ホノボって言うものです。
ちょっと書いてみたくて書きます。
いろいろアドバイスとかくれると嬉しいです。
以下注意
いろいろなSSを参考にしてるので聞いたことある話がたくさんでてきます。
勝手なカップリングがあります。
時期は第三次世界対戦後
では始めます。
12月くらいのある日
~とあるファミレス~
一方通行「はァ?なにいってんだァ?」
土御門「いやだからだにゃー、なんやかんやでロシアで活躍した分ということでセロリに渡せってグループの男に言われたんだせい。」
一通「でェ?これはなんなんですかねェ?」
土御門「何ってなんだ?鍵以外のなんなん
だ?」
一通「てめェおいっふざけンのもいい加減にしてくれませんかねェ?ぶっとばしますよォ。そんなンみればわかりますゥ。なんの鍵かって聞いてンだよォ。」
土御門「第七学区のこの地図のところの家らしいぜい。」
一通「はァ?俺にも住みかってのがあってなァ引っ越したくねェンだが。」
土御門「偶然にも偶然お前の居候している家のヨミカワにははなしをつけといたぜい。打ち止めと番外個体はもう行ってるって話だにゃー。」
一通「」
土御門「さっさといって鍵開けてやれよ。俺は舞花のところにかえるにゃー」
一通「不幸だァ~」
バイト(なにも注文せずに騒いで帰るなよ)
~とある家~
打ち止め「わーい!でっかい家だ~ってミサかはミサかははしゃいでみる。」
番外個体「ミサかはこんなでかい家の必要ないんだけどな。」
打止「そんなことないよーいろんな人と一緒にすめるよーってミサかはミサかは興奮を隠せなかったり」
番外「ミサかは寒いしとりあえず中に入りたいな。」
一通「開ければいいんですね開ければよォ。」
打止「やっと鍵が来た~ってミサかはミサかは遅かったアクセラレータに遠回しに文句を言ってみたり。」
一通「すいませんねェ。」
番外「ほんとだよ。しにたいの?」
一通「そのまんま返させt」バタッ
打止「バチバチしちゃダメってミサカはミサカは演算を切りながらけんかを止めて胸をはってみる。」
番外「空いたよ~」
打止「うわーひっろーいってミサカはミサカは叫んでみる。」
一通「」
番外「3人で住むには広すぎるね。」
打止「二階は個室がいっぱい並んでるからかそうよーってミサカはミサカは大人数で暮らす未来を想像しながらはしゃいでみる~」
一通「」
番外「打ち止めーいくらなんでも酷くない?」
打止「忘れてたってミサカはミサカは急いで演算を直してみたり。」
一通「不幸だァ」
打止「住む人募集の針が見張ってくるねーってミサカはミサカはいっしょにいってくれないかな~って二人を見つめてみる。」
番外「ミサカは行くよ~」
一方「俺の意見はァ?なにこれェ?なんか勝手にいろいろ決まってないですかァ?」
~一通がいた時に同じファミレス~
美琴「でさーなんか寮をリフォームするから別の場所に一度移ってほしいらしいのよー。それで私は場所を決めたんだけど黒子がね~」
初春「大変ですね~。」
黒子「私はいつでもお姉さまと一緒ですの。」
美琴「ゴメン無理」
佐天「その辺歩き回れば見つかりますよ!なにしろ私は昔から佐天が歩けば空き家が見つかるとまで言われましたから。」
黒子「信用できないですの。」
美琴「まぁ良いじゃない。まだ移らなきゃいけなくなるまで何週間かあるんだし、みんなで散歩がてらあるきまきょうよ。」
~また同じ時に同じところ~
絹旗「なんかせっかくですし超新しい家で暗部とか忘れてすごしたいです。」
滝壺「私もそう思う。」
浜面「俺も!」
絹旗「麦野がいないと超寂しいですね。」
滝壺「まぁロシアが気に入ったらしいし楽しんでるならいいと思うけど確かにお正月とかに会えるといいね。」
浜面「それなっ!」
絹旗「ってことで家探しに行きましょう!」
浜面「その話題残ってたんだ。」
絹旗「うるさいですね!浜面は滝壺さんに便乗だけしてればいいんです超ドリンクバーをとってきてください。。」
~再びとある家の前~
打止「あっお姉さまだ~」
美琴「あれ?なにしてるの?」
打止「家に住む人を探してるのってミサカはミサカはお姉さまをいっしょにすまないって誘ってみる。」
黒子「ちいさなお姉さまじゃないですか?」
美琴「あっ私はすむところあるんだけどこの子すむ場所探してるんだけど。」
打止「うちにどーぞ」
黒子「いいんですの?」
打止「どーぞどーぞってミサカはミサカは喜びを隠せない。」
初春「あなたってあのときの…」
打止「あっあのときのお花のお姉さんだ~」
美琴「あれ二人って面識あったんだ。」
佐天(あれ?私空気過ぎない?てかこの子誰なの?)
