「・・・そうなのね、私はこの顔でしょ?弾かれてD組だったわ」
「海族の皆さん方がいて、進歩したというのに」
「それは私達の誇りであり、美穂さんは気にせず気づかず生きていればよかったのですよ」
「無視して生きろと?」
「いいえ知ってしまえば女々は愛してしまいます。知らぬが仏ですわ」
「知らぬが仏ですか?」
「はい森を見て木を見ずでなく、森を見て土を見ずですわ」
「なるほど」
「悲しいですね」
「はい悲しいです。ですが悲しみ全てを愛せば矛盾が生まれ、魔が入り込み、取り込まれ鬼と化(か)します。鬼女(きめ)の山姥(やまんば)は恐ろしいですよウフフ」
「まぁ怖い、大丈夫です私は普通のメスでか弱いですからえへへ」
「そういう人が一番怖いたぬきと言いますからね」
「もう可奈さんったら」
「ああああのおお、ぼぼくもおおおはああななし、いいいですすすか」
「あらしんちゃん、お邪魔してます」
「よおおこここそ、みみほほささま」
「でっさーカカシの奴意味分かんねー事ばっかりさせたがるんだ、なんか花切って刺してこれが水蓮とか言って神技のコツとか意味不明なんだよ。綺麗で美人な美穂ちゃん」
クソメス美穂意味分かんねーだろ?俺も分かんねーけど
コイツは沢渡美穂、お嬢様を装っているがとんだメス豚だ
毎日毎日とっかえひっかえ男に媚びて体を売る売奴だ・・・
俺が・・・俺が弱いから・・・綺麗で美しい美穂さんは・・・
「どうしたのしんちゃん」
「なんでもないです・・・すいません綺麗で美しい美穂さん僕宿題があるんで」
「そうなんだ・・・頑張ってしんちゃん応援してるね」
どうやって?
どうやって?
「はいありがとうございます。綺麗で美しい美穂さん」
どうやって応援するって言うんだクソ豚が・・・
お前は売奴、最下層の最低女だろ?媚びて体を売って最低だ、最低の女なんだお前は・・・
クソ!クソ!クソクソがー!
「オイ信也、お前またクソガキに戻ったな」
「うるさいカカシ死ねやコラ!」
そんな大ぶりのフックなんてアクショ・・・ってオイオイ何んでござる?
テレフォン(予備動作)通りの右フック、ちょっと心得のある武道家なら誰でも避けれるアニメ、映画の殺陣(たて)みたいなフック。そんなフックに拙者は動けないでござる?やばいでござる!
「ギャーァァ!」
「おやめください信也様!」
「せ、先生」
「先生?そうかカカシの先生は巴だったのか」
「はい、カカシは私の大事な物でございます。たとえ信也様でも傷物にしたら・・・殺します」
「わわ、わかった」
「ありがとうございます信也様」
「柚葉大げさなんだよ!さっさと起きろ!」
無理でござる!あれは、あれは
「留(とど)めではないカカシ、終わりだ」
留(とど)めでなく、終わり?
なんでござる?終わりとは、留めとはなんでござる
「留めとは今お前が教えてるチャクラ、つまり気の元、元栓を止める事だカカシ、そして終わりは終わり、無に帰る闇神様の神技(かみわざ)だカカシ」
全くわからないでござる
「わかるはずない、私も今知ったからな」
「オイ柚葉起きろ!」
「は、はい信也様」
「な、ありえない。終わりで無に帰った柚葉が生き返ったのか?」
「行くぞ柚葉傷を治す」
「はい、信也様・・・抱っこ」
「馬鹿かお前は?歩けるなら自分の足で歩け柚葉」
「信也様の意地悪」
クソが女はどいつもコイツもメスだ!メス豚だ!みんなクソだ!
クソメス豚野郎だ!
「カカシ、抱け!抱きしめてくれカカシ」
意味不明でござる?意味不明でござるが拙者は震える先生を抱きしめたでござる
ささ、蠍なの俺?
告 マスターの霊魂は転生してレッドスコーピオンになり・・・
告 マスターの霊魂はノーネームマッドスネークに定着しました
閲覧承認済みステータス
名前:無し
真名:探求者
種族:マッドスネーク
LV 4 HP 100/300 MP100/100 SP40/100 TP10/10
状態:普通
称号:転生者
魔法:無し
技能:無し
固有スキル 大賢者
ユニークスキル 暴食者
種族スキル 毒牙 締める
保有スキル 麻痺攻撃 外骨格防御 媒介3 (new)!
魔法:プチフレイム ミニウインド アースウエイブ
耐性:感覚無効 オン 《オフ》
無呼吸運動 《オン》 オフ
熱耐性 オン 《オフ》
装備:無し
所持品:無し
え?俺蛇に飲み込まれて溶けた・・よ・な?
「シャァァー!」
オイ大賢者どういう事だ
告 その質問の承認許可がおりませんでしたマスター
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。