イジス 俺の名は   作:RYUxxx

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vol 17 名付け

「闇神信仰の一つ言霊の術の基本それが名付け、すなわちあだ名です。悪しき思いや卑き思いを込め名付け周知刺され浸透させる事で起こせる祈りであり呪いであるのです。しかし愛を籠った祈りの名付けた愛称は、その人だけでなく人々を幸福へともたらす希望になります」

 

 

もちろん私の名付けは愛称です

呪いなどしません!あんな恐ろしく呪い帰りもある、怖い怖い悪意を持った名付けなんて絶対使いません!

皆さんもあだ名をつける時は、愛を持って唱えましょうね♪

 

 

ダーク理論それは山神信仰を持つ山賊が、口伝のみで伝えらている術であり真理でござる。

何故専務殿が知っていたのでござる?そしてピョン吉殿も?

 

 

 

不思議だ、このスーツとヘルメットを被るとフルダイブ体験ができてしかもこの浮遊感、高揚感まるで僕自身が本当にゲームの主人公になった様だ。

 

走っても一歩がまるでジャンプしたかの様に長い。

擬似ダメージもあり、レベルが上がるたびに軽減される、だけどレベルが上がっても何か違う・・・

 

 

「発見!熟練度システム!!というわけで貴方次第にはレベル以外にもクリティカルや見切りをあげる熟練度というのがあるんですよー。というわけ今回のピョン吉動画は徹底解明、熟練度ってなーに。について詳しく掘り下げていきたいと思います。これはですねマウス社さんのFDシステムスーツを着てわかったんですが、その前にマウスFDシステムとはそもそもなんぞやという、視聴者さんにですにね・・・」

 

長い!!!早くしてくれピョン吉さん

 

「・・・でですねアメリカのロボテック社がですね・・・・」

 

おいおい、いい加減にしてくれよ!

 

 

 

「寂しくなるわ沢渡さん、貴方ならきっと」

 

「大丈夫です!それに受付ですから毎日会えるじゃないですかー」

 

冗談じゃない!お局様になんかならないわよ私は!

 

全くもうあれからずっと大奥の愚痴や在り方がどうのこうの仕舞いには、引退だとかでやんわりお局様を押し付けようとしてくるのは、営業3課部長秘書であり、代12代目営業3課お局様の桂木由紀さん42歳の未婚者です

 

綺麗でアラフォーとは思えない美貌とナイスバディは垂れない上向き乳首・・・エステやサウナにただで誘われてノコノコついていき。見せつけられたそのプロポーションは、努力とお金のたわもので、タワーマンションの最上階のワンフロアを買ってもらったという愛人2号さんの桂木由紀さん

すごい、ちょっとだけ・・・ほんのちょい憧れ・・・愛人の世界もいいかなー、なんて思った事は・・・ないです・・・ないですよ!あるわけないじゃないですかー、あはは

 

美味しかったピンクのドンペリ

美味しかった出張江戸前寿司職人の握ってくれたお寿司・・・

 

普通よりやはり・・・

 

普通よ!なんて言っても普通の美女は受付!

 

会社の顔!

 

そう私は普通の女の子です!

 

 

 

 

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

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