「基本だガキ、てんは点そして転、転ぶ事で力は逃げ更に一点に集中する事もできる。そして基本は奥義、天下を取れる」
「女々の基本は寝る事です、寝技すなわち・・・床上手ですね」
オトは女々より弱いのです
オスのあとに生まれたメスは全てにおいてオスより優れています・・・だから・・・
「細胞の中のミトコンドリアは脂質二重層でできた外膜と内膜を有し、膜には様々なタンパク質が存在する。ミトコンドリアでは、高エネルギーの電子と酸素分子を利用して、ATPを合成する。すなわち、ミトコンドリアは真核生物における好気呼吸の場である。また、真核生物の細胞が有する核とは別に、ミトコンドリア独自のミトコンドリアDNAを内部に有し、ある程度ながら自立的にミトコンドリアは細胞内で分裂して、増殖する。ミトコンドリア細胞は、ミトコンドリア内部だけに限らず、真核生物の細胞全体の生命現象にも関与する。さらに、細胞のアポトーシスにおいても、ミトコンドリアは重要な役割を担っている・・・」
「・・・そしてヤヌスグリーン とは、分子生物学や生化学の試験研究で用いられる色素の一種。ミトコンドリアの染色に用いられる。フェナジン構造とアゾベンゼンの構造を持ち、分子式は C30H31N6Cl、。酸素のある環境下では酸化されて青に、そうでなければ還元されてピンク色に発色する事です。これは深海や火口などので光や酸素のない・・・」
「古代ローマの神ヤヌスは、物事の内と外を同時に見る事が出来たという。この物語は、ヤヌスにもう一つの心を覗かれてしまった少女の、壮大なロマンである。もしあなたに、もう一つ顔があったら。」
「信也様なんですか?」
「ピョン吉がYouTubeで言ってた昔のドラマだ」
「へー面白いのですか?」
「知らん初めて見るからな」
「これ新作がありますよ、それに原作も」
パー子なぜお前は俺の膝の上に座る・・・そしてなぜ下着なんだ・・・女々とは寝技で心技とか神器とか意味不明・・・床上手なると女々の技ができるって絶対嘘だ!エロい事してできる訳ないだろ。
嘘ではないのです信也様、体を一つにして呼吸を合わせ勝負して勝ち負けなど関係なく果てるのです。果てて無になり再び蘇る・・・1人でなく2人で・・・そして体の繋がりをきっかけに技の繋がり、そして心の繋がりを覚えるのです。それがねんごろ・・・念じる心・・・愛です、全ては詰まる所愛なのです
私は信也様を愛しています。心の底から髪の先の死んだ細胞一つまで・・・そして私は奴隷、信也様の所有物の一つ・・・大事に大切に扱っていただいております。他の方々より多分大事に。私のちょっとしたわがままさえもおにぃは・・・
「うるさーい!勝手に術で会話するな!ドラマ集中できないだろパー子」
女々の意味不明な術、意味がわからない。今までは勝手に俺の心を読んで声で会話してただけだったが、お葬式ドッキリからパー子は勝手に俺の頭にテレパシーで入ってくる。しかも俺がしてるとかふざけるな!どうやるんだよ!
意識すれば聞こえなくなるが無意識だとたまに聞こえるパー子の声、お前だろパー子お前がやってるんだろ!
