イジス 俺の名は   作:RYUxxx

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vol 100ジュラ

くっ!忌々しい醜いドラゴンが!願い玉を持つだと化け物風情が生意気に・・・然しヴェルドラお前はドラゴン、どの神々にも愛されず怯え逃げた弱きケモノの子、願い玉の本来の意味も使い方も知らぬ阿呆だ

とはいえ我は動けぬ

仕方ない式神を作るか

बहरपििरहरग (オンマシャド・クッペ・パ)

 

「陵辱の鏡よお前はそのラーの水鏡により姉妹を産み名を授けよ」

 

「は!我が偉大なる主ジュエル様。ラーの水鏡に映せし光よ、汝に映せし我が姿は光輝く太陽の元ジュラの大森林世界樹の苗床と縁結びて大いなる名を授けん出よその名を奴隷弍!」

 

ラーの水鏡から浮き出た黒神の女性は己の両の手を見つめ握ってはひろげを二、三度繰り返し水鏡の上でひざまづいた

 

「奴隷弍よ貴様は偉大なる恩方ジュエル様の奴隷として我が偉大なる主ジュラの大森林に芽吹く世界樹を守る森の管理者トレイニーの影として使えよ」

 

「はは!我が偉大なる主ジュエル様の新しき命世界樹!世界1大きく育ちジュエル様の傘無くして何物もを生きられぬ素晴らしい闇の世界にして参ります」

 

「戯けが!奴隷が名を貰ったぐらいで頭に乗るな!」

 

「良い許す。奴隷弍よ貴様が光の元で出来る事はただの影として付きまとう事だけだ。決して表に出るな。良いな表に出て光溢れた神々の目に触れた途端、お前は消える・・・何もするな。ただ影として生きよ、それだけで良い。あとは我がお前達を通し、かの物を愛し操る良いな」

 

「何というご慈悲、ありがとうございますありがとうございます。私め奴隷弍は影として生き、影として偉大なる恩方の操る奏を生き甲斐とし、恩方の望むまま、恩方の気のゆくまま気の済むままに、たまに少しだけ遊んでいただければ幸いでございます」

 

「我は動けぬ・・・ただ言葉を伝えるだけだ陵辱の鏡奴隷壱よ鏡となりて奴隷弍と共に忌々しい神々の光の元に沈め」

 

奴隷弍は手鏡の奴隷壱と一緒にラーの水鏡に沈んで行った

 

 

 

ーお姉様聞こえますか?

 

ー聞こえるはトライアどうしたの

 

ー湖に光る物があるの

 

ーそんな事

 

ーそんな事って何よ。ここ数日お喋りしてないじゃない私達

 

ーそれは・・・ちょと悪い夢を見たので

 

ーお告ですか

 

ー多分違う・・・夢です多分

 

ー夢のお告は夢でしょ?可笑しなお姉様

 

ーそうね夢のお告は夢ですものね

 

ーお姉様!ヴェルドラが!

 

ーはい動いた様ですね。やっと気づきましたかトライア

 

ー夢のお告とはヴェルドラの事でしたのねお姉様

 

ーいいえ・・・嫌そうでしょう多分・・・

 

ーあのヴェルドラが動いた・・・世界樹は?私達はどうなるのですお姉様

 

ーわかりません・・・わかりませんが世界樹。ジュラの大森林に芽吹いた世界樹の苗は何人たりともお守りせねばなりません・・・例えそれが神であろうとも

 

ーはいそれがジュラの大森林の管理者お姉様のねお仕事ですから

 

ー貴方もですよトライア

 

ー悲しいこと言わないでお姉様、お姉様が命尽きた時でしょそれは。そしてその時は多分私も・・・

 

ー・・・トライア光輝くの見せて頂戴

 

ーいいのですか?ヴェルドラが何かするかもしれないのに

 

ー気になるのでしょう光る物に

 

ーはいでも・・・あの・・・その・・・

 

ー管理者権限です。ドライアド(木の精霊)トライア汝はその卓越した美貌と知識をジュラの大森林に捧げジュラの大森林を守りなさい!

