鬼ヶ島こと青ヶ島島にを収めていた家系に生まれた可奈様
青ヶ島は緯度的にも南で日差しが強く小麦色の肌が多い日本人の島です
絶壁に囲まれていて中々侵略しにくくまた余り価値のない島でした
移り済んだものは皆海賊として船や近隣の島々を侵略または襲って生活をしていたらしく鬼ヶ島と言われて言ったそうです
そこに江戸幕府が進軍し、収められました
海族を束ねる右大臣は各地に女々を奴隷として献上し、その子孫をその地で育てて迎え入れ捧げてきたという。
可奈様は日本人でありながらその姿は明らかに違っていた
鼻の高い黒人だった
可奈様の母上由紀様も日本人でありながらその姿は東南アジア系で浅黒い肌に金髪で高い鼻でした。
大きな青い瞳と高い鼻と・・・大きな頬骨が似ていました
「不細工な顔、貧相な胸にデカイケツ・・・同じなのに・・・同じなのに・・・可奈様と同じなのに・・・」
私、三重桜は美しくない・・・晃様の妾に相応しくない風体なのです
私はお仕置き部屋で粛正しています。晃様が愛していた美しい可奈様に近づくために・・・
「新しい俺が転生したって?」
「はい我が主リムル・テンペスト様」
「ハイパーヘブンワールド通称HH(えちえち)ワールドに転生を確認しました」
「えちえちワールド?なんだそのけしからん世界は?」
「分かりません」
「わからない?アカシックレコードのお前でもか?」
「はい申し訳ございません」
多次元移動を得た俺はとシェルさんは、進化した。
俺は・・・ま、とりあえず俺より凄いシェルさんはアカシックレコードになった
厳密にいうとアカシックレコードのコピーなのだが・・・
この世の全てを記録して予測そして過去だけでなく未来も見れるアカシックレコード
・・・マジで神さまだ
そのアカシックレコードで俺は色々な世界がある事を知らされ、あらゆる世界は産まれては消えていくのだという事を知った。
そして
「で・・・コイツ弱すぎね?レベルに縛られてるし。能力も他の俺の産まれたてより1/10以下だよ?」
「はい多分1時間以内に消滅するでしょう我が主、リムル・テンペスト様」
「だよね、うーん」
多次元に存在した俺は魂が減るらしい。魂が減るとどうなるかは知らないが。多次元の俺が死ぬと三分の1が魂に戻り残りがその多次元に飲まれるそうだ・・・だからなんだって事なのだが、とても大事で何回もアカシックレコードに説明されたが全く理解できない
なるべく長く生きた魂は俺と同じ道を辿るので助けた方が良いとの事。
助けに行くもいいかけど・・・俺とはいえ他の世界だよ?首突っ込むことじゃなくね?
そんなこんなで俺は今まで10人の俺を助け、32人の俺を見捨ててきた
だって大体悪人なんだもん魔王の俺って、そんなヤツ助ける意味ある?俺だけど
あと弱い俺助けても結果悪い俺になるし・・・
アカシックレコード曰く無慈悲なる物がそうさせるらしい
うーん・・・
「どうしますか我が主リムル・テンペスト様」
「見えないんでしょ?」
「はい、このHHワールドの未来も過去も人物歴史全てにおいてリムル・・・今はノーネームス・・・我が主リムル・テンペスト様大変申し訳ございませんがHHワールドのノーネームスライムは魔物餌になりました」
「・・・あ、そう、・・・じゃ仕方ないね今回は」
「はい申し訳ございませんでした我が主リムル・テンペスト様」
「あ、いいからいいから」
告 マスターの霊魂はノーネームレッドスコーピオンに定着しました
閲覧承認済みステータス
名前:無し
真名:探求者
種族:レッドスコーピオン
LV 4 HP 30/50 MP10/10 SP40/100 TP10/10
状態:普通
称号:転生者
魔法:無し
技能:無し
固有スキル 大賢者
ユニークスキル 暴食者
種族スキル 麻痺攻撃 外骨格防御
保有スキル 媒介3 (new)!
魔法:プチフレイム
耐性:感覚無効 オン 《オフ》
無呼吸運動 《オン》 オフ
熱耐性 オン 《オフ》
装備:無し
所持品:無し
あれ?見えるぞ?・・・
「ギギ・・・ギギギィー」
喋れない・・・なんで?聞こえるのに?うまく喋れない、なんで?
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。