火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)は、江戸時代に主に重罪である火付け(放火)、盗賊(押し込み盗賊団)、賭博を取り締まった役職。本来、臨時の役職で、幕府常備軍の御手洗弓・筒之頭から選ばれた。御先手頭の職務との兼役であるため「加役」(かやく)とも呼ばれ時代劇などでは「火盗改」(かとうあらため)、あるいは「火盗」(かとう)と略して呼ばれることがある。(Wikiより)
「良いタダのっち、この世界の火消し改めは絶対なんだよ。お役人様がちょっとの事でも火消し改めと言ったら、その場で斬り殺されても仕方ないんだよただのっち。もちろん多くの人の承認とかで、勝手に言って刀を抜く事は、厳重な処罰で切腹とお家取り潰しだから、早々の事がない限り刀や刀スキルは人に使えないんだけど。十手や縄スキルは自由に使えるのよ。十手も縄スキルもレベルが高いと刀スキルみたいに一撃必殺はそんなにないけど、十分な殺傷能力はあるのただのっち」
って中村主水なんだコイツ一瞬で俺を縛り上げるとか見たことないんだけど?
「ある訳ないでしょただのっち。スキルの無い前世とは違うのただのっち。そしてネームNPCは、重要キャラでムッチャ強いんだから。しかも苗字があって漢字のNPCは化け物なのただのっち。ステータス見てみればわかるよただのっち」
「ステータスオン中村 主水」
「バカただのっち祈るの!もうバレたじゃないただのっちのスキル」
「ほうスキル閲覧持ちか小僧?手形はあるのか?」
手形とはギルドカードみたいな物だね、ドS女神の鬼畜スタートで普通のラノベと違う仕様だから無理ゲー仕様なの。もちろんこの事はただのっちには言えないタブー。ごめんね、私の騎士様ただのっち本当にごめんなさい。
「中村殿タダ殿は昨日、成人になったばかりでござる。今日初めて仕事をしてそのお金で手形を発行するはずだったでござる」
「なるほどな、でも知っているだろ?お侍さんも相手のステータスを見るのは御法度で、できるのは俺達同心以上だって事ぐらい。小僧はどっかの役人の子か何かかい」
「いいえ・・・いずれは何処かの姫君と」
「いずれ?はておかしな事を?スキル閲覧持ちは養子縁組か許嫁の元で暮らす者?違うか?」
「もちろんでござる。ござるがタダ殿は孤児で寺で育った故そのステータス閲覧は仏様の下さったギフトでござる」
おいカカシ俺は転生者だ!偉い殿様が姫様の術で召喚されたんだろ!なんで根も葉もない嘘をつくんだカカシ!
ややこしいんだけどこの時代のこの国では、召喚は御法度なのただのっち。異世界転生者はそれはそれはいるだけで化け物の素質があり、普通の人々と違うのタダのっち。普通の人はスキルしかないのタダのっち。だけど転生者は成長レベルがあって魔物とか倒すと成長してレベルが上がるのタダのっち。それは小国を一人で滅ぼせるほどだから、この国では召喚魔法は御法度なのただのっち
そしてこれもまだ言えないタブーなのただのっち
あの妖精、天使殿は仲間でござった
そして天の使い・・・前世の拙者の光であり闇であり・・・記憶が大切な記憶・・・タダ殿・・・そして天使殿お二方共大切な仲間・・・同じでござる・・・忘れているでござるがわかるでござる。
拙者は同じ秘密を、それもとても重要で天命と言っていい大事な使命で生きていたでござる。
スパイ・・・スパイ・・・スパイ
拙者はスパイだったでござる・・・多分。多分任務中で仲間と一緒に殺されたでござる・・・忘れているでござる・・・忘れているでござるが、拙者は喋れるでござる。そしてわかるでござる今後の展開を知っているでござる・・・拙者は何故知ってるでござる?拙者の前世はこの世界でござるのか?わからないでござる?