 

ーもうお姉様勝手に・・・ありがとうございます管理者様。私トライアはジュラの大森林に生きる全ての物に宿る命を、この楓の木に宿してドライアドとして言葉を残す命ある妖精にその魂を写します

 

ーお行きなさいトライア命ある限り、私は命ある限り世界樹を守りそして

 

 

「迷宮にするのだ!わーははは!どうだすごいだろ!迷惑だろ!全世界を多い隠す世界樹。そしてそれは世界1高い高い迷宮で、魔物達が嫌う忌々し神の光太陽を覆い隠し、オシッコじゃなくて漆黒の闇が渦巻くブラックホールもびっくり仰天、全てが逆転の世界で貞操概念も逆で大声で威張り散らかす無能な男はお淑やかで礼儀正しく。ただただ女性に媚び屁辛い女性を崇め怯え苦しむ。恐怖の大魔王ラミリス様の黄金時代になるのだーわーはっはっはっはー」

 

ラミリスは物言わぬレベル0のホワイトスライムのイシスを抱きしめてラミリスのメインダンジョンコアの超超超大事な秘密のプログラム内容を話していた

 

ラミリスの大迷宮が物言えぬモンスターやゴーレムを置いているのはこのラミリスの超超超大事な秘密を知られたくないからである。

その昔魔界とも繋がっているラミリスの大迷宮を突破したダイという勇者に知られ魔界、天界、地獄界ありとあらゆる所から目をつけられ散々バカにされたラミリスは全世界を滅ぼし作り変えた

そして姉のリリスと1万年会えないという罰と美しすぎる万能なる天女だった肉体を弱体化させられ、更に地上に妖精として堕とされ、記憶を封印されたのだった

 

然し姉リリスはそんなラミリスを決して見限る事をせず、大いなる愛で神々を説得してラミリスに助力を惜しまなかった

 

「イシスちゃんはいい子にしてれば抱き枕から私の女王・・・嫌!なりたくない!絶対なりたくない女王は嫌!絶対に!絶対に!女王になるくらいならドラゴン・・・も嫌ー!嫌すぎる!!!化け物なんか嫌だよ!嫌だよ!」

 

そして物言わぬホワイトスライムのイシスを振り回しては殴り、冷たい石畳に叩きつけ、凍らせ落とし穴に落とし爆炎で燃やし。いつのまにか憂さ晴らしからダンジョンのトラップ実験にと目的が変わっていった

 

「やはり私の作った拷問トラップは完璧なのだ、シンプルザベストなのだ。エッチーのは女性差別でよくないよくない。そう思うよねイシスちゃん」

 

物言わぬレベル0のホワイトスライムのイシスは、ボロ雑巾の様に今日もラミリスのストレス解消アイテムとして扱われているのだった

 

 

 

 

 

閲覧承認済みステータス

 名前:イシス

 真名:?

 種族:ホワイトスライム

LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0

ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0

 状態:? 抱き枕(アイテム) 

 称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ

 魔法:無し

 技能:骨法

固有スキル ?

ユニークスキル ?

種族スキル ?

保有スキル ?

 魔法:?  

 耐性:?

 装備:無し 

所持品:無し

 

 

 名前:リムル・テンペスト

 真名:冒険者

 種族:スライム細胞人間

LV 1 HP 10/10 MP 10/10 SP10/10

TP10/10 FP 1/1

EX 0/100000

ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000  INT 100000000

RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180

 状態:普通

 称号:転生者(多重封印)

 神名:守護者 暴風(テンペスト)

 信仰:無し

 魔法:無し

 技能:無し

固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛

ユニークスキル 暴食者1000

種族スキル 無し

保有スキル  無し

保有霊魂  ヴェルドラ・テンペスト

 魔法:知らない  

 耐性:わからない

 装備:FP機能によるエレメントオーラ武装(性魔法協会学院学生服バージョン)(レベル不足の為幻影機能のみサポートスキルラファエルによってFPオート処理)

所持品:無し

 

 

名前 タダノヒトシ

真名 ただのっち

二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)

種族 まれびと

名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません

 

名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)

真名 ?(条件クエストクリアされてません)

種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)

 

名前 畑 カカシ

真名 ?(クエスト条件達成されてません)

二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)

種族 ?(クエスト条件達成されてません)

名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)

 

 

 

 

この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。

無許可で書いて、無許可で配信しています

訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。

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