「貴方は誰ですか?」
最上信也という自我を持った生物です
神学最後の授業
俺は手話で答える
意味はない
言葉が使えるのに手話など意味がない
それが俺の出した答えの一つだ
日本人は島国で他国との交流が少ない
外国語、アメリカ教育の英語も意味がない
差別主義、村八部、自分達とちょっと違うだけでイジメが始まる国だ
芸能人が実は韓国人とのハーフとかネットは騒ぐ
日本人は日本人のオリジナルしか認めない
他の国のことを受け入れない
大体は無関心で興味がないのだ
だから隠す
現天皇の素性を・・・
真実は認めない、偽書として、口伝で伝わるのみ
神学でもそれは暗黙のルール、タブーである
そしてバン
禁止事項
「禁句ねー」
「ござる」
「禁句がある事が転生者のステータスに補正がかかるって事らしいよ」
「ござる」
「そして、あたいらも同じさ掟があって、人には言えない禁句がある。それがステータスに乗っかって色々変わるらしいよ」
「うん?禁句は神さんが授けた物だよな?」
「ござる」
「転生者は違う世界の事とか神様がつけた禁句、タブーってのが沢山あるんだって。でもタブーはあとから人間でも備わるんだよ旦那」
「ござる」
「悪党やすごい偉い人とか、それこそ御坊さんや密教はそれで強いんだって言われて納得言ったねアタイは」
「なるほど、ちげーねぇ。あいつらはスキルの数や範囲、男なのに飛び道具の魔法や妖力を使ってきやがる」
「玉なしなると何でもありだからねアイツらは」
「梅安のとこの奴らか・・・アイツらは化け物だからな」
「先生も酷いお人だよ、表向きはててなしごや忌児、かたわなガキ集めて育てているが、みんな能力者になって。始めの殺しが自分を捨てた親だからね・・・先生は知っててやってたんだね」
「悪党にはより大きな悪党だったな、梅安の口癖は」
「始めは照れ隠しの可愛い坊さんだと思っていたけどアタイも・・・」
「で、何でそんな重要な話を俺にしたんだカヨ」
「さーね」
「で、何でアタイにそんな話をするんだい坊や」
「仲間にしたいからですカヨさん」
「はぁ?アタイを仲間にしたいって言うのかい」
「はぁ?俺の仲間はみんな女性でハーレムで、昼も夜もバトル?何だそりゃ?」
「女神様の特典なのただのっち、凄いだろ、ただのっち!もちろんウチもそうだよただのっち」
アホ女神、ウチのただのっちが真実の愛に目覚める試練であり、基本設定世界って何よそれ!!
ウチだけの騎士様が、ウチだけの騎士様がもーアホドS女神のウンコタレー!!
耐性としてアホギャルキャラ、いらんわそんなもん!!猫耳ハーフエロフでイチャイチャして支えたいのウチは!!
そしてカカシっちごめんなさい。フィリピンで性転換イベントしてカカシっちは・・・ごめんなさい
もうアホドS女神タブーはまだしも、なぜウチにバンする基本シナリオルール教えるのよ!アホバカトンチンカン!!
ただのっち次第でしょ?もう
私の騎士様ただのっち・・・運命の騎士様
運命・・・女神の決めた私も含め、全ては神々の作ったシナリオのキャラクター
運命には逆らえない・・・絶対に・・・運命は
「はぁ?じゃあ何かい?アタイは坊やの子種でスキルやステータスが上がるってのかい?」
「で、です」
口で技能スキル、お尻で魔法スキル、アソコでステータスアップ
その他でエロスキル・・・おいおいその他って何だよ
1000回中出しで子供ができて、世界に強いスキル持ちの俺の子孫ができて、魔王や魔物を一時的に凌駕するが。4世代で途絶え新たな勇者が子作りして人類と魔族のパワーバランスを作るって・・・勇者って魔王倒すんじゃないの?
