イジス 俺の名は   作:RYUxxx

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vol44 真名

「だから男(おと)はダメなのだ、メスがなんなのか全く理解していない」

 

えーと先生?何故ここに?何故そこに?

先生は鬼佗番頭であり可奈様の側近護衛でござる

何故信也様のお部屋にいるのでござる?

そして股の間に座っているのでござる?

 

「オッパイや外見で判断しおって全く情けない、駒は普通芯(しん)を回すだろ?縁(ふち)は普通回さない。全く情けない、信也様に何を教えているのだ!お前はバカかカカシ!芯だ芯。草の心(こころ)だ草の心(しん)だわかるかカカシ?心(こころ)の真(しん)真(まこと)、真(まこと)の心(こころ)真心(しんじん)と真心(まごころ)だ。そしてそれは全て愛の表れで一部だ。わかるかカカシ」

 

わからないでござる

「わかりました先生」

 

さすが私の愛した男(おとこ)カカシだ

「うむ、わかれば良いのだカカシ」

 

 

巴さん意味不明よ!意味不明すぎて全くわからないですよ。カカシさんも困惑してるのわからないのですか?

いつも人の一言一句一挙一動相手の振る舞いに気を使えって言ってる巴さんなのに?最上家鬼佗番頭なのに?

 

っていうか何故カカシさんはともかく巴さんもいるのですか?

せっかく二人きり・・・しかも無防備な信也様が寝てるのに・・・もうー!

 

「いいかカカシ芯を捉えるんだ芯を、人の芯・・・間違えた獣の芯は骨だカカシ、骨法(こっぽう)すなわち骨の理(ことわり)を知れば自ずとお前は強くなるわかるか?カカシ」

 

ノーヒントでスパルタの巴さんがあっさり骨法の極意を教えるなんて・・・どうしたんでしょうか?

 

 

どうでもいいのです。終わりでもいいのです。神技なんてどうでもいいのです。私は全てをカカシに捧げて愛してもらうのです。

か弱いメスとして強いオスのカカシに守られたいのです。

すみませ可奈様そして由紀様ごめんなさい、そしてありがとうございます。

カカシとの縁(えん)運命の導きです。

私一色巴は畠カカシを愛し支えるためにこの世に生まれたのですね?

私の名は一色巴 真名トモニイキルモノ

真名を知ってしまった私は女々でありメスです。

 

 

素晴らしいわ巴、それが貴方・・・いや信也さんの闇?

信也さん貴方は・・・

 

 

 

「いいかガキ、骨法は骨だ。魚を食う時習っただろ?骨の取り方を?まずは首だガキ!重い頭と胴体を引き離す!つまり頭の重心を自分の懐に入れ転ばすんだこういう風に・・・」

 

カカシとの縁(えん)そしてカカシへの信也さんの闇が繋がり巴は眠っている信也さんに教えているのです

素晴らしいです

こんな法術知りませんわ!

アニメナルトでいうところのチャクラの繋がりでしょうか?

いいえ進化(しんか)です

お母様の言っていたシンカの一つ、術の新たな進化です

素晴らしい凄い

 

そしてこれを見られる美穂さんの家族の術に感謝ですわ

 

「いいかカカシ女ってのはね弱いの!いい?だから仲良くなって、力合わせて知恵を出しあって女々になったの。分かるカカシ?男(おと)は力が強いから力の世界で生きていて。それ以外知ろうとしない自己中のアホなの!わかるカカシ?・・・」

 

 

全くわからないでござる?

先生は勝手に拙者のキャラをSモードからMモードに勝手に変えて、ゲーム内でも拙者のでキャラをお仕置きしてるでござる・・・

理不尽でござる・・・自分のキャラ作って勝手に遊んで欲しいでござる・・・

 

 

「いいかガキ両手を広げヘッドスピンしろ、そうだそれから身体の重心を球とイメージして頭から股間に回転させながら引き上げ軸を傾けて移動遠心力を使いこなせガキ!両手を縮め回転スピードを上げろ!そこで両足を広げるんだ!!」

 

飛んだ?!

俺は飛んでるのか・・・

 

「先生俺ってば今・・・」

 

「風のチャクラと相性のいい旋風脚だナルト」

 

「すげーってばさ!すげーてばさ!骨法の旋風脚すげーってばさ!これで美穂ちゃんを俺守れるってばさ!」

 

「バーカこんな初歩の技で浮かれてんじゃないのガキ」

 

「え?まだあるの?もっと教えてくれよカカシ」

 

「はぁ?」

 

「え、あぁカカシ先生よー」

 

「うーむどうしよかな〜」

 

「あ、これこれエロ吉のゲームカードやるからさカカシ先生」

 

「おお!こ、これはスーパー堕天使アイテムマゾッ子の手鏡に秘密の日記帳それに・・・し、仕方ないなーこんなレアカード出されちゃ」

 

チョロ

劇チョロだってばさカカシ先生は

 

 

信也様笑ってる、まるで子供のように

きっといい夢を見ているのね

もっと近くでみたいよー!

生殺しだよー!

 

 

 

ピー 最上可奈接触まで14:12:48 ピー

 

「会えましたかメサイヤに」

 

「はい専務」

 

私はメサイヤにあったそして知った

 

私の真名はオロカモノ・・・

オロカモノ・・・オロカモノって愚かな人って事か?

真名ってなんだよ!

オロカモノってどういう事だ!

 

「知ってしまった様だね君も」

 

「はい専務」

 

いえない!言えるか!こんな事!

 

メサイヤなんなんだあれは!?

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

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