イジス 俺の名は   作:RYUxxx

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vol83 私は必殺仕事人、中村主水と申します

「人とは何ですか」

 

人は、神に模した堕天使です

 

神学・・・一年目後期同じ内容を目隠しで受けた、二年目後期はヘッドホンをつけて、そして三年目は猿口をつけて受けた

 

この世は無から始まり無に戻り、無が溢れかえっている。無視、無教養、無秩序、無関心。

 

「無とは悪ですか」

 

いいえ、悪ではありません

 

ゆう 有ればいいのだ無を有にする。それが教育であり神学の基本の奥義

 

それが俺の出した答えの一つだ

 

ゆう 有る事 ゆう 遊ぶ事 ゆう 言う事 今はゆうの時代・・・

 

 

 

「マンション管理ですか?」

 

「あぁ信也君は好きにすれば良い。その代わり来るんだろ?お付きの子達が?その子達にして貰えばいい」

 

青山にある億ション一部屋、最低でも3億はするマンションの管理室が今後の俺の新しい家だ

 

地下5階、地上24階の複合マンション

 

地下5階は浄化槽、雨水タンク、発電機などマンションの心臓部。

地下4、5と隣接するタワーは自動駐車場で住民はタワー部分から自分の階に車に乗ったまま登り入れる

地下3階は冷蔵庫、冷凍室、倉庫

地下2階から地上3階までが巨大モール型商業施設

ショッピングや遊戯施設がある

日当たりの悪い所には、日当たりの悪い施設も有る

映画館や舞台そして・・・日に当たるとマズイ商売も・・・

 

4階から6階は貸しオフィス

7階から20階がマンション

21から24がオーナーの家そして屋上が俺の管理室にあてがわれたオーナーの平家だ

 

管理・・・できない、できない

管理は各管理会社がやってくれている

俺は何もわからない、ただ一緒にくる使用人達が代わりに受け答えする伝達仕事が管理という事だ

表向きは

 

 

表があるから裏がある 裏があるから表もある

この世は老いも若いも、金持ちも貧乏人も皆ひさしく幸せであり、不幸を忘れ毎日を過ごしている

 

壱かけ 尼かけ 讃かけて、仕掛けて 殺して日がくれて、橋の欄干こうぶれば

 

「おいちゃん、おいちゃん。どうしたの」

 

「私は必殺仕事人、中村主水と申します」

 

 

 

「ご苦労さん旦那」

 

「・・・」

 

「はい5両、能力持ちのガキ二人・・・本当・・・良い仕事だよ」

 

「5才と3才のガキじゃねぇか・・・本当に神さんはなんて物を授けたんだ」

 

「おやおや気が立ってるのかい旦那」

 

「うるせいやい、さっさと消えろシマ」

 

「はい、はい・・・気になるのかい?カヨの事が」

 

「サムライとガキは・・・いや、しらねぇ、しらねぇ俺は一切関わりたくねーんだ」

 

「だったら他の渡しの仕事すれば良いのに」

 

「うるせ!叩っ切るぞシマ!」

 

「まぁ怖い、うふふでもありがとうね旦那。妹を気にかけてくれて」

 

「うるせババァ、しっしっ。さっさと消えろシマ」

 

「はいはい」

 

 

 

「で、どうするんだサムライ、俺を切るかい」

 

「流石中村殿気づいていたでござるか」

 

「お前んとこのガキと同じスキルだからな」

 

「なるほど、だからタダ殿のスキルでも見れなかったでござるか」

 

「スキル相殺、同一のスキルや同じスキル様なスキルは段位、熟練度に関わらず相殺されるからなサムライ」

 

「拙者は、畑 カカシでござる」

 

「・・・」

 

「違うでござる、違うでござる名乗りでないでござる。覚えて頂きたいだけでござる。中村殿」

 

ステータス畑 カカシ

 

名前 畑 カカシ 職業 忍者 待機職業侍 

真名 ?

二つ名 未設定

種族 ?

名乗りスキル 設定されてません

種族:人間

段位34 生命力528/1000 マナ350/350 オド500/500

技力100/100

経験値 0/2300

攻撃力 1000 防御力 50 肉体強度 50  知力 1000

抵抗力10器用 270 敏捷力 1500 幸運 21

 魔法:火2 水5 土2 闇15

 装備:無名木刀、着流し、短刀、巾着、財布(金30両銀8分)

所持品:無し

 

何だコイツは?忍者は俺達と同じ裏の職業・・・やべーなコイツ

木刀でも攻撃力4桁とかふざけやがって!他が庶民と同じでも敏捷力で短刀いや木刀でも即死だろ

死んだか?俺

ババァにリツ・・・わりーな先いって待ってるぜ

 

「中村殿仲間になってもらえぬでござるか?」

 

「わりーな俺はババァとカカァがいるんだ」

 

「知ってるでござる」

 

コイツ

 

「何処まで知ってるんだサムライ」

 

「何処までとは」

 

「ババァとカカァは嘘だ畑 カカシ。俺は一人もんだ」

 

「そうなのでござるか?てっきり姑と奥方に毎日いびられ、裏の仕事のお金も、巻き上げられていると思っていたでござる」

 

コイツ・・・殺るしかねぇ!

 

「待つでござる中村殿、拙者は殺り合う気はないでござる」

 

「見られたら殺す。悪いな・・・サムライそう言う掟だ」

 

チッ、はなっから目つけられてたって事かい・・・運ないわ俺、幸運30もあるのに・・・当てにならないなスキルの数字ってのも・・・

 

得意じゃないんだけど・・・真っ向勝負ってのは・・・

 

 

「待つでござる中村殿」

 

宿地段位20、さらに生命力と寿命を使って抜刀段位15!面倒なこったい寿命を使うスキルの二つかけ。どうせ死ぬんだ、構うっこったねぇ。

家族の為だ、死ねサムライ!!

 

「生きているのか?俺は・・・」

 

「ござる」

 

 

 

「言ったでしょ、お侍さん」

 

「カヨ!?いつからそこに?」

 

「始めっからだよ」

 

「拙者のスキル物陰の術をかけていたでござる」

 

 

闇スキル 物陰

陰縫いの派生スキルで物陰に隠れた仲間の認識を下げる

 

 

 

 

 

 

 

閲覧承認済みステータス

 名前:イシス

 真名:?

 種族:ホワイトスライム

LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0

ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0

 状態:? 抱き枕(アイテム) 

 称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ

 魔法:無し

 技能:骨法

固有スキル ?

ユニークスキル ?

種族スキル ?

保有スキル ?

 魔法:?  

 耐性:?

 装備:無し 

所持品:無し

 

 

 名前:リムル・テンペスト

 真名:冒険者

 種族:スライム細胞人間

LV 1 HP 10/10 MP 1/10 SP1/10

TP10/10 FP 1/1

EX 0/100000

ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000  INT 100000000

RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180

 状態:普通

 称号:転生者(多重封印)

 神名:守護者 暴風(テンペスト)

 信仰:無し

 魔法:無し

 技能:無し

固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛

ユニークスキル 暴食者1000

種族スキル 無し

保有スキル  無し

保有霊魂  ヴェルドラ・テンペスト

 魔法:知らない  

 耐性:わからない

 装備:無し(裸)

所持品:無し

 

 

名前 タダノヒトシ

真名 ただのっち

二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)

種族 まれびと

名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません

 

名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)

真名 ?(条件クエストクリアされてません)

種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)

 

名前 畑 カカシ

真名 ?(クエスト条件達成されてません)

二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)

種族 ?(クエスト条件達成されてません)

名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

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