に出かけた。

マリオ「は~、若い頃に戻ってみたいな。今の生活も、悪くないと言えば悪くないけど。恋愛もろくにしてなかったし、もっと充実させておけば良かった」

 

マリオは、叶うはずもないことをつぶやいていた。しかし、突如目の前が真っ暗になり言葉が聞こえた。 「お前らの年齢を 18 歳にしてやる」

 

その一言が告げられると、気付けばまた元の景色に戻っていた。

 

マリオ「なんだ今の...?」 身体に違和感はないが、気味が悪いので帰ることにした。

 

マリオ「でも、もし仮に18 歳になってたらどうする?学校に通ってみるのもアリだな。とりあえず皆がどう なっているのか調べたい」

マリオは足早に家を目指した。

 

家に戻ると、ポストが一杯になっている。 マリオ「うわ、めっちゃ溜まってるじゃん。ルイージ、ポストくらい確認しろよ...」

 

???「お前が確認すればいいだけである」

 

マリオ「なんか聞こえたような気がしたが無視無視。とりあえず見てみるか」

 

と言ってポストの中を見ると、変な手紙が入っていた。内容は

『君達の年齢を 18 歳にしたのは私だ。ぜひ時間があれば私に会いにきてほしい。場所は太陽系にある地球の日本という国の千葉という県だ。」

 

「キノコ王国から地球なんか行けない?大丈夫だ。君達にワープ出来る装置を作ってあげた。ピーチ城に行ってみるといい。では楽しみにしてるぞ!英雄マリオ」 風炎神

 

マリオ「なんだこれ...俺は本当に 18 歳になったのか?」 「確かに、ここから一光年先の太陽系に、地球という星があることや、日本が地球にある島国だということは、昔学校で習ったけど...。遠すぎてまだ行けていないはずだ」

 

「そんなに向こうは技術が進んでいるのか?いや待てよ、風炎神という奴が凄いだけなのかもしれない。神とか言っているぐらいだし。とりあえず家に入るか」

ぶつぶつ言っていても仕方がないので家に入った。すると、なんだか騒がしい。

 

ルイージ「おかえり兄さん!大変だよ!少し昼寝してたんだけど、起きたら背が少し低くなって、髭がなくなっていたんだ。

なんでなの?兄さん何か知らない?」

そう言われたので、顔を触ってみたら髭がなかった。気づかなかった。そして例の手紙を見せてやると

ルイージ「てことは僕達、18 歳に若返ったってこと!?」

マリオ「そういうことになるな」

???「マリオさーーん!」

マリオ「やっぱり来たか。は...?」

マリオが振り返ると、そこにはアルカがいた。 そうだ。幽霊娘であるアルカだ。別に何もおかしくない。ただ、いつも見るアルカとは違った。

 

少しだけ伸びた背。元々少しぽっちゃりとしていた身体もスラっとしていて、何より胸がデカい...///

 

アルカ「...どうしたのマリオさん?」

そう言われた瞬間、はっとした。

 

マリオ「ああごめん。アルカ、その手紙...」

 

アルカ「そうそう、この手紙を見せに来たんだけど、もしかしてマリオさんの家にも手紙が届いたの?」

 

マリオ「そうだよ。この手紙によると俺たち 18 歳になったらしい」

アルカ「やっぱり本当なのね。マリオさん達が若返ってるのが何よりの証拠よ。それに私も 2 つ歳を取った からか知らないけど、背も高くなって胸が大きくなったのよ。」

 

マリオはもう我慢出来なかった。アルカが自分から身体の事について触れたのだ。思いを伝えるなら今しか ないという事に気付いた。

 

それにせっかく若返れたのだ。今度こそは充実した生活を送りたいし恋愛もしたい。 おれは力を振り絞ってアルカに告白した。

マリオ「...アルカ!俺と付き合って欲しい!」

アルカ「へっ!?」

 

アルカは突然の告白に戸惑ったのか、顔を真っ赤にしてあたふたしていた。 少し経ってから落ち着きを取り戻した。

 

アルカ「まさか、マリオさんから来るとは思ってなかったわ。だって私のこといっつも弄ってきてたし。 でも私はマリオさんのこと好きだし付き合ってあげてもいいよ...」

マリオ「やったぜ!これからもよろしくな!」

アルカ「嬉しい...\\\」

ルイージは、その一部始終を見ていた。

 

ルイージ「別に告白するのはいいと思うんだけどさ。もうちょっと場所考えない?あと、僕のことも忘れないで!」

マリオ「ああ、悪い悪い。では本題に戻ろう。」

アルカへの告白成功で、マリオは舞い上がっている。手紙を取り出して話し始めた。

 

マリオ「さて、これからどうする。みんなの様子を見てみたい気持ちもあるが、その前に風炎神という奴に会ってみたい」

アルカ「私も会ってみたいわ。戻ってきたらみんなに話しに行きましょう」

 

マリオ「さんせーい」

アルカ「あるかりせーい」

???「ちゅうせーい」

ルイージ「うっせーーw」

誰かの声が聞こえたがなんだろう?

 

マリオ「よし、地球に行ってみよう。手紙によると、ピーチ城にワープ出来る装置があるらしい。とりあえ ずピーチ城に行くか」

アルカ「レッツラゴーーー!」

こうして、俺たちはピーチ城に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




???の正体は次回出します

マリオとアルカが付き合い始めたが、この 2 人が今後どのような展開を見せてくれるのか.... ちなみに作者名の cofrom 風炎神と本編の風炎神は別人です。 また、作者が千葉県民なので場所を千葉としました。
次回もよろしくお願いします
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