イジス 俺の名は   作:RYUxxx

29 / 117
vol33 偽り

「今回はオカマは何故人気が出たのか?について深くふーかーく妄想考察していきます。最後には俺自身が体を張って男の娘になるので最後まで見てくださいね。とその前に一つ宣伝させてください今回は、あの大手ゲーム専用PC会社マウス社と、複数の日本ゲーム会社大手を含む20社以上が合同開発研究している・・・」

 

「マウス社?・・・はてどこかで聞いた様な・・・」

 

 

最近の可奈様は変わられた

明るくなった

以前信也様が夢中になっていた、ピョン吉動画をずーっとご覧になっておられる

以前はずっとスマホを見ては、事細かく指示していた

御病気や晃様との事もあり、ヒステリックで常に術を発動していた

しかし最近の可奈様は明るくなられた

今のように出鱈目な明るさでは無いが、晃様と結婚が決まる前のように優しく朗らかでいて、何より昔と同じ様に術を控えておられるようです

 

「・・・宝塚の男役が地盤に有り」

 

「そうだったのね、さすがだわ三上君」

 

「・・・メイクした女装男子がウケて、ホストも・・・」

 

「うんうん、わかるわかる」

 

可奈様・・・行った事ないでしょ。ホストクラブなんて・・・

 

「ですがアメリカのキリスト文化では・・・」

 

「始まった!アメリカ叩き!言っちゃえ言っちゃえクソアメリカみたいにアンチメディア活動でアメリカをぶっ壊しちゃえ!やっちゃえ!やっちゃえ!どんどん言っちゃえ三上君!私も愛してるよ三上君、ガーンバ!!」

 

ガーンバって・・・可奈様その様な幼稚な庶民の使う言葉を使われては品格が・・・

 

これもあの妖怪乳だし女美穂のせいだ!

乳だし女美穂は信也様を唆し、可奈様までもがその影響で・・・なんてはしたなく、みっともない庶民の悪い闇に染められて・・・

今日も当たり前の様に、のこのこと信也様と一緒に屋敷に来やがった

 

自慢か?乳だし妖怪

私は乳だけじゃなくケツも魅了的だと信也様にいつもの様に唆しては、取り行ってこの屋敷の食材を持ち出そうとしてるのか?

この意地汚い、エロしか武器が無い恥知らずのエロ妖怪が!!

 

 

「で、スカート捲られて直にお尻触ってきたその時、颯爽と時しんちゃんが来てくれて電車を降りたの」

 

「まぁ凄いじゃない信也さん」

 

「たまたまです。俺がたまたま乗った電車に綺麗で美しい美穂さんがいて、声かけようとしたら綺麗で美しい美穂さんの様子が変だったので・・・」

 

 

もう信也さんには術は効かない、信也さんだけではなく、この屋敷いる物全て、私の術は効かないのです

 

認めます

私は信也さんより愚かで弱い女々です

 

私は・・・いえ私も他の物同様、信也さんの物です

 

信也さん・・・私の可愛い子・・・もし女々だったらどんなに嬉しいことか。

いえ今だって充分化粧すれば綺麗で可愛いらしいに決まってますわ!!

ドレス着させて・・・いえドレスだけじゃないわ、制服だってメイド服だってきっと何でも似合う美少女になるわ信也さんなら

あぁなんて可愛いの、私の可愛い、可愛い、可愛い子。

 

信也さん

 

 

 

俺は犯罪者だ、平気で嘘をつき、にこやかに綺麗で美しい美穂さんにとりいってる

俺は綺麗で美しい美穂さんのためなら喜んで犯罪者になってやる!

 

綺麗で美しい美穂さんを守る!それが俺の正義だ!

 

 

 

何かわからない闇に私は守られている様です

 

何かはわかりませんが、わかるのです。女々なので愛がわかってしまうのです

 

誰なの?私を守ってくているのは?

 

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。