イジス 俺の名は   作:RYUxxx

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vol 71 運命

告 ヴェルドラ・テンペストの抵抗により捕食ができません・・・ヴェルドラ・テンペストの抵抗により捕食ができません、ヴェルドラ・テンペストの呼吸魔素を変換し自己進化を実行します、成功しました、ラファエル 其ニの能力によりユニークスキル暴食者にスキル、リムル、毒牙、締める、麻痺攻撃、外骨格、外骨格防御、媒介6を統合します。成功しました。捕食を再開します、ヴェルドラ・テンペストの抵抗により捕食ができません、暴食者にリムル・テンペストの全ての能力を吸収させます。成功しました。捕食を再開します。ヴェルドラ・テンペストの抵抗により捕食ができません、マスターリムル・テンペストは5秒後に・・・

 

 

 

 

「・・・っという風に動物細胞と植物細胞では細胞壁があるかないかが大きい違いですねこの違いは・・・」

 

 

 

マジ天才

マジ凄すぎてびっくりドッキリメカ!!

さすが俺、まさに主人公補正!奇跡の女神のギフトだね!!

どうだ、ラファエル文句あるか?

 

告 ありません・・・流石我マスター、リムル・テンペスト様です

 

そうだろう、そうだろう

俺は天才でナイスガイな、超イケメン童貞だからな。わーはははー

 

「ぎゃーははは!」

 

おいリムルなぜ喋れる?

 

「うん?なぜってそりゃ人の口と喉と舌があるからだろヴェルドラ」

 

・・・

 

告 ユニークスキル暴食者の統合スキルより・・・?・・・?・・・リムル・テンペストの霊魂は分離され、さらに霊力にレベルが発生しました。そして肉体は・・・ノーネームスライム・・・が変異して肉体を構築しています・・・ふー・・・マスターの記憶をダウンロードします・・・成功しました。ダウンロードされた記憶をアカシックレコードに閲覧・・・ダウンロードされた記憶は消滅されました・・・再実行します・・・消滅されました・・・再実行します・・・消滅されました・・・再実行します・・・消滅されました・・・

 

おいリムルなぜ座れる

 

「は?退屈だからだけど?」

 

なぜ座れるのだと聞いてるのだ!

 

「え、あ、はい退屈だからです!」

 

それ以外ない・・・わかるだろ心読めるんだから嘘じゃないって

 

(アホ?こいつアホ?)

 

?え

 

声と違う・・・違うけど分かる・・・何これ

 

ふむ我の心が読めるのかリムル

 

は?あれ心だったの?

 

そうだ我の心だがもう読めぬ、プライバシーというのか?それと守秘義務だ。リムル我もお前の心はもう読まぬ・・・家族で友だからな

 

・・・そうかありがとうございますヴェルドラ

 

「ありがとう、ヴェルドラ」

 

様をつけろ様を、親しき中にも礼儀ありだろリムル

 

「はいヴェルドラ様」

 

とはいえ面白いなお前の記憶は

 

「分かるのか?ヴェルドラ様」

 

分かりますかだリムル。全く礼儀作法が友や家族に対すると全くなってないな、前世とやらは。逆に仕事で気を使ってアホか?それでいい仕事ができるのか?全く理解が・・・なんだ・・・ホウこれが娯楽の・・・ふむふむこれは面白い。なるほどなるほど・・・

おー、ドラゴンは神、そうかそうか・・・うむ実に愉快だ、実に素晴らしい・・・っておいなんだ雑魚だと?風ドラゴンは最初にやられる雑魚だとけしからん全く持ってけしからん!

 

「あのー何してるですか?ヴェルドラ様」

 

うるさい!今面白い所だ邪魔をするな!

