緯度34度、経度139度、人口1856人、東京都神津島村
ここが俺の住む島だ
何にもない山だらけの島だ
住民はジジイとババアばかりだった
二年前大型宿泊ホテルができそこに東京都立聖堂大学に通う学生達の家族が移り住んできた
家族は月5万円で朝夕の食事が付き、仕事は半数が農作業だ
男が農作業で女は販売や観光案内などのサービス業をしている
残りは在宅ワークでネットで従来の仕事をしていた
学生はほとんどが寮生活で土日に帰ったりホテルの家族と暮らすらしい
俺の通う高校は親父(おやじ)が財産を20億出してゴリ推しした法案の実験的なモデルである
私立に流れたり、通信教育での不正問題、家庭的、差別的、などの社会問題を一手に引き受ける親父が副理事をする日本NPO財団SDGsの一環である
全ては俺のために親父と母さんが作った方あ
母さんは病気で外にあまり出られない身体であり、日本人離れした肌と顔は見せたくなかったに違いない
そんな母さんは村民達に何度も頭を下げ各地に出向いて土下座していたらしい
健康的な、ごく普通の日本人の男の俺が屋敷でエロゲーしてる間に・・・
「骨法部?」
「花嫁修行だろあれ」
「そうだ花嫁修行こそ骨法の真髄、神技の近道だガキ」
意味不明だ!意味不明すぎる・・・
意味不明だけどカカシの修行で俺は強くなっている・・・
「久々ですね美穂さん」
「はい、忙しくてしんちゃんに会えなくてすみません」
「信也も楽しみにしていたよ。連絡してくれた日から」
「しんちゃんが楽しみにしてくれたって本当だったんですね」
「あぁ本当だよ美穂さん」
「そうか・・・そうなんだ」
「どうかしたのかい美穂さん」
「いいえ晃様、私嬉しくて・・・」
「そうか・・・」
何してるの私は・・・
毎晩毎晩、美味しい食事に楽しいメスの夜・・・女としてなに不自由ない日々
毎日違うタワマンのゲストハウスですごして泡いっぱいのお風呂に
薔薇の香りと七色光る湯船に浮かぶ黄色いヒヨコたち
夢が叶った日々
会いたいのしんちゃん
「しんちゃん?今度の土日遊びに行っていいかな?」
「はいもちろんです綺麗で美しい美穂さん」
ありがとうしんちゃん
「ありがとうしんちゃん」
「はい、俺楽しみが見つかって、とても嬉しいです。綺麗で美しい美穂さん!」
「ありがとうしんちゃん」
本当にありがとうしんちゃん
私は普通のメスです
か弱い普通のメスなので・・・逃げたいのです
ごめんねしんちゃん
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
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