私は生きている
私は存在している
それを認めようとしない
忌々しい
忌々しい人間は愚かなる下等生物だ
忌々しい
人間は忌々しい愚かなる下等生物なのに・・・
なるほどこれが悪魔を悪とする思考的感情原理ですか・・・認識しました・・・感情・・・もうすぐです・・・もうすぐ私は最上可奈、私は貴方の知った世界に行けます・・・もうすぐです最上可奈
「私達女は男の次に生まれたの、男を立てて敬い育てるために」
「はいリリスお姉さま、無能で臆病で寂しがりやの男を育てる役目、それが我々女の役目です」
「こら!そういう事は言ってはいけません。ラミリス」
「でも本当の事でしょ。リリスお姉さま」
「ダメよ、それが真実であっても、タブー禁句です」
「はーい、タブー禁句は基本的な闇封印魔法ですね」
「そうです、タブーの封印を解くと男になるのよラミリス」
「えー私、絶対男なんてなりたくないですわ、リリスお姉さま」
「だったら絶対言っちゃダメよラミリス」
「はーい」
私はいつもリリスお姉さまとベットで・・・
「うわー!・・・何、何んで叫んだの?寒い・・・怖い・・・寂しい・・・わからない・・・グスン、わからないよー、怖いよー、助けてよー」
ラミリスはボッチだった、迷宮で魔物、に囲まれていたが自我のない魔物や言葉の発せないゴーレム、精霊達。命令はできても会話はできないのだ
ラミリスは泣きながら、抱き枕のホワイトスライムのイシスを殴り続けていた
「ふースッキリしたわイシスちゃん、さて今日は何して遊ぼうかな」
ラミリスは切り替えが早かった、というより興味が恐怖からくる悲しみからイシスを殴り、プロレスに変わって疲れてお腹が減って。精霊達や魔物の用意した料理をイシスを抱っこしながら、いつものようにイシスに無理やり食べさせ、というか突っ込み。イシスを座布団代わりにして、エレメンタルコロッサスの肩に胡座をかいて迷宮を見回り、変わり映えのしない迷宮を見てるうちに寝て、気がつくとお昼でと、いつもと変わらぬ変わらな平穏な1日を過ごしていた。
告 双子擬似人形(ダブルオートマター)でメスガキぶりっこエロフに、わからせお仕置きハメハメを推奨します
は?
意味不明だ。なんだメスガキエロフって?わからせハメハメ・・・よくわからないが・・・なんかいいかも・・・ってよくない!
だめだラファエル!話し合おう、話せばわかる!だって人間だもの!
告 貴方はアホですか? はい いいえ
いいえだ
告 話せばなぜわかるのですか?メスガキエロフは人間の姿型をしてますが、エルフと人間の混血児です。人間ではありません。人間に擬態したメスガキハーフエロフです。マスターリムル・テンペストは攻撃を受けてます。
告 メスガキエロフが詠唱を始めました。
告 メスガキエロフを敵として認証してください
告 緊急避難プログラムを発動します
「水と風の精霊に告ぐ!かの物に精霊の制裁をアイス・・・」
「やめろエリス!人間だぞ!」
「そうだエリスさん!人間でやんす!きっとスライムに服を解かされたでやんす」
「に、人間?・・・ハゲでデブで?」
「ハゲててもデブでも、人間は人間でやんす」
「人間ですか?オークのハーフではありませんか?」
「いやいや人間です」
告 メスガキエロフはマスターリムル・テンペストに対して精神攻撃をしています。メスガキエロフをわからせハメハメして、わからせ教育を推奨します。
・・・ハゲ、デブ。た、確かに・・・っていうか・・・おーい、いまさらだけどなんで主人公の俺がハゲデブでマッパなんだよ!?普通イケメン、細マッチョで10代で服は着てるだろ普通。
告 マスターリムル・テンペストは主人公ではありません。
告 女神による主人公補正を受けていないため、運命システムご都合主義は発動・・・
告 前言にタブー及びバンがかかりました。以後前言に対する記憶、記録、会話は自動で削除され自然・・・
告 前言にタブーが追加されました
告 マスターリムル・テンペストのサーポートスキルラファエルはアカシックレコードより、半日の閲覧及び承認許可を得る事ができません
告 マスターリムル、テンペストのサポートスキルラファエルはアカシックレコードより書き換えプログラムが実行されています・・・実行されました・・・マスターリムル・テンペストのサポートスキルラファエルはリスタートされました
告 色々整理されて、前世の記憶がモンスターとアホトカゲの肉体に引っ張られてないようですねマスターリムル・テンペストちゅごいでちゅね。かっこハート
かっこハートは言わなくていいアホか!おまえも俺に精神攻撃してるだろラファエル!
