拙者はお仕置き部屋で粛清されてるでござる
「おはよーカカシさん昨日は眠れたかしら?」
女狐が来たでござる
「よよよくんぐんぐ」
女狐の目を見ると恐怖が蘇り息ができないでござる
「はい食事の時間ですよーカカシさん」
女狐から与えられる美味しい味噌汁を飲むでござる
何の変哲もない美味しい味噌汁でござる
「はいカカシさん、今日も昨日の繰り返しでナルトボーイズライフですよー」
始まったでござる、女狐の蘇利枷(よみきかせ)の術
拙者はカカシではないでござる
拙者は長野賢治で神名・・・神名・・・
「はい今日はここまで、巴」
「はい可奈様、カカシ様のお世話本日もいたします」
「よろしくね巴」
「はい可奈様」
拙者はこの女と両手両足を4本の棒で固定され、一心一体となり真似をさせられるでござる
「いいですか?カカシ様女々と男(おと)は根本的に違います。本能のまま力まかせでは女々には決して勝てません・・・」
拙者はカカシではない、拙者は長野賢治でござる。神名は・・・神名は・・・マスターにつけてもらった神名(しんめい)は・・・
「女々のしなやかなで柔軟な肉体、そして畏れ、痛みを快楽に変えるマゾヒズム変態です!メスの基本はマゾ!マゾこそ真髄!負ける弱者を認め受け入れるのです!」
拙者はメスではござらん!変態ではござらん!マゾでもござらん!拙者はカカシではござらん!拙者は・・・拙者の名は・・・
目が覚めたのは赤いパンツを見てから3日後だったらしい
酷い夢だった・・・
なんか藁人形のカカシが置いてある
なんか無性に腹が立っていた俺はカカシの顔を一色巴として殴り続けた
信也様お目覚めになられたのですね!
わかります。わかりますよ!
可奈様のお作りになられた巴の身代わり人形越しの修練・・・もっと打ってください信也様!
もっとドス黒い闇で蹴り付けてください
あぁ感じる信也様の生霊
凄まじ闇
受け止めます
全て受け止めます巴は負けません誰より信也様を愛しております
何でござるかこのドロドロした物は?
この女々・・・お頭様から流れてくるドロドロとした何で・・・なんだ?これは?
信也さん
私の可愛い可愛い子
え?
何またなの?
ここ数日なかった変な感覚がまたやってきました。
こんな時に!こんな時に!
そうです!
私はまたまた痴漢に遭ってます!
またまたお尻を触られてるのです!
もう嫌だよー
いくら美人でナイスプロポーションだからって、私は普通の美少女は声すら上げられないか弱い女々なのに!
もうやだよー電車乗りたく無いよー
会社行きたく無いよー
ずっと美味しい物食べて、チヤホヤされてモテモテになりたいよー
庶民は汚らわしいよー
庶民は嫌だよー
本当に今度こそ庶民になって普通になって後悔・・・ちょっとだけ、ちょっとだけ後悔してます
ちょっとだけだよ
「って、オイワレ!コラカスボケー!いい加減晒せよな!入れていい穴と悪い穴があるんじゃい!この童貞ハゲ・・・」
「凄いわ沢渡さんあのどすけべ係長を刑務所送りにするなんて」
・・・やってしまった・・・
どすけべ係長は熱狂的な私のストーカーさんでした・・・
どすけべ係長さんは時期人事部、部長候補で秘書大奥様方の推しであった。
私は受付室の室長秘書であり第8代目受け室長愛人2号さんの鮎川里穂さん32歳と一緒にお局会大奥の夕食会にいる・・・
私は普通の新人美人受付嬢なのに・・・
何故、何故こうなった・・・
ちなみにどすけべ係長は一家離散で、多額の慰謝料を払って借金まみれで退職させられ。さらに刑務所に行く事にするそうです
怖いようー
この会社の大奥怖すぎるよー
大奥の夕食会で決められてる、この会社の殿方達の人生可愛いそうだよー
大奥ハンパなくヤバすぎだよー
私、刑務所送りなんて、一言も言って無いし、思ってもなかったのにー
普通とは、それはそれはとても恐ろしい世界なのです
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。