世界の始まりはオから始まりンで終わる
オン言葉から始まったと解釈した者はオームと言う言葉から世界が作られたと人々に説いていった
音(オン)に注目した変わり者は、思いを形にし世界が生まれたと推測し、人々に伝え不思議を解明していき、世の摩訶不思議な現象一つ一つ丁寧に推測して検証していく事で次々に魔法から科学に変え豊かさを人々に広く与えていった
オを男と妄想しンを女と繋いでエを想像した学者達はオンエを、オマエすなわち御前と話を作り未来を作り伝えてえていく・・・
私の名前は最上可奈
世界は闇の意識が言葉を発する事で男神である創造主を作り出したところから始まりました
その後、大地と空を作り、海を作りました
一人でなんでも出来る神は寂しく自分を作ろうとしますが作れませんでした
闇は終わりの言葉ンで孤独で悲しむ男神が作った世界を終わらせようとしました
しかし男神の世界は闇の思いより多く終わる事なく新たな女神が生まれました
男神は喜んでナをつけました
これが名もなき男神の次に生まれた女神の始まり
そして女の始まりです
新たなる女神は男神に名付けをし子を産み男神を支えて子供達と平安で豊かな生活を営み色々な世界を作りお話が始まりました
子供達は男神より女神を愛していきます
その思いは女神に力を与えていきました
嫉妬した男神は女神を殺してしまいます
そして死という終わりが作られましたが、思いの力で女神は新たな命として生まれ変わりました
完全なる終わりの死は男神にできませでした
自分の力に恐れ怯えて殺そうとした女神は憐れみ慈悲の愛で男神を許します
しかし子供達は男神を恨み戦争が始まりました
男神が生まれ変わっても同じ事をしないよう記憶をけしました
千年平穏な女神の時代が続き滅びました
メシアと言う悪魔の人間の子供が千年女王の時代を変えたのです
奴隷で遊び道具だった人間の反乱
神々の世界が壊れた世界で人々はメシアの導きで新天地に旅立ちました
さて今はどこなのでしょう?
人々の中に悪魔君すなわちメシアはいる風の時代でしょうか?
女性の活躍できる平穏な千年女王の水の時代でしょうか?
子供達と男神が争う火の時代でしょうか?
男神が作りだし孤独に悲しむ土の時代でしょうか?
それとも・・・何も始まっていない、いや何もかもすでに終わった闇の時代でしょうか?
私たちはもう、稲妻の鳴り響く新天地で暮らしている光の時代なのでしょうか?
私の名前は最上可奈
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。