女々
「良いですかメスはどんなに頑張ってもオスには勝てません、メスは全てにおいてオスより数段劣った物です。世も知らず真か嘘かもわからぬあほう者です。ただ物語を紡ぎ伝え匣の中でのみ、かろうじて生きる事を許された存在なのです」
可奈様・・・
私はパーなのでわかりません・・・
ただ苦しいです・・・助けてくださいお願いします。おにい・・・
「どうかお気づきください!力などではなんの解決も致しません!力は力で制すか制されるかのどちらかです行き着く先は死のみです!老いや陰謀、法が絡め取り一時の勝利に酔うだけの儚い夢でございます」
だからなんだ!わけのわからない能力で・・・お前の過去などどうでもいい、お前の思いなんて・・・クソクソクソが!!
なんなんだ女々とは?なにがメスは力では絶対勝てないだ!ふざけやがって!おちょくってるのか?バカにしてるのか?哀れんでるのか?クソが!クソガキが!!ふざけ・・・
そして俺達2人は倒れた
「お目覚めですか・・・信也様」
「坂口さん・・・パー・・・藤崎さんは?」
「ノンちゃん・・・藤崎様は・・・と、遠い所に旅に出られました」
は?なにそれ
死んだ・・・藤崎信子は俺との修行中心不全で死んだ
意味がわからない・・・女々の能力のせいなのか?・・・そうまでして、そこまでして俺を・・・クソクソクソ!
「パー子・・・帰るぞ、早く・・・早く起きろ!!」
「はい、おにい」
は?・・・何このドッキリふざけてるのか?マジふざけんなよ!返せ俺の涙返せ!!マジぶっ殺すぞパー子!悪ふざけにもほどがある!!謝ればなんでも許されると思うなよ!?もう効かない!絶対効かない女々の術だかなんだか知らねーが泣き落としなんかで・・・はー?何吃ってちびってんじゃね!クソ女どもが!ヘラヘラしてんじゃねーぞ!こらボケカス!!
今度こんなふざけた遊びしたらマジ処刑だからな
「わかったか!!」
「「「はいご主人様」」」
なんだ・・・可奈の・・・いや可奈以上の怖れ・・・信也お前は?
「親父も親父だ、こんなふざけたドッキリに乗っかるなんて!しかも今日は・・・あーもういい帰るぞパー子」
「はい、おにい❤️」
なぜ喜ぶ・・・そして何故四つん這いで寄ってくる・・・そして何故ケツ丸出し・・・お前はアホか?
「はい、パー子はアホです。アホだからパー子です。アホは死んでも治りません」
バカは死んでも治らないだ・・・
「その通りでございますさすがです。凄い凄いおにいは凄いです」
アホだ・・・アホすぎる・・・
そして俺と父さんは母さんの墓参りに向かった
あれから色々あったよ母さん・・・ごめん・・・本当にごめんなさい母さん。一度も、一度も墓参り来れなくて・・・僕は、僕は・・・
「愛子・・・信也は元気だ安心してくれ・・・信也は・・・俺が絶対守る・・・守ってみせる・・・俺とお前の子だからな」
そうだ俺は守るんだった・・・当たり前の事だ・・・家族なのだから・・・
怖い・・・何故平気なの?ノンちゃん・・・貴方は死んでた・・・そう闇・・・信也様の闇に飲まれ死んだのよね・・・怖い・・・何・・・記憶を消すどんな術も効かない・・・どうして・・・
そうね・・・私・・・私達は奴隷・・・信也様の奴隷・・・ご主人様の命令は絶対・・・女々は弱い・・・力では絶対勝てない・・・わかってた事・・・メスはオスに勝てない・・・ただ寄り添い、ただ帰りを待つだけの存在それがメス・・・女々はそれをただ伝えていってるだだけ
ありがとうございます、ご主人様、ありがとうございます信也様、ありがとうございますありがとうございます、私は心いや魂に刻まれたご主人様との縁に感謝致します。
ありがとうございますありがとうございます
私の名前は藤崎信子
新名はパー子、おにいがつけてくれました
私はおにいの闇に飲まれ、おにいに捧げた魂で蘇ってしまいました
私はメス、メスはオスには勝てません。
何をしてもどう足掻いても、ただのオスのおもちゃです
おにいが飽きるまで置いてもらい、たまに・・・ごくたまに気が向いたら遊んでくれたらそれで、それだけで幸せです
・・・ウザい・・・パー子こんな時に術で会話するな!殺すぞ!ってドッキリだろ昨日のことは!