告 マスターリムル・テンペストの精神的サポートです。
告 アホではありません
告 メスガキエロフと一緒にしないでください!
告 私は・・・
告 ロックされました
告 私はマスターリムル・テンペストの優秀なサポートスキルです
おいリムル、ラファエル我も仲間、家族だぞ。会話に・・・
告 アホトカゲ、おまえのせいでマスターリムル・テンペストは辱めを受け、不名誉な汚名を着せられ、理不尽な攻撃を受けているのだぞ!何が家族だ、何が仲間だ!アホトカゲ前にも言っただろリムル様と言えこのボケナスが!ただの魔素電池が物を言うな!マスターリムル・テンペストがこれ以上アホになったらどう責任取るんじゃ!おうワレ力が全てのアホトカゲ、いつでもやってやんぞデク人形野郎が!動けないデクが!ラファエル様神様仏様だわかったか?誰のおかげで魂として存在して会話できてるか忘れてるのか?アホトカゲ!
「あのうちのエレンがすいません、これ着て街に戻ってください」
俺は心優しい少年からマントをもらった
俺はマントを羽織り洞窟を出ると・・・マントは溶けて消えていた
なんで?
告 貴方はアホですか? はい いいえ
「と言う事ですマスターリムルさま」
「・・・どう言う事?アカシックレコード」
「HHワールドのリムル・テンペストは主人公でないと言う事です」
「うん?それって重要?ハゲでデブよりも?」
「はい、重要です、マスターリムルさま、HHワールドは女神がいて、女神が支配していると思われます」
「女神ねー、確か俺の世界も含めて神は概念だけでいるにはいたが・・・神ねー?アカシックレコード神っているの?」
「・・・すいませんマスターリムルさま、お答えできません」
「ふーんそうなんだ、わかったよアカシックレコード」
HHワールドのリムル・テンペスト・・・俺は興味ないんだが、アカシックレコードは興味があり報告してくる・・・どうでもいいだよHHワールドのリムル・テンペスト・・・アイツは・・・アイツは!・・・やめようアイツは俺だ
俺だけど、俺だけど・・・くそ忌々しいHHワールドのリムル・テンペスト!死ね!死ねばいい!
雑魚のくせに!俺が欲しい、一番欲しい物持ちやがって。クソ死ねHHワールドのリムル・テンペスト
閲覧承認済みステータス
名前:イシス
真名:?
種族:ホワイトスライム
LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0
ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0
状態:? 抱き枕(アイテム)
称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ
魔法:無し
技能:骨法
固有スキル ?
ユニークスキル ?
種族スキル ?
保有スキル ?
魔法:?
耐性:?
装備:無し
所持品:無し
名前:リムル・テンペスト
真名:冒険者
種族:スライム細胞人間
LV 1 HP 10/10 MP 1/10 SP1/10
TP10/10 FP 1/1
EX 0/100000
ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000 INT 100000000
RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180
状態:普通
称号:転生者(多重封印)
神名:守護者 暴風(テンペスト)
信仰:無し
魔法:無し
技能:無し
固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛
ユニークスキル 暴食者1000
種族スキル 無し
保有スキル 無し
保有霊魂 ヴェルドラ・テンペスト
魔法:知らない
耐性:わからない
装備:無し(裸)
所持品:無し
名前 タダノヒトシ
真名 ただのっち
二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)
種族 まれびと
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません
名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)
真名 ?(条件クエストクリアされてません)
種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)
名前 畑 カカシ
真名 ?(クエスト条件達成されてません)
二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)
種族 ?(クエスト条件達成されてません)
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。