HHワールド全ては貴方次第のHH部屋効果
SモードとMモードがあり
Sモードではモンスター娘を従順家畜にしていく事でご主人様になりATK等の戦闘職系ステータスアップが上がる
Mモードではモンスター娘を女王様にしてINT等の魔法職系のステータスが上がる
なんだそりゃ???
エロいことするとステータスが上がる??
そんなのありかよ!
変態開発者どもが!クソだな、クソゲーだコレ・・・
やるか・・・
俺のモンスター娘を縛り痛めつける・・・鬼畜だこのゲーム、鬼畜すぎる・・・何がいいんだこんなことして・・・こんなことして・・・
俺は何をしてるんだ・・・
「みーほちゃん」
「引き継ぎがありますから」
ふー、あれからずっとお弁当を取られつづけ、もうお土産の料理はない
やっと週末か・・・来週からどうしようお弁当・・・
お昼のお弁当で先輩達のあたりは減り。まぁ普通の先輩、後輩の関係になった。
優しくしてくれたり、美味しいお店教えてくれたり、美味しいお菓子のお店教えてくれたり、美味しいお惣菜のデパ地下教えてくれたり・・・うん、多分それ買って差し入れしろって事だよね。
エスカレートしている私への虐め・・・怖いよう、もう会社来たくないよー、受付嫌だよー
「どうこの後一杯」
「田村さん!それアルハラですよ!沢渡さん行っちゃダメよ」
うえーん、パワハラですー
行かないけどパワハラですよー
先輩しか言い寄ってこないけど
行かないけど,パワハラですー
そうパーティーで殿方に沢山言い寄られてモテモテの私だったが、全てお断りしてしまいましいた
うわーん、お友達で、お友達として連携先だけでも交換しておけばよかったですー
「す,すいません」
引き下がるな!バカ先輩!簡単に謝るな!簡単に済ますなバカバカバカー
「なるほど大変ですのね、大手企業の受付と言うのも」
「はい、華やかの中にも何かしらの闇は新たに起こり、目に見える物全てに闇は姿形を変え現れるので様ですね」
「女性を社会的に守ったハラスメントをいくら作ってもウイルスが変異してワクチンを無効化させるそして新たなワクチン、病気とワクチンと同じですね?」
「おっしゃる通り闇神様の試練です。闇は何処にでもあり見ているのに見ない、知ってるようで知らない」
「ダーク理論ですね」
「はい」
とにかくメシだ
なんとかしてこの家からメシを食べて、持ち帰って明日を乗り切る!
「信也様、美保様がこられてますがいかがなさいますか?」
10分毎伝えるようにとの可奈様からのご命令
エロゲーにハマっている童貞君が出て来る訳ないじゃ無い
これで12回目2時間が経ったその時扉は開いた
「ああありがとう、ごございまます。おしししえてくくくれて」
「は、はい」
信也様
あの信也様が私にお声がけしてくださった
え?
何!私今?
間違えない私はお慕いしている
なぜ?さっきまでエロゲーにハマっていたウジ虫を何故?ウジ虫なのよコイツは・・・違うウジ虫ではない・・・私は・・・この方信也様をお慕いしている・・・なんて切ないの?あの扉までしか私は信也の側に居られない。私はなんて幸せなの信也様のお世話係になってこれほど幸せを感じた事はない。こんな気持ちになるなんて微塵もなかったのに
私は扉の前で信也様を待つ
私は信也様のお世話係の一人
「あと10分で交代か・・・」
いつもはウキウキ気分で待ちどうしい交代時間を考える私だけど
正直それしか考えた事がなかった
だけど今は違う交代時間が来るのが恨めしい。
なぜ?
「遊びに来たよしーんちゃん」
「よようこそ、みみほさまぼぼくもごどどうううせきいいいですか」
もちろん
「もちろん」
「ありがとうごございいます」
「会いたかったよしんちゃん」
会いたかったよしんちゃん
美味しいかったな、楽しかったな
私は見慣れた天井を見つめ眠りに落ちた
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。