イジス 俺の名は   作:RYUxxx

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vol 72 竜と神と人間と

「無の時代から音によって爆発が起こり、闇がうまれ、様々な世界が始まった・・・そして終わりの世界・・・俺達のいたあの地球・・・人々の願いの叶った物語の世界・・・科学の概念が支配していた奇跡の星地球・・・そして俺は特異点、無の・・・」

 

告 マスターリムル・テンペスト様大丈夫ですか?

 

「ん?何がだ。アカシックレコード」

 

告 存在がまた消えかかっていました

 

「あぁ、そうなんだ」

 

俺はたまに存在が消えかかるらしい。何故かはわからない

 

この世の全て、過去も未来もわかるアカシックレコードでもわからないと言う

 

ただ無数にある世界に存在する俺が重要な鍵らしいとアカシックレコードは、数億の予測パターンから導き出した予測の答えで。俺は各世界の俺を救ってきたが、それ以上に見放してきた

救ってきた俺の未来が、悪から善に変わる事がないからだ

その世界の運命は俺が手を出しても一回だけ、一回だけその世界のリムルを助ける事だけだ。

そしてその世界は俺が何をしても、その世界のリムルの辿る道は変わらず。悪は悪のまま、善になることはない

俺、リムル・テンペストが無慈悲なる者だからだ

無慈悲なる者は俺のスキルだが何もできない、統合も吸収も・・・全て無慈悲なる者が優先される

俺の最強の相棒、アカシックレコードでさえもだ

 

俺は幾つものスキルに助けられ、振り回されて生きている・・・いや不死身になってこうして生かされている

どの世界のリムルも同じだった・・・それが俺であり運命なのだろう

 

 

 

 

「まずは火の術でござるタダ殿、人間は神さまから火を頂戴使わまわって獣を倒し、毒を無毒に変え生きてきたでござる。陰陽五行の始めの術は火の術であり、きっかけとなるでござる」

 

と説明するのは畑カカシ

・・・大丈夫か?あの名作まんま名前パクって?著作権とか?

 

この時代は苗字の由来で身分が決まる

畑カカシは忍者の家系で、草と言う身分で普段は畑仕事をなりわいとしているから畑のカカシとの事だ・・・よくわかったような、わからないような・・・

 

そして多分このカカシは優秀で暗部にいたんだろう・・・

だって口元と左目隠してるし・・・それ輪廻眼ですよね?二つ名コピー忍者でしょ?

 

俺は只野仁志、転生者だ。

女神の導きによりこの世界にまれびと神として召喚された黒ギャグいや黒ギャル天使(自称)のコイツと

 

 

「ねぇねぇうちの名前なんなん、教えてただのっち」

 

「知らん、パー子はどうだ」

 

「お、パコパコしたいのか?こんな真っ昼間からうちとパコるんか?大事な大事なNPCのチュートリアルでスキップ出来ないからって、パコパコしたいのか?ただのっちあんたも好きねー」

 

ない胸を出そうとする黒ギャグ

 

「でもダーメお預けよ、お・あ・ず・け。ほらスキップ出来ないんだからちゃんとチュートリアルやって。ただのっち」

 

俺は只野仁志、死んで転生して神になった男だ

 

 

 

と、ここまでは先生の書かれた、転生したら俺の世界とHHワールド全ては貴方次第の同じ冒頭シーンでござる

 

しかし拙者は?畑カカシ?確か原作では・・・思い出せないでござる、思い出せないでござる。拙者は先生とフィリピン旅行で、多分死んだでござる?

断片的でござるが記憶があるでござる

夢でござるか?

それとも先生の術でござるか?

わからないでござる

そしてわからないでござるが、拙者はタダ殿に術を教えて一緒に旅をするでござる

わからないでござるが、原作の転生したら俺の世界ではそうなる戦士職のソードマスターになる、特殊職業サムライがいるでござる

 

 

 

 

「音から始まった世界に言葉、名前が宿り。それが物語の始まりでありこの世なのです」

 

は?物語がこの世?なんだそれ?それじゃ俺達は神様の物語の一人で決まってるって事?流石神学www洗脳教育www

 

 

「はは、物語がこの世がおかしいって。おかしいさ、この世はおかしい事だらけで未知の世界で魔法だらけなのさ」

 

「そんな事はないだろ?俺は知らないけどこの世は物語じゃない全ては科学でわかっているじゃないか?」

 

「あぁわかっていることもあるさ、でも科学は普遍的で絶対じゃないのさ」

 

「そんな事はない科学は絶対で真実だろ」

 

「節だよ節、色んな節の中の一つを多くの人に広めた節の一つなんだよ最上君、ちょっと前までは恐竜には毛がなかったとされてたけど今は羽毛があり派手な色調で、求愛目的で巣を作っていたって節が盛り上がっているのを知ってるかい」

 

「いいや」

 

「それだけじゃない、ドライモンの未来の道具も今は多くあって、月は未だに双子節、隕石節、迷子隕石節、がありこの地球も何故丸いのかもわかっていない未知で魔法なのさ」

 

「未知で節か・・・でも魔法ではないだろ?魔法では?」

 

「はは魔法じゃないか。そうかもしれないね最上君」

 

「あぁこの世は物語に出てくる様な魔法の世界なんかじゃない絶対に!!」

 

「ははそうかもね」

 

「そうだよ」

 

 

この世に絶対なんて物はない。この世は摩訶不思議な世界で我々が物語を作ってきた世界なんだよ最上君。奴隷で、それを受け入れてない君にはわからないだろうけどね

 

 

 

 

ドラゴンその忌々しい風貌と見た目からある時より神々に嫌われて神々の世界から追放された存在ドラゴン

 

そして光と闇

 

私達千年女王が女神になり神界に行くのか、それともドラゴンになり世界を神々から隠すのかは特異点により決まる

 

そして勇者は神々の希望の星、ドラゴンを撃つ者

ドラゴンの能力を持ち神々の形をしたもした人間、ドラゴンの騎士

 

貴方は選ばれた特異点只野仁志、ドラゴンの騎士になるまれびと

 

 

 

閲覧承認済みステータス

 名前:イシス

 真名:?

 種族:ホワイトスライム

LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0

ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0

 状態:? 抱き枕(アイテム) 

 称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ

 魔法:無し

 技能:骨法

固有スキル ?

ユニークスキル ?

種族スキル ?

保有スキル ?

 魔法:?  

 耐性:?

 装備:無し 

所持品:無し

 

 

 名前:リムル・テンペスト

 真名:冒険者

 種族:スライム細胞人間

LV 1 HP 10/10 MP 1/10 SP1/10

TP10/10 FP 1/1

EX 0/100000

ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000  INT 100000000

RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180

 状態:恐怖 denger!

 称号:転生者(多重封印)

 神名:守護者 暴風(テンペスト)

 信仰:無し

 魔法:無し

 技能:無し

固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛

ユニークスキル 暴食者1000

種族スキル 無し

保有スキル  無し

保有霊魂  ヴェルドラ・テンペスト

 魔法:知らない  

 耐性:わからない

 装備:無し(裸)

所持品:無し

 

 

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

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