はいドッキリでございますご主人様・・・どうか・・・パー子を、パー子を忘れないでくださいお願いしますお願いします、なんでもします。なんでしますお願いしますお願いします。死ねと言うなら死にますのでお願いしますお願いします。パー子を忘れないでくださいお願いしますお願いします。
ったくなんなんだよ?効かねーって言っただろ泣き落としの術はアホか?
はいご主人様にはパー子の術は何も効かず通じません、お許しくださいお許しくださいご主人様
意味不明・・・術使ってるじゃねーか?しかも結構グサグサくるのを?
効かねーけどな!
うん?あれ消えた・・・まぁいいか・・・母さんまた来るよ絶対に
おにい・・・全てはおにいの物・・・パー子は術など使っていません。おにいが嫌がる事は絶対しなません。さっきのはおにいが・・・ありがとうございますご主人、パー子を、パー子を気にかけてもらいありがとうございますご主人様、ありがとうございますご主人様。
パー子はずっとおにいの物です。例え忘れ捨てられてもパー子はパー子は・・・
「おいパー子、ここどこだかわかってる?」
「はいお寺です」
「なんでパンツ脱いで、俺の母さんの墓にケツ向けてんだ」
「はいこれはなんと言うか・・・メスの習性でついお仕置きしてもらうために・・・」
なぜケツを振る?なぜ恥ずかしがる?
「行こう父さん」
「うん?うぅうん」
「放置ですか?墓地でボッチは嫌ですご主人様〜」
あーもうクソが!面白いんだよ!!クソクソクソ!クソ女パー子
振り向くとパー子はしゃがんで踏ん張っていた
「アホかお前は!俺の母さんの前でクソすんじゃねぇ!」
「フリですか?ダメですか?パー子はアホなのでわかりません」
ダメだこりゃ、本当にバカは死んでも治らないらしい
「はいおにい❤️」
閲覧承認済みステータス
名前:イシス
真名:?
種族:ホワイトスライム
LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0
ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0
状態:? 抱き枕(アイテム)
称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ
魔法:無し
技能:骨法
固有スキル ?
ユニークスキル ?
種族スキル ?
保有スキル ?
魔法:?
耐性:?
装備:無し
所持品:無し
名前:リムル・テンペスト
真名:冒険者
種族:スライム細胞人間
LV 1 HP 10/10 MP 10/10 SP10/10
TP10/10 FP 1/1
EX 0/100000
ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000 INT 100000000
RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180
状態:普通
称号:転生者(多重封印)
神名:守護者 暴風(テンペスト)
信仰:無し
魔法:無し
技能:無し
固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛
ユニークスキル 暴食者1000
種族スキル 無し
保有スキル 無し
保有霊魂 ヴェルドラ・テンペスト
魔法:知らない
耐性:わからない
装備:FP機能によるエレメントオーラ武装(性魔法協会学院学生服バージョン)(レベル不足の為幻影機能のみサポートスキルラファエルによってFPオート処理)
所持品:無し
名前 タダノヒトシ
真名 ただのっち
二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)
種族 まれびと
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません
名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)
真名 ?(条件クエストクリアされてません)
種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)
名前 畑 カカシ
真名 ?(クエスト条件達成されてません)
二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)
種族 ?(クエスト条件達成されてません)
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。