光と闇・・・巴・・・わからないでござる・・・大事でござる
カカシっちの記憶は引き換えにこっちの世界の事に自然修復されていくの。自然修復は神々でもどうしようもない何かそしてタブーであり掟であり秘め事だから言えないし思うことも考える事も多重封印されてるの神々によって。だから誰も知らないのこの世界の全ての物・・・知る事の出来るのは特異点だけ・・・ウチとウチだけの騎士様だけ・・・女神・・・多重封印に選ばれなかった、ドS女神の能力で盗まれた特異点のウチとただのっちの神名特異点そしてドS女神の多重封印で神々から隠されている神名特異点・・・この世界は様々な神々によって作られた高次元世界・・・ヘル&ヘブンワールド通称HHワールド天国と地獄二つで構成された二重世界イフの未来である世界はドS女神ウチとただのっちが仲間外れにした神々へのイタズラによって関わる者の運命を変えていくの・・・
カカシっちの知ってる俺の世界と貴方次第がイフ・・・天国と地獄で進み混沌にさらに混沌を混ぜた世界の未来をウチとただのっちが新たに気づく新世界。ただのっちの世界とウチだけの物語。転生したらウチと騎士様のHHな物語なんちゃって・・・
「あら坊やじゃない、どうしたのこんな所で」
「カヨか、気軽に顔出すんじゃないここは番所だぞカヨ」
「はーい」
「オイ小僧にサムライ・・・カカシだったかもういい、出ていけ」
「はい中村殿」
「クソ覚えてやがれ!」
「っけ、口の減らねガキだ。ちゃんと面倒見るんだぞカカシ」
「わかったでござる。中村殿」
「仕事か?カヨ」
「どうかね〜一人前金で100両の仕事だよ?」
「まさか」
「ああ成功したようだね召喚に」
「姫さんか?」
「さぁね、アタシは百両と聞いた段階で元締めの屋敷から離れたからね。もちろん他の奴らもね。残った奴もいたけど」
「仕事になんねぇ話持ち込むなカヨ」
「仕事にはならないよ。だけどあんた首突っ込だみたいだからね。注意しに来ただけさ」
「バカ言うな、俺がいつ何処で首突っ込んだって言うんだカヨ」
「さっきのお侍さんだよ」
「アイツがどうした」
「いないらしいんだよ何処にも。あの坊やもね」
「ま、まさか」
「さぁ、梅安先生とこの渡り役と姉さんが仲がいいから遊びに来てて、教えてくれたのさ」
「なんで教えたんだ?仲良いだけじゃないだろカヨ」
「アタシの表の仕事で、お侍さんと坊やが来たんだよ」
「冒険者か?」
「あぁそうだよ」
「だからあの小僧・・・そしてサムライが・・・知らねぇ知らぇ俺は何も知らないし聞いてねぇよくあるゴタゴタを普通に表の仕事としてやっただけだ俺は知らないいいなカヨ」
「あいよ、そう言うと思ったよ旦那。変な気起こして首突っ込むんじゃないよ。絶対に」
「わかったわかった」
「って事〜」
クエストは番所に残っていた。黒ギャグによって俺達に知らされた
「つまり・・・どう言う事」
「だから、って事〜」
「お前ふざけてんのか?」
「ふざけてないってただのっち。怒んないでただのっち」
だってそういう設定のキャラだからごめんねただのっち
もうドS女神のバカー!!何が真実の愛よ!出会ってすぐメロメロのエロエロな、ただのっち好みの色白のボンキュンボンの猫耳ハーフエロフにしてくれなかったのよ!アホドS女神!!!
閲覧承認済みステータス
名前:イシス
真名:?
種族:ホワイトスライム
LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0
ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0
状態:? 抱き枕(アイテム)
称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ
魔法:無し
技能:骨法
固有スキル ?
ユニークスキル ?
種族スキル ?
保有スキル ?
魔法:?
耐性:?
装備:無し
所持品:無し
名前:リムル・テンペスト
真名:冒険者
種族:スライム細胞人間
LV 1 HP 10/10 MP 1/10 SP1/10
TP10/10 FP 1/1
EX 0/100000
ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000 INT 100000000
RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180
状態:恐怖 denger!
称号:転生者(多重封印)
神名:守護者 暴風(テンペスト)
信仰:無し
魔法:無し
技能:無し
固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛
ユニークスキル 暴食者1000
種族スキル 無し
保有スキル 無し
保有霊魂 ヴェルドラ・テンペスト
魔法:知らない
耐性:わからない
装備:無し(裸)
所持品:無し
名前 タダノヒトシ
真名 ただのっち
二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)
種族 まれびと
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません
名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)
真名 ?(条件クエストクリアされてません)
種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)
名前 畑 カカシ
真名 ?(クエスト条件達成されてません)
二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)
種族 ?(クエスト条件達成されてません)
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。