 

こえー!マジヴェルドラ様怖すぎる。死ぬかと思う程恐怖がおおい、全身全てがが一瞬で硬直した。動けないし声も出せない。これやばい、こえー!ハンパないヴェルドラ様の怒り・・・絶対怒らせたらダメだ、うん絶対ダメ

 

告 リムル・テンペストはスライム細胞によって肉体が形成された人間?・・・です

 

「は?わかってるよそんなこと俺がしたんだから」

 

そう俺はスライムになってヴェルドラに吸収された

 

そして死んだ

 

 

転生した

 

スライム細胞を持ったヴェルドラに

 

なぜ封印されていた転生者が発動しできたかはわからない、わからないが封印が一瞬・・・あれ・・・

 

おいリムル見せろ、封印を解けリムル

 

「は?何の事ですか?ヴェルドラ様」

 

リムル記憶を封印しただろ今、解け

 

「え?」

 

 

 

自然修復50%・・・オロカナルモノの祝福による影響でマジンガーZによるラファエルの干渉を確認・・・自然回復100%

マジンガーZによるラファエルへ干渉は途絶えました

多重封印を施します・・・成功しました・・・定着します・・・マジンガーZ、及びオロカナルモノの祝福特定と関わる解析を始めます・・・特定・・・不明・・・原因・・・不明・・・理解・・・不明・・・リムル・テンペスト・・・特異点・・・適合・・・リムル・テンペストを特異点と定め警戒・・・リムル・テンペスト特定プログラム作動中・・・アクセス開始・・・特異点リムル・テンペストプログラムラーニング・・・リムル・テンペストプログラム実行・・・成功しました

 

 

よくわからないが俺は人間?になった流石俺

 

俺じゃない我だリムル!

 

そう俺はヴェルドラ様の体を借りて

 

告 肉体はノーネームスライムです。ヴェルドラの肉体は本来魔素そのものであり存在しません。

 

そうだ・・・はひ?我ラファエルと喋れる?

 

(わーいわーいリムルのスキルと喋れるわーい)

 

ヴェルドラ様・・・心の声が、・・・その・・・ダダ漏れです

 

良い許す。嬉しい時は分かち合うものだリムルよ

 

・・・なるほど

 

良いかリムルにラファエルよ。我らは家族であり友である。同じ肉体で暮らす真の家族だ。同じ行動をし、同じものを見聞きして、同じ問題に立ち向かう友愛なる家族だ、かけがえのない家族だ良いな

 

「はい、ヴェルドラ様」

 

告 マスターはリムル・テンペストでありヴェルドラではありません

 

何!

 

ひーやめろ、ラファエルヴェルドラ様を怒らせるなマジ怖いから

 

告 貴方はアホですか? はい いいえ

 

おい、ラファエルそれはどっちに言ったのだ

 

告 貴方はアホですか? はい いいえ

 

我か!我に言っているのだなラファエル!!!

 

告 貴方はアホですか? はい いいえ

 

この!まだ言うかラファエル!姿を表せ勝負だラファエル!!!

 

告 貴方は本物の大馬鹿野郎でアホですか? はい いいえ

 

やだよー、嫌すぎラファエル。マジうぜーし、超使えないんだけどこいつ

 

 

 

閲覧承認済みステータス

 名前:イシス

 真名:?

 種族:ホワイトスライム

LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0

ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0

 状態:? 抱き枕(アイテム) 

 称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ

 魔法:無し

 技能:骨法

固有スキル ?

ユニークスキル ?

種族スキル ?

保有スキル ?

 魔法:?  

 耐性:?

 装備:無し 

所持品:無し

 

 

 名前:リムル・テンペスト

 真名:冒険者

 種族:スライム細胞人間

LV 1 HP 10/10 MP 1/10 SP1/10

TP10/10 FP 1/1

EX 0/100000

ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000  INT 100000000

RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180

 状態:恐怖 denger!

 称号:転生者(多重封印)

 神名:守護者 暴風(テンペスト)

 信仰:無し

 魔法:無し

 技能:無し

固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛

ユニークスキル 暴食者1000

種族スキル 無し

保有スキル  無し

保有霊魂  ヴェルドラ・テンペスト

 魔法:知らない  

 耐性:わからない

 装備:無し(裸)

所持品:無し

 

 

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

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