「はい本日は日曜は特撮ですね。今回は仮面ライダーギーツについて妄想考察して行きます。ギーツの世界では未来人は自分の姿形を自由にデザイン出来るようで・・・」
「三上君・・・本当に貴方って人は・・・」
「クソガキ、何をしているメシだ。さっさと食堂に行け」
鍵をかけた俺の部屋にアイツ、畠カカシは現れた
「何処から入った!」
「普通にドアからだが?クソガキ、お前は馬鹿か?」
見るとドアは開いていて柚葉が立っていた
「そんなはずはない俺はちゃんと鍵を・・・」
畠カカシはポケットから鍵束を出してぐるぐる回していた
「俺はこの屋敷の執事だクソガキ、わかったならさっさと食堂に行け」
はぁ?鍵だと?誰も今までそんな物使って入ってきた事なんてなかったぞ?
「うるさい!俺は今忙しいいんだ。朝食ならこの部屋にもってこいカカシ!」
「うるさいねー?うるさいのはお前だろクソガキ」
気がつくと俺は柚葉に抱っこされていた
「ナイスキャッチ柚葉ちゃん、そのまま食堂に連れて行ってくれ」
「は、はいカカシさん」
「下せ!」
「ダメです信也様」
クソ!なんだクソ!柚葉、東野柚葉クソ!どいつもこいつもクソクソ!クソー!
「これが先生の言っていた身代わり人形の案山子(かかし)ねぇ。今日から俺が相手か・・・結構効いたよ信也様」
拙者は巴殿と可奈様によって畠カカシになったでござる
マンガの畑カカシになったでござる
忍とは耐え忍ぶ物でござる
忍とは顔を変え姿を変え何処にでもいる物でござる
可奈様の蘇利枷(よみきかせ)と巴殿のスパルタ教育で立派な戦闘術と色々学ばされ、伝説の忍者になったでござる
伝説の忍者自来也様・・・マンガではなく江戸絵巻に出てくる自来也様でござる
自来也様は我が一族の中で英雄視された石川五右衛門様がモデルでござる
素晴らしいでござる!伝説の忍者、忍法、忍術素晴らしいでござる
そして信也様・・・
肋骨に右頬骨が痛むでござる
物凄い闇でござる
巴殿はこれを受け続け拙者を・・・
我々の作ってきた物はなんだったと思わせる術・・・
皇室とは?学習院とは・・・
信也様とは?
拙者の名は畠カカシ、真命学ぶ物そして忍者でござる
「HHワールドか・・・これがあれば楽しめる」
食えるか!こんな物!!!
俺の皿には大きないも虫が生きたまま山盛りに乗っかっていた
「おい、可奈!あれはどういうことだ!」
「さぁ?執事がした事ですので私には分かりかねます」
「おい誰か信也の料理を私達のと取り替えろ!」
「それはできません旦那様」
「お、おま、ええは、だだれれだ」
「カカシ!!!」
「すみません、旦那様御挨拶が遅れました。昨日よりこの屋敷の執事を預かりました畠カカシと申します以後宜しくお願い致します」
「新しい家族ですはわ貴方」
「貴方だと!!!可奈お前という奴は!」
「申し訳ございません旦那様!新しい家族に可奈は!可奈は図に乗っておりました申し訳ございません旦那様どうかどうかお許しください旦那様!」
説法、土下座の形・・・
術の上、法を使う可奈様・・・
可奈めが!可奈めが!新しい家族だと?!
「気分が悪い!私は会社に向かう車の用意だ」
「はい旦那様」
信也すまない不甲斐ない父親で、本当にすまない・・・
「良いですか?キン肉マンでもあったでしょ王族と庶民では食べる物が違うのです。食べ物が違う事で皇室の女々は大きな闇神様の愛を受け入れられる体質になれるのです」
キン肉マンのフェイスフラッシュ
それは代々キン肉大王の死体の山から流れ落ちる滝の水を飲む事で生まれる奇跡・・・
皇室の食べ物とは一体・・・
拙者が食べていた、普通の美味しい食事も皇室の食事だったという
まさかあの美味しい普通の食事にもこのようなゲテモノが入っていたというのでござろうか?
私の可愛い可愛い子信也さん
私は認めています今でも信也さんには何一つ勝てない女々だと
ですが・・・晃さんは、晃さんは私の物・・・大事なご主人様です
何人たりとも渡しはしません
たとえ信也さんでも・・・
「く、食えるかこんな物!」
「そうか・・・じゃあ、とっとと学校へ行け、クソガキ」
術が効かない信也様・・・マスター殿、旦那様、そしてこの屋敷の女々達にもにも効いた拙者の畏れの術が効かない信也様・・・
発足(はったり)の術で底上げしている、拙者の術が全く効かぬとは・・・
拙者にできるのでござろうか?信也様の護衛と忍者としての資質を見出す事が?
信也様に必要なのかそれが?
わからぬ、わからぬでござる・・・
クソ!俺はなんで、なんで・・・19歳の大人になって高校行くんだ!
しかも1年から、クソ、クソ、クソー!
「はい今日から復学した最上信也さんと、転校生の東野柚葉さんです」
「宜しくお願いします東野柚葉16歳でーす。イェーイ!ピースピース、ダブルピース♡」
もう最高!まさか25歳で信也様と高校再デビューなんて!
「君!何をしてるんだ」
今拙者は交番にいるでござる。
信也様の護衛で高校に入ったら普通に捕まったでござる
「君ねー本当の名前言えばいいんだよ、本当の名前を」
「だから、俺は畠カカシだ。自分で言うのもなんだがエリート忍者で暗部にもいた。誰がつけたかコピー忍者で左目のこの写輪眼で見た物をコピーして自分の物にできる」
何故でござる!何故このセリフしか言えないのでござるか?
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。