vol103 繋がり
ジーク・ガイ・フリーズ降臨せよ!暗黒大邪神の刃、我命の祈りよ無の彼方に解き放て!スーパーシュトルムカイザー!!!
火と水のメドローアに風と土で具現化されたクロスボウには、雷で補正補強をかけられた圧縮のタンと放出のルーのこもった祈りの虹色に輝く光魔法の光輪のフレッチ(矢羽)に闇魔法の暗黒のシャフト(矢柄)そして先端のポイント(鏃)は暗黒大邪神の使っていた刃の破片が付いていた
「手に入れたぜダイ、人間だから偽神なんだけどよー、この魔力・・・フフ、ハーッハッハッハハーこれだよこれ。勇者の持つ補正・・・感じるぜ!思いや感情がそのまま魔力、体力、知力全てに補正がかかった奇跡の力。アイテムとかチンケな代物じゃない。イメージがそのまま体現できる・・・なるほど、なるほど、神がかりって言うのかこれは、そして神通力による超能力の千里眼に他心通・・・へー新たに名前作れば勝手に能力が発生ってなんでもありだな」
「ポップ何をするつもりだ」
「作り変えるのさ・・・消えた大地と命そして争いのない平和な俺の思い通りの世界に」
「ポップそれじゃ変わらないじゃないか、バーンやヴェルザードと」
「違いねー。けどよ俺は守れなかったマァムやヒムそしてアバン先生が命をかけて守ろうとしたカール王国、さらに俺のメドローアで消し去ってしまった姫さんの治めていたパプニア王国のあったホルキア大陸・・・そこにいたモンスターも人間も蘇るんだぜ・・・メドローアは消滅しかできない。ザオリクは肉体がなければできない・・・良いじゃないかダイ全て元に戻せて、あ!当然悪いモンスターや人間は排除してな。俺達が思い描いた平和な地上でのんびりちんたらやろーや。それがハッピーエンドってやつだろ?違うか?」
「思い通りに・・・ならなかったらどうするんだポップ」
「・・・決まってんだろ作り直すだけだ・・・神の奇跡で」
ーそれは無理です
「「誰だ」」
「恐る事なかれドラゴンの騎士ダイ。私はマザードラゴン、星王竜ヴェルダナーヴァ、かの物に取り憑いた邪を払うのです」
「払うって・・・どうやって」
「ミナカートルよ!ダイくん」
「レオナ・・・あの時精霊の力に耐えきれず肉体が滅んで光に・・・」
「知らないわよそんなの、ただ貴方のそばで力になりたいの今は」
「っけ、勇者特有の神の加護の奇跡・・・女神いや竜の主人公特典ってやつか?で俺が倒すべき悪役キャラね」
「ポップ」
「気に入らねー、何もかも気に入らねー!上等だこのやろおぉぉー!!!」
「ポップ」
「ポップくん」
「消えろよ!理由は簡単だ俺様、大魔導士ポップ・・・いや大魔神ポップ様のお気に召さないからだ」
「・・・全く、小物のポップくんにピッタリのセリフね」
「ありがとよ姫さん・・・迷いが晴れたぜ・・・ジーク・ガイ・フリーズ降臨せよ!暗黒大邪神の刃、我命の祈りよ無の彼方に解き放て!スーパーシュトルムカイザー!!!」
「ダイくん・・・ミナカートルはあらゆる邪を払う呪文よ信じて。そして地上の全ての人達を救って」
「でも・・・」
「お願いダイくん」
「わからない・・・だけど守る・・・それが人間で・・・勇者って事なんだろ?レオナ」
「私もわからない・・・だけど時間はないわ。ダイくん、とにかくやっちゃえ!私の勇者様」
「うん」
「「ミナカートル」」
「ダイ、ミナカートルは光の破邪呪文は確かにとんでもない代物だよ、でもな気持ちだけでは全てを伝えられない、伝わらない、何も変わらないいんだよ!!」
(確かにポップの言う通りだ。完全具現化された魔道力で作り出されたポップの全属性のかかった魔法には光魔法だけのミナカートルは効かないかもしれない・・・だけど・・・)
「ダイナミック・ドラゴナイトォオオ!ストラッシュ!・クロス!!」
「光栄だぜダイ、お前さんの大っ嫌いなドラゴナイト(竜人気魔装)の姿で土壇場でミナカートルを剣に込めた新必殺技を出すなんてよ」
「ごめんよ・・・ポップ」
「泣くなダイ俺は偽神で悪だった、それだけのことよ・・・後は頼んだぜ・・・名前なんだっけ?まぁ良いか白い竜様よ弟を頼む・・・」
そして俺はマザードラゴンの中で長い眠りに入った
・・・意味不明・・・何見せられてんの俺
告 HHワールドは全く違う高次元ということですマスターリムル・テンペスト様
魔王ディーノの過去なんか興味なかったけど何?ダイの大冒険ってアニメじゃん!思いっきり古いジャンプアニメではー?なんで冥界竜って本編やってないよね?いたって言うキャラでしょ?それに新技とか聞いたことないダイナミック・ドラゴナイト・ストラッシュ・クロス?ドラゴナイトはドラゴンの騎士だとして竜人化はわかるけどえ?竜人気ってドラゴニックオーラで魔装って。魔装備の事?アムドの事?え?ダイの剣にそんな機能あった?
そしてポップが敵?ありえないでしょ!ポップはダイの大冒険で影の主役、ヒロイン的役割でヒュンケル抜いて男女とも人気ナンバー1だよ?最後のセリフ弟って弟って北斗の拳でケンシロウがバットに言った名台詞だし
スーパーシュトルムカイザーってジャンプ離れて魔道王グランゾードでしょ!はぁあ?これって絶対日本人だよ。いやそんな、この世界の神は星王竜ヴェルダナーバで創造主でだからアカシックレコードはヴェルダナーバの作った物の事で?うん?それを作ったのは日本人・・・
告 大丈夫ですかマスターリムル・テンペスト様
「大丈夫だアカシックレコード」
告 存在が完全に消えてました・・・私の存在も・・・
「・・・そうか・・・」
HHワールド・・・何かに触れた・・・気がする
そして完全に消えた俺・・・とアカシックレコード・・・なんなだHHワールドとは?
閲覧承認済みステータス
名前:イシス
真名:?
種族:ホワイトスライム
LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0
ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0
状態:? 抱き枕(アイテム)
称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ
魔法:無し
技能:骨法
固有スキル ?
ユニークスキル ?
種族スキル ?
保有スキル ?
魔法:?
耐性:?
装備:無し
所持品:無し
名前:リムル・テンペスト
真名:冒険者
種族:スライム細胞人間
LV 1 HP 10/10 MP 10/10 SP10/10
TP10/10 FP 1/1
EX 0/100000
ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000 INT 100000000
RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180
状態:普通
称号:転生者(多重封印)
神名:守護者 暴風(テンペスト)
信仰:無し
魔法:無し
技能:無し
固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛
ユニークスキル 暴食者1000
種族スキル 無し
保有スキル 無し
保有霊魂 ヴェルドラ・テンペスト
魔法:知らない
耐性:わからない
装備:FP機能によるエレメントオーラ武装(性魔法協会学院学生服バージョン)(レベル不足の為幻影機能のみサポートスキルラファエルによってFPオート処理)
所持品:無し
名前 タダノヒトシ
真名 ただのっち
二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)
種族 まれびと
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません)
名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)
真名 ?(条件クエストクリアされてません)
種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)
名前 畑 カカシ
真名 ?(クエスト条件達成されてません)
二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)
種族 ?(クエスト条件達成されてません)
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。