mulaのものおきばキャラたちの日常   作:cofrom

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新キャラ登場
それではどうぞ


日常編開始だよ。みんな集合‼️
魔法の国からの少年


僕とアドはスタバでノリオ達と待ち合わせをしている

 

カービィ「久々のスタバで飲むキャラメルフラペチーノの格別だね〜」

 

アド「新作のメロンフラペチーノも美味しいわよ」

 

カービィ「アメリカンワッフルは本当においしいね、何個でも食べれるよ」

 

カービィはアメリカンワッフルが大好物なのだ

 

アド「三つも食べるの⁉️お腹壊さないでね」

 

カービィ「いや、これはノリオたちの分だよ」

 

 

???「お待たせ〜〜」

 

アド「おっ ミールちゃんおはよー」

 

ミール 今はもう午後2時だけど....

    まぁいいわ「おはよー」

 

ハリオ「おっすおっす」

 

カービィ「ハリオも久しぶり!」

 

ノリオ「いやーハリオさんがいつの間にか引っ越していたので探すのに少し時間がかかってしまいました」

 

カービィ「いつの間に引っ越したんだね〜 はいこれみんなの分‼️」

 

そういってカービィはアメリカンワッフルとメロンフラペチーノを3人に手渡した

 

ノリオ「これがスタバの新作ですか。あっさりした味わいで中に入っているメロンも美味しいですね」

 

ミール「何気にスタバ来たの二ヶ月ぶりなのよね、インスタに投稿っと」

 

いやこの世界にインスタあるのかよ!ミールは流行りに乗っているようです

 

カービィ「よし、そろそろピーチ城に行こうか」

 

ノリオ「そうですね。待ち合わせは4時でまだ少し時間があるので散歩がてら、ふれあいの森に行きましょう。」

 

ハリオ「いつの間に地球と通信出来たのか⁉️」

 

ノリオ「ええ、風炎神という方が通信できるようにしてくれているらしいです」

 

キノコ王国にはあちこちにふれあいの森がある

 

その通りを通っていると奥の方にテントが張ってあった。

 

アド「キノコ山脈の方にキャンプ場あるからここでキャンプする人はいないはずだけど....」

 

皆がテントの方を見ると1人の少年が座っていた

 

ピンク色の髪でほっぺたにはなるとのマークがある。それ以外であげるならばスナフキンのような雰囲気をしている

 

???「どうしましたか?」

 

アド「ねぇ君?どうしてこんな所でキャンプしてるの?」

 

見ず知らずの人に教えるっていいのか分からないけど、心読んだ感じ悪い人じゃ無さそうだから話してもいいか

 

ポピィ「元々は魔法の国って場所に住んでいたんだが、ある日突然よくわからないワープホールみたいなのに吸い込まれて気付いたらこの世界に来てたんだよ。ワープホールは残ってたからもう一度入れば戻れると思ったんだが何故か地球に飛んで何回も入っても無限ループするだけだから一旦ここで過ごそうと思ったんだ。」

 

ハリオ「つまり帰れないのか。てか何故あの世界が地球だってわかったんだ?」

 

ポピィ「地球には一回行ったことあるからな。そこで芸能活動したり今思えばいい思い出だな」

 

天の声 ポピィ君のもっと詳しい過去が知りたい人は赤ずきんチャチャの原作(6巻以降)を読んでみよう‼️ またポピィ君の芸能活動の話とかは赤ずきんチャチャNに載ってるぞ‼️

ノリオ「宣伝はダメですよ〜」

 

カービィ「僕達もこれから地球に向かうんだよね。もしよければ一緒に行ってみない?」

 

そう言ってカービィはポピィに例の手紙を見せた

 

ポピィ「面白そうだな、久しぶりに行ってみるか

    おい、なると出かけるぞ。」

 

テントの中からポピィ君に似た男の子が出てきた。見た感じ3歳ぐらい

 

ミール「可愛いじゃない、君の弟なの?」

 

ポピィ「そうだ。なるとって言うんだ。」

 

ハリオ「こんなに小さい弟までいるのに大丈夫なのか?先に帰る方法探した方がいいんじゃ? 親も心配するぞ」

 

ハリオがそう言うとポピィ君は寂しそうな目をした

 

ポピィ「俺がエスパー(超能力者)だからって親に捨てられたんだよな...普通の子が欲しかったのにエスパーだからいらないっていう理由でなるとも押し付けられたし。」

 

アド「何それ酷い‼️エスパーだからって言う理由だけで育児放棄とかありえない」

 

ハリオ「なんか、ごめんな.....」

 

ポピィ「いや、いいんだ。この能力のせいでコントロールできなかった幼少期は親に迷惑かけてたからな。しかも心覗けるせいでもみじ学園にいた時はキモがられてたし。」

 

カービィ「そんな過去があったんだね。確かに心覗かれるのは怖いかもしれないけどそれだけでキモい認定するのは酷いって。君だって好きでエスパーに生まれたわけじゃないはずなのに」

 

ポピィ「同情してくれるのか.....」

 

ノリオ「もちろんです。私も過去に親をなくすということがありましてね大変だったんですよ。なので貴方の気持ちはよくわかります。」

 

ポピィ「魔法の国にもお前らのような俺を受け入れてくれた奴がいたんだよ。馬鹿みたいな奴らだったけど、いつの間にかあいつらといることで安心出来るように思えてたんだ、世の中捨てたもんじゃないな。」

 

ポピィは涙を流していた

 

ミール「ほらほら泣かないの。なるとくんも心配してるよ。」

 

なると (兄貴泣かないで..)

 

ポピィ「そうだな、行こう。」

 

キャンプセットを超能力で一瞬でかたす

 

カービィ「凄い。これが超能力....⁉️」

 

ポピィ「後これやるよ」

 

ハリオ「なんだそれ?」

 

ポピィはサプリメントらしきものを渡した

 

ポピィ「それはテレパシーがわかるようになる薬だ。なるとはまだ喋れないんだがテレパシーを使えば会話できるからな。飲んでおいてくれ」

 

なると(俺なると。よろしく)

 

アド「凄い‼️本当にテレパシーが分かるわ」

 

ノリオ「それでは行きましょう。地球へ」

 

皆ピーチ城に向かって歩き出した




赤ずきんチャチャ、僕と同世代(15歳)の人で知ってる人は果たしてどれくらいいるのだろうか....?

次回もよろしくお願いします
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