「・・・そして人は肉体と霊魂でできています
幽体とは肉体が霊体に引きずられた状態で幽霊とは霊界にいく段階です
そして霊魂とは神界へと戻るエネルギーです。これがシャーマンキングの世界観で神界を・・・」
「シャーマンキングって何?精霊王?精霊王はリリス様で精霊女王よ!三上君わかってないわね〜」
「可奈様、マスター様、専務様がお越しになりました」
「え〜まだ三上君の動画終わってないのに〜」
「可奈様、YouTubeというのは後から何時でも見られます。アップ告知して毎回直ぐご覧になられなくても、生放送以外は事前録画なので大丈夫ですよ」
「わかっているわよ、そう何度も言わないでくださいね。時間経つと生き霊の三上君のエネルギー感じなくなるのよ!わかってないなー桜は」
「生き霊の類いは桜にはわかりません!そんなに大事なのですか生き霊とは?」
「いい生き霊ってのは・・・」
わかりません!可奈様もそのお母様の由紀様もスピルチュアルの話になると古代神話の歴史やらゴロ合わせのダジャレばかりで、本気なのか冗談なのか全くわかりません!
科学が魔法とか意味不明です!
「あ、終わちゃったじゃ無い三上君の動画」
「あ、可奈様マスター様と専務様の所へ行きましょう!」
「そうですね」
私の名前は最上可奈、真命カナエル。天子(てんし)の一人です
真命(しんめい)とは神様から貰い授かった魂であり運命です
そして彼の真命は知りませんが、私がつけた新たな愛称は
「俺の名はカカシ、畠(はたけ)カカシだ。自分で言うのもなんだがエリート忍者で暗部にもいた。誰がつけたかコピー忍者で左目のこの写輪眼で見た物をコピーして自分の物にできる」
「写輪眼・・・よくできてるわマスターさんに専務さん」
「すまない・・・長野君・・・わしは・・・わしは・・・」
「あら心が痛むのかしら専務さん、情で動くのですか?良いお年召されてるのに未熟なお子様ですこと。躾が必要かしら?」
「おやめください可奈様、専務は純粋なのです。純粋ゆえに心の赴くまま能力が上がるのです」
「ふふっ、わかってるわよマスターさん冗談よ。じょ・う・だ・ん」
なんだこの女狐以前とは違う、以前より美しく・・・恐ろしい・・・
「カカシは今後最上家の優秀な執事として大事に預かるわ、いいわよねマスターさん」
「はい可奈様」
「へー?術なしでの返答・・・お友達で宜しいにですか?今後の私達の関係は?マスターさんに専務さん」
「はい可奈様」
「ウム、もちろんじゃ」
女狐め友達だと?
術なしだと?使ってるじゃ無いか術以上の法、説法を!女狐め女狐め!
写輪眼
見た物を検索し予測変換して1000以上の分析結果から最適なアンサーをスーツに伝える
簡易FDグラスのコンタクトタイプのニューモデルである
可奈様の許可を得て復活したFD(フルダイブ略してエフディ)計画と愛(あい)システム
秘密裏にスポーツ会社と研究開発していたFDシューズはFDウェアとして大々的に大きく動き簡易ではあるが着るだけ装着者の負担を軽減
催眠効果はないもののFDグラス及びコンタクトによるサポートは専務の3Dシミュレーション構築映像を発展させ以前は小型ドローンによるレーザー反射による計算だったが、装着者が見るだけで3D構築しマザーAIにある、あらかじめ落とし込んでおいた仮装3D地図とリンクし、ポイントつまり切り取りされた地図をうけて、マザーからのポイントに新たな情報を取り入れ、相互リンクしているスーツに装着者に適切な行動をサポートするのが、新しい相互フィードバック型式検索システム。それが愛システムである
何度説明受けても良くわからないが、とにかく凄いシステムで装着者をアシストするという事らしい
「全く大変でしたよ忍とは名ばかりの、ただのオスを一から育てるのは」
「巴!カカシさんに失礼ですよ!優秀なのは確かだったのですから!」
「申し訳ございませんでした可奈様」
「忍とはただ忍び耐える物、マンガやアニメに出てくる、男の子の好きなバトル狂忍者なんて本当はいないのですよ、ウフフ」
「そうでございました可奈様、ウフフ」
女狐が!それをたった1週間でマンガの忍者、畑カカシにしやがって私の優秀な忍者を私の物を!忌々しい女狐め!
「お話しの途中ちょっといいですか綱手(つなで)様に先生、俺に弟子入りさせたいっていうガキはまさかこいつらですか?ガキには見えませんが?あまり弟子って作りたく無いんですけど俺」
「綱手様では無いですよカカシさん、可奈様です」
「ですが先生」
「いいのですよ巴、カカシ私は柱間綱手では無いほれ胸がないだろ?今の私は最上可奈です。この屋敷の嫁です。詳しい内容は追っていいますが、とりあえずこの屋敷の執事兼、この屋敷の次男信也さんの護衛と忍者としての試練を与えるのが今回のS級任務です。いいですね畠カカシ」
「は、火影様、いえ可奈様!」
「な、長野君」
「やめてくれ暗部の名は、今の俺は畠カカシだ。木の葉の白い牙の息子畠サクモの子に戻れたんだから」
「長野君全く意味がわからないが、すまん」
全く意味がわからない、漫画ナルトそのものじゃ無いか、何をすればここまで変えれるというのだ?
「・・・でね、これが今日の夕食会のお土産物なのしんちゃん」
「ありがとうございます、綺麗で美しい可奈さん」
だから自慢か?!愛人になれる程でかいオッパイいやデカイケツでデカすぎて入れる穴間違えたって?全く使えるだろそっちも?クソビッチがカマトトぶってんじゃねぇよ!そして給料出てんだから使って返せよケチケチ女頭とあっちは緩いくせに何で財布の紐は硬いんだよ!どうせ今日もお土産って言って食い物ねだりにきたんだろうこの卑しいアホケチビッチが!
「あら可奈さんその殿方は?」
「紹介するはね、今日から働いてもらう執事のカカシさんと。マスターさんそして専務さんよ」
「よろしくお願いします美穂様、畠カカシです」
「畑カカシ!?」
「なんだ?俺の名がどうかしたか、クソガキ」
意味がわからない?
畑(はたけ)では無い畠(はたけ)カカシ?マスクに眼帯に白髪頭・・・アニメ通りじゃないか?2.5次元のキャラの役者かイカれたコスプレ野郎か?コイツは
意味不明だ?意味不明だ?意味不明すぎる?!
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。