mulaのものおきばキャラたちの日常   作:cofrom

2 / 4
      追記:内容を少し変更しました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆さんの地球上で好きな国は⁉️

マリオ「アメリカ‼️」
アルカ「日本‼️」
ルイージ「イタリア‼️」
cofrom「ソ連‼️」 デェェェェン
すみませんソ連が出てしまいました

それでは本編どうぞ


風炎神登場‼️

そして俺たちはピーチ城に着いた

 

ルイージ「ピーチ城に着いたけどワープ装置って何処にあるんだろう」

 

アルカ「あっ‼️あれじゃない?」

 

アルカが指差した方に明らかに異次元への入り口みたいな物があった

 

マリオ「おかしいなバリバリ大通りの近くにこんなのがあったらみんな気付いて大騒ぎになるはずなんだけどなぁ」

 

ルイージ「もしかして特定の人にしか見えない様になってるん

じゃない?アルカみたいに」

 

マリオ「そういう事か。街の人達は普通に成人もいるし本当に俺の知り合いしか18歳になってないのかな?」

 

アルカ「それは分からないわ。とにかくこの入り口に入ってみましょ」

 

マリオ「そうだな、さっそく入って....わっ‼️」

 

マリオは入ろうとした瞬間、吸い込まれた

 

アルカ「私達も行きましょう」

 

ルイージ「そうだね」 そして2人もマリオの後を追う様に入っていった

 

 

 

ー地球・日本 千葉県千葉市ー

 

マリオ「よっこらせ」

 

アルカ「ここが⁉️」  ルイージ「日本⁉️」

 

3人が見上げると駅らしき場所に来ていた。

 

マリオ「凄い人の流れだな」

 

ルイージ「でも見たところ技術的にはそう変わらなそうだね」

 

キノコ王国にはスマホも電車もテレビもビルも車もあるし日本とさほど技術面では変わらなそうだ

 

アルカ「で、結局風炎神は何処に居るの⁉️」

 

???やあやあ君達がマリオ君達だね。出会えて嬉しいよ

 

3人が見ると目の前に人がいた。ズボンは何処にでもありそうなジーパン。服も黒のパーカーを着ていて髪型は普通だ。とても神には思えない

せめて言うならとてもイケメンだ

 

マリオ「お前が風炎神か⁉️でも見た目は普通の人と変わらないぞ」

 

風炎神「まぁ僕は現人神みたいな感じだから見た目は普通の人とあまり変わらないんだ。 改めて僕が風炎神。 よろしく」

 

3人「よろしく‼️」 一人ずつ風炎神と握手をした。

 

風炎神「それじゃ僕の家に案内するよ。」と言って指パッチンをすると一瞬でみんな瞬間移動をした

 

 

マリオ達が見上げるとそこには大豪邸があった

 

マリオ「スゲェ‼️」

 

ルイージ「こんな家に住んでるの⁉️いいなぁ」

 

アルカ「私一回こんな家に行ってみたかったのよね‼️」

 

風炎神「それじゃ案内するね。着いてきて‼️」

 

と言って風炎神は門を開けた。少し長く両端に広い庭がある通路を歩くと玄関に着いた

 

風炎神「ここだよ、今鍵を開けるね」

 

と言って鍵を開けて入った。

 

そこには赤い模様がついた二足歩行の猫と白いふよふよがいた

 

ジバニャン「風炎神おかえりニャ‼️」

 

ウィスパー「お帰りなさいでウィス‼️」

 

マリオ「うわっ!白いふよふよが喋った‼️」

 

アルカ「なにこの猫‼️可愛い‼️」

 

風炎神「紹介するよこっちが地縛霊の猫ジバニャン、

こっちが執事のウィスパーだよ」

 

天の声 てかウィスパーもジバニャンもケータといたキャラだろ

なんで風炎神といるんだよ←←←メタイ‼️

 

ルイージ「なんかとてもメタイ発言が聞こえたような?」

 

風炎神「さあさぁ上がって行ってよ。」

 

3人「お邪魔しまーーーす‼️」

 

そして皆は大広間に向かった

 

大広間は照明にはシャンデリアが使われておりピーチ城にもあった長い高級なダイニングテーブル、テーブル奥には巨大な4Kモニターもあった。右側には風炎神の趣味部屋と描かれた扉ががあり左側にある厨房には本格的なシェフを雇っているらしく5人くらいのシェフが料理をしていた

 

マリオ「お前すげーよ。お金持ちは羨ましいぜ‼️」

 

風炎神「そうかな?」

 

ルイージ「もっと探検したい‼️」 アルカ「私も‼️」

 

風炎神「まあまあ、まずはみんなの部屋に案内するよ。」

 

マリオ「マジかよ‼️部屋まであるんだ‼️」

 

風炎神「来客用だけど特別に君達専用の部屋にしてあげるね‼️

まだまだ部屋はあるし」

 

ルイージ「わーい‼️ じゃあ3部屋用意してね‼️」

 

アルカ「いや、2部屋でいいよ‼️」

 

風炎神「なんで?別に部屋は沢山あるよ、遠慮しなくていいんだよ」

 

アルカ「だって...私 マリオさんと一緒の部屋がいいもん....\\\」

 

マリオは一瞬嬉しく思ったが流石にダメだと思いアルカに言った

 

マリオ「流石にダメだって‼️着替えとかだってあるしそもそもいくら幽霊だといったって年頃の女の子と一緒の部屋で生活なんて無理だろ‼️彼女でも」

 

アルカ「別にいいもん。もうマリオさんとは付き合ってるし同棲みたいな事してみたいし.....\\\」

 

マリオ「本当にいいのか?俺は嬉しいけど、嫌だったらちゃんと言えよ」

 

マリオは顔を真っ赤にしながら言った。

 

アルカ「う大丈夫だよ。私はマリオさんを一生愛するって決めてるし、なにが起きてもマリオさんと、皆んなと頑張るって」

 

マリオ、ルイージ、風炎神「...」

 

アルカ「マリオさん....」

 

マリオ「なんだ?」

 

アルカ「大好きだよ...\\\」

 

と言うとマリオにキスした

 

マリオ「俺も大好きだぞ、アルカ.....\\\」

 

マリオはデレデレだったが、

 

アルカ「マリオさん、これからもよろしくね♪」

 

マリオ「ああそうだな‼️」

 

風炎神「よし‼️ひと段落ついたところで飯にしよう‼️

今日はバイキング料理だぞ❗️」

 

3人「わーい‼️」

 

そして皆で食べまくった

 




???の答えは天の声でした。ちょくちょくメタ発言しにやってきます
ジバニャンとウィスパー全然出番無かったですねw
次からはちゃんと出します

次回もよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。