婚后「あら、御坂さんじゃありませんか。」
美琴「あら婚后さん、どうしたの?」
婚后「御坂さんなんか家を知りませんかね?」
美琴「打ち止め~もう一人行ける?」
打止「あと10人くらいいけるよってミサカはミサカは喜んで受け入れる!」
美琴「だって、婚后さんどうする?」
婚后「いいんですか?」
黒子「私は嫌ですの。」
初春「私は賛成です。」
黒子「あなたは関係ないじゃないですの。」
打止「もちろん!来てください。」
婚后「ではお願いいたしますわ。」
打止「やったー」
美琴「じゃあ私はアイツのところ行くからよろしくね~」
黒子「アイツってもしかして類人猿のことですの?…」
ワイワイガヤガヤ
佐天(私って空気過ぎない?今なら吸血鬼扱える気がする)
~同じくとある家の近く~
海原「この家いいですね。気に入りました。」ニコニコ
結標「あんたなにやってるの?」
一通「てめェらそこでなにしてンですかァ?」
海原「あっ結標さん、いくらなんでも家がないのは嫌なので探しているところですよ。」ニコニコ
結標「あら奇遇ね、私もよ」
番外「うちに来ませんか~」
一通「越させませン」
海原「まだ空室あるんですか?」ニコニコ
一通「ありませェン」
番外「あと5部屋あるよ~」
結標「お願いするわ。」
海原「僕も頼ませて頂きます。」ニコニコ
番外「残り3部屋だよ~」
一通「もう良いですゥ。今日は不幸なのはわかりましたァ。先帰らせていただきますゥ。」
絹旗「えーとこの家のこと知ってますかね?」
番外「あっそれミサカのとこだよ~」
滝壺「3部屋空いてる?」
番外「残りちょうど3部屋だよ。」
絹旗「超お願いします。」
浜面「どんだけおねがいしてるだよ!」
絹旗「やっぱ二部屋でお願いします。」
浜面「じゃあ俺にも一部屋頼む」
番外「賑やかなひと三人ね。楽しくなるね。ミサカワクワクしてきたよ~」
同じ日の夕方
~とある家~
番外「みんな荷物置いたら自己紹介しようよ~」
打止「わかったってミサカはミサカは自己紹介を考えながら走ってみたり。」
海原「いいですね。」ニコニコ
一通「よしみンな揃ったンで始めますか。」
海原「名前順ですかね。」
一通「一方通行ですゥ。コーヒーが好きです。モヤシっていったやつと海原は殺すンでよろしくお願いします。」
絹旗(第一位ですか…)
海原「海原光貴です。好きなものは…まぁなんでも好きですね。よろしくお願いします。」
滝壺(この人の能力どうなってるんだろう?まあいいや)
絹旗「絹旗最愛って言います。特に好き嫌いとかはないです。よろしくお願いします。」
婚后「婚后光子です。常盤台中の2年です。よろしくお願いします。」
白井「白井黒子ですの。常盤台中の一年です。よろしくお願いしますの。」
絹旗(白井さんって超同学年じゃないですか。
)
滝壺「滝壺理后です。好きなのは甘いものとかです。よろしくお願いします。」
浜面「浜面仕上です。好きなのは甘いものとかです。よろしくお願いします。」
滝壺(真似しかできなかった浜面も応援してる。)
番外個体「ミサカワーストです。ミサカの好きなものは…特にないな。まっよろしくお願いします。」
海原(御坂さんに似てますね。変な名前ですがなんかあるんですかね。)
結標「結標淡希って言います。好きなのは…涼しいことです。よろしくお願いします。」
打止「打ち止めって言います。ワイワイするのが大好きだよ~ってミサカはミサカは自己紹介をしてみる。」
一通「これで全員ですかねェ?10人とか多いですけどォ?まぁガキの言う通り楽しんでいきましょう?以上、俺は飯にしたいンですがどうしますかァ?」
絹旗「順番に超当番制とかでよくないですか?」
番外「悪くないね。ミサカは賛成だよ~」
一通「だからですねェ今後のことは後にして今からを考えませんかねェ?もう六時ですけどォ。」
滝壺「私は出前でいいと思う。」
浜面「俺も賛成」
白井「とりあえずなんでもいいですの。」
打止「お寿司がいいってミサカはミサカは言ってみる。」
婚后「悪くないですわね。」
絹旗「じゃあ注文しますね。」デンワチュウデンワチュウ「もしもし、あっオススメっなんですか?、あっそれを10人前お願いします。」
番外「で、当番どうすんの?」
海原「料理できない人っていますか?」
一通「結標と打ち止めはできるのかァ?」
打止「あなたが手伝ってくれるから大丈夫ってミサカはミサカは暗に手伝ってくれるよねって頼んでみる。」
結標「混ぜて役だけでしょ、簡単よ。」
浜面「じゃあ全員平気だな。」
絹旗「平気じゃないけど平気ってことにしましょう。」
~3時くらいにとある自販機の前で~
美琴「はぁなんかノリで頼んでオーケーもらっちゃったけどなんか悪いしお土産とか持ってくべきなのかな…インデックスに邪魔者扱いされないかな?」
上条「よぉビリビリそんなとこでなにやってんだ?俺の家にくるんじゃなかったんではないでせうか?」
美琴「ビリビリって言うな~」デンゲキ
上条「うわっやべっ」イマジンブレーカー
美琴「しぶといわね。」
上条「いやいや、てか用事ないならうちにはやく行きませんか?インデックスが待ってるぞ」
美琴「あっうん行くよ」
(良かった、インデックスもまっててくれてるんだ。)
上条「では上条さんは買い物して帰るんで」
美琴「てか私考えてみればアンタの家知らないんだけど…」
上条「えっあっでもバーゲンに間に合わないのでじゃあ買い物につきあってくれませんかね?」
美琴「えっ」(これってもしかしてデートなの?)「まぁ別にここで待ってるのもなんだしいいわよ」
上条「ありがとうございます。」
(プロローグ 終わり)続く
はじめての作品って難しいですね。一部のキャラが全くしゃべってないけど…スミマセン。特に佐天さん、一方通行はマジでスミマセン。次からも登場するんでそのときに話してください。
ほのぼのとした話を書いていきたいんでよろしくお願いします。
なお主人公はとある家にすむことになった10人+上琴の予定です。