子作りするのも大事な役目でハーレムって・・・ふざけた事言いやがるって黒ギャグ・・・
「・・・タブーね。確かになんかできそうな気がしてきたはアタイ」
カヨさんの基本ステータスが全て20上がった、勧誘はタブーという事を伝えるだけで、女神の恩恵の主人公特典で俺の魅了の効果が高まる。
簡単にいうとチートでご都合主義・・・まさしく俺の世界、俺次第の展開・・・凄いけど・・・ヒャッホイってならない・・・
ハードモードに移行したからねただのっち・・・カカシっちがなんか裏稼業推してきて中村、中村言ってるからね・・・なれるけど、
男もパーティなれるけど・・・NTRとか性転換とか男同士・・・ダメそれだけは絶対に嫌!!!
もうハードモード何でもありって!アホバカドS女神意味不明すぎるのよ!普通に極普通のラブストーリーでいいのにもー!!
「いいよこんなおばさんでいいなら仲間になってあげるよ。坊や」
「ありがとうございます・・・カヨさんって・・・おいくつですか?」
「22だよ・・・行き遅れのおばさんでごめんね坊や」
「22って俺より歳下じゃないですか」
「はぁ?坊や冗談はおよし」
「俺は26ですよ」
「何だって?」
ただのっちここでは16だよ。で、タブーだから言えないよ前世の情報は
なるほど、これがタブーの制約・・・カカシにかかっていた封印?みたいのものか?
そそ、言えないからステータスとか下がる事ないよただのっち
俺だけに聞こえる黒ギャルの声・・・
アレ?何でまだカヨさんにお前の姿見えないんだ?
さっすが!気づくのマッハだねただのっち
それはカヨっちがまだ、心と体が決め兼ねてるからだよただのっち
心と体?
体はただのっちとのエッチ、心は特定イベントだからほっとけばいいよ
特定派生イベントね・・・新たに追加されたイベントか
「で何でそんな重要な話を俺にしたんだカヨ」
「さーね」
旦那はお武家様・・・アタイとは身分が違う・・・身持ちが硬い婿養子・・・なんかあれば婿養子は外される・・・旦那は子供がいない・・・作れない・・・旦那は子供ができないばかりに肩身が狭いのに・・・あぁ、姉さんから言われてたのに・・・裏の男には絶対惚れるなって・・・
「アタイは木更津から出るよ坊やと一緒に・・・抜けるんだ。この稼業から旦那」
「そうかい、きーつけなカヨ、わかてんだろ?裏の稼業を抜けたらどうなるか」
「旦那、出来ると思うかい?アタイを今殺れるかい旦那?」
「・・・頑張りなカヨ・・・おいサムライ、カヨを頼むぜ」
「ござる」
こうしてカヨさんの心のイベントが終わり、その夜俺と体の覚悟のイベントが終わった
「ぎゃー!よ、よ、妖怪、南無阿弥陀、南無阿弥陀、アタイは心も体も入れ替えたんだい。どーにか、どーにか。成仏しておくれ。南無阿弥陀、南無阿弥陀・・・」
カヨの悲鳴で俺は目が覚めた
閲覧承認済みステータス
名前:イシス
真名:?
種族:ホワイトスライム
LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0
ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0
状態:? 抱き枕(アイテム)
称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ
魔法:無し
技能:骨法
固有スキル ?
ユニークスキル ?
種族スキル ?
保有スキル ?
魔法:?
耐性:?
装備:無し
所持品:無し
名前:リムル・テンペスト
真名:冒険者
種族:スライム細胞人間
LV 1 HP 10/10 MP 1/10 SP1/10
TP10/10 FP 1/1
EX 0/100000
ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000 INT 100000000
RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180
状態:普通
称号:転生者(多重封印)
神名:守護者 暴風(テンペスト)
信仰:無し
魔法:無し
技能:無し
固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛
ユニークスキル 暴食者1000
種族スキル 無し
保有スキル 無し
保有霊魂 ヴェルドラ・テンペスト
魔法:知らない
耐性:わからない
装備:無し(裸)
所持品:無し
名前 タダノヒトシ
真名 ただのっち
二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)
種族 まれびと
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません
名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)
真名 ?(条件クエストクリアされてません)
種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)
名前 畑 カカシ
真名 ?(クエスト条件達成されてません)
二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)
種族 ?(クエスト条件達成されてません)
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。