イジス 俺の名は   作:RYUxxx

14 / 117
エピソード1 VISIOSNS
vol14 テクニック


なんて顔してるんだ僕は

見えているんだ

でも

あるんだ

熱い思いは

新しいイメージ

全く違うワクワクドキドキの、エンターテイメントドラマ

 

けれど

 

「先生漫画の方どうでしたか?」

 

「あぁいいよ」

 

そういいんだ

僕の描いた俺の世界より・・・

 

そしてゲームオリジナルストーリー

 

僕は名前だけの監修

 

いいんだ

 

映画もいい

 

全ていい僕の俺の世界よりずっと

 

でも違う・・・

 

何かが違う

 

売れるエンタメだって事はわかってる

 

僕一人なんかで作るより、知識も愛もある。スタッフでありファンの皆さんの俺の世界・・・違って当たり前だと・・・わかってる

 

僕は進めないこの熱い思いを描く事ができない

 

俺の世界をもう一度僕のこの手で・・・

 

何をどうすれば良いのか・・・

 

心と頭が分裂されこの顔なのか

 

なんて酷くて醜いのだろう人間と言う生き物は・・・

 

 

 

 

「結婚か・・・」

 

真ん中のお姉ちゃんの美幸ちゃんが結婚が決まりました。

 

お医者様でイケメンで大金持ちだそうです。

 

「お医者様ねー」

 

 

「いいですか?皆さんこの世界は知識です。知識を持った者が頂点に立ち教える者と教わる者には天と地ほどの差があるのです」

 

階級社会は常識で当たり前の事

 

「先生と呼ばれる者がその道の頂点です。先生の中の先生こそが私達を支えてくれるのです。例え奴隷であろうと大事にするのです。毎日掃除して磨きあげ修理していくのです。道具がなければ貴女達はただのメス豚食って寝るだけのメス豚です。道具を適材適所で上手に扱う事が出来なければ一流の姫にはなれません」

 

確かに、職人さん達は道具の使用前点検と使用後の掃除とメンテナンスはどの職でも当たり前の事

 

人間関係の営業も事前に担当者の事を調べてお土産そしてアフターサービスも・・・あ、エッチなサービスじゃないですよ、絶対に。

 

今時エッチなサービスは流行らないし相手さんもハラスメントで手を出しません。

と言うよりほぼ相手先は女性ですね。

対人関係は女性の部下や秘書さんそれとお偉い役職の女性ですね。

男性は黙って書類めくりかニコニコ笑ってそばにいるだけペコペコ相槌を打つだけ。

 

時代は女性の知的社会ですね

殿方の殿様時代は、昭和の悪しき風習として消えてゆき、のが現代令和では大企業のスタンダードです。

 

ですが裏技として下っ端メンズを個人的にその様なお店に誘うハニートラップって、美人局じゃないですよ!絶対にそんなヤクザさんみたいな事はしません!もししたら、あっと言うまに広まって社会的抹消されてしまいます。

つちょっと色気のある美人さんに愚痴を聞いてもらいそれを教えてもらうだけです。

うん十分グレーのアウトのアフターサービスですね、テヘペロ

 

大事なのは愛です

愛する事ですちゃんと道具に名前をつけて愛して手をかけて大事に扱う事です

もちろん借りた道具は、借りる前より綺麗に新品同様にして返します♪

基本の常識ですね。

 

「っよ!みーほちゃん聞いたよ。また取ったんだって?太陽光パネル設置」

 

ぼーっと廊下を歩いていたらいつも通り田村先輩が待っていた

いつも通り・・・この人しかいなくなった私のストーカーさん

 

入社一年目は沢山いたのに途中採用や会社説明会、新しい女性が入る度減っていった私のストーカー達・・・

今、人気は便所掃除のおばさんで!未亡人32歳コブ付き!

全く殿方はうらわかき美少女より目先のやれそうなウンコ掃除の豚に、もう!穴があれば良いのか!!

 

あ、私とした事がなんとはしたなく卑猥でお下品な事を思うなんて・・・

本当に私は普通の女の子になってしまったようです。オホホホ

 

 

「嬉しいよ信也、僕の結婚式に出てくれるんだって?僕の奥さんになる人は二階堂美幸って言って。二階堂さんは僕の勤める慶応大学病院の理事長の親戚で、皇室で左大臣に当たる・・・」

 

俺の部屋の前で長々と話すあいつ

うるさい!

僕はヘルメットをかぶってフルダイブする

 

 

「本当良かったわ。健さんの結婚式に信也さんが出てくれて」

 

「そうだな」

 

何がそうだなだよ親父!信也はあのままそっとしてやるんだ。親父の本当の・・・あいつは関係ない

あいつはあいつで、生きていける場所をしっかり持っている

なのに、なのに・・・何故だ?

信也おまえの・・・おまえは何を考えているんだ信也

 

「・・・健さん、寂しいわ。美幸さんと、この家で暮らしてくれないの」

 

「はいそれは美幸さんとお話ししたように・・・」

 

「いい加減にしろ可奈!美幸様は皇室の御方様だぞ!健と結婚できただけでもこの最上家にそれ以上の事は健如きの一言で変わらぬ事ぐらいわかるだろう。」

 

「・・・申し訳ございません健さんそして貴方」

 

女狐が!虫唾が走る!

 

おまえの子飼いの豚もそうだ!いくら泣かせても揶揄う様に寄り添ってきてうっとうしい!

マゾ豚は何してもご褒美ってニヤニヤしやがって!

 

だけど美幸さんは違う

違うはずだ

あの人

いやあのお方は天使様だ

僕は美幸様のためにこれから生きる

 

 

すまん親父

 

そして信也

 

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。