「・・・と言うわけで記憶のDNAから動物は思考を持たずして行動できるのです。そして争いあい勝ち残った精子が卵子と結び付き・・・」
「強い我々が生まれる、親族とは近親相姦で生まれる。神と同じなのですそれがシンゾク。奴隷とは全く違うシンカする物」
「・・・毒であった酸素を取り込むことで色々進化してきたのです。血が赤いのは鉄分が酸化して酸化鉄となり」
「坊や喉が渇いたよ」
「僕もですカヨさん」
僕とカヨさんは神技・・・つまりアレをして汗をかいた
「どうしたでござる?」
「ちょっと水浴びと水飲みにさっきの池に行こうかと」
「そうでござるか、ベトベトさんに気をつけるでござる」
「ベトベトさん?」
「妖怪だよ坊や」
「長生きしたスライムが、水の精霊の加護を受けシンカした物でござる」
妖怪とは長く使われた物や生き物にセイレイが宿り神に近づいた物らしい
大事に扱われたり畏れ奉られてる妖怪は良いのだが、生き霊や魔物使い陰陽師などの道具として人に操られた妖怪は基本危険である。妖怪は約2000年前に別世界に封印されているが、完全ではなく満月意外だと丑三つ時を中心に夕方から朝方まで封印が解け実体化するらしい。あっちの世界とこっちの世界が重なるもやが現れて妖怪が出やすくなるそうだってカヨさんが寝物語で教えてくれた
今宵は三日月・・・妖怪ねぇ・・・
スライム細胞人間・・・細胞一つ一つがスライムで核を持ってってスライムは一つ一つ色があって能力が違うそれって・・・よくわからない・・・いや・・・なんかわかるようなわからないような
「・・・魔人で魔族すなわち我々ゴブリンと同じなのです。リムル様」
「・・・同じなのか」
「はい、新たな魔人で唯一になるかならないかは人と交わればわかります」
「交わるって・・・あの・・・その・・・ど、ど、どいう事?」
知ってるよ、ぼぼ、僕知ってるよ!だけど赤ちゃんって体だし・・・ねぇ?大事じゃん!最初だし・・・おお、男の子だから
告 リムル・テンペストはオスとして基本設定されました
は?どういう事
告 スライムは基本雌雄がありません。分裂による自己繁殖で増殖します。ですがスライム細胞人間ではオスなので無限増殖ができず魔力コピーによる代用となってスライム繁殖機能である細胞の分裂が魔力コピーに切り替わり核のデータが引き継がれずラファエルの蓄積データを元に再構築さなければいけなくなりました。
よくわからない
告 スライムは基本雌雄がありません。分裂による自己繁殖で増殖します。ですがスライム細胞人間ではオスなので無限増殖ができず魔力コピーによる代用となってスライム繁殖機能である細胞の分裂が魔力コピーに切り替わり核のデータが引き継がれずラファエルの蓄積データを元に再構築さなければいけなくなりました。
やっぱりわからない
告 ラファエルがいないとダメって事です
なんで
告 赤ちゃんは何にも知らなくていいのですよ、頭いたいいたいするから安心してママラファエルに身を委ねればいいんでちゅよー
うむ我も名付け親として知識を色々と・・・
告 うっさいハゲ!だーっとれオンドリャ!お前が小さすぎる超アホ煩悩だらけの本能だけの前頭葉のないアホバカ脳でどれだけリムル様が頑張って頑張っても、更に更にどんだけこのラファエルがアシストしてるか分かってるのかオイコラテメー!消すぞマジでコラァ!飛びたいのか?飛ばすぞ!いいんか?あぁん?飛ぶぞ!ハゲデブ短小クソ豚トカゲ野郎が!
「・・・予兆というか・・・」
「ワオォーン!」
「どうかお助けください、オオカミ・・・それも魔獣が縄張りを広げてきました。ヴェルドラ様の加護なき我らは非力でございます」
「え、なんで?」
ラファエルとヴェルドラの口喧嘩で全く聞いてなかったゴブリンの話の中、轟いたオオカミの遠吠え
怯えて助けを求めてくるゴブリン達どういう事?
閲覧承認済みステータス
名前:イシス
真名:?
種族:ホワイトスライム
LV 0? HP ?/0 ?/0 SP?/0 TP?/0
ATK 0 VIT 0 DEF 0 INT 0 RES 0 DEX 0 AGI 0 LUK 0
状態:? 抱き枕(アイテム)
称号:? 魔王ラミリス様のお気に入り抱き枕兼サンドバッグ
魔法:無し
技能:骨法
固有スキル ?
ユニークスキル ?
種族スキル ?
保有スキル ?
魔法:?
耐性:?
装備:無し
所持品:無し
名前:リムル・テンペスト
真名:冒険者
種族:スライム細胞人間
LV 1 HP 10/10 MP 10/10 SP10/10
TP10/10 FP 1/1
EX 0/100000
ATK 100000 VIT 500000 DEF 500000 INT 100000000
RES 10000000 DEX 7000000 AGI 200000 LUK 180
状態:普通
称号:転生者(多重封印)
神名:守護者 暴風(テンペスト)
信仰:無し
魔法:無し
技能:無し
固有スキル ラファエル 其ニ(真名 叡智ある者) 友愛
ユニークスキル 暴食者1000
種族スキル 無し
保有スキル 無し
保有霊魂 ヴェルドラ・テンペスト
魔法:知らない
耐性:わからない
装備:FP機能によるエレメントオーラ武装(性魔法協会学院学生服バージョン)(レベル不足の為幻影機能のみサポートスキルラファエルによってFPオート処理)
所持品:無し
名前 タダノヒトシ
真名 ただのっち
二つ名未設定(クエストクリア条件を達成されてません)
種族 まれびと
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成してません
名前 設定されてません(条件クエストクリア済み)
真名 ?(条件クエストクリアされてません)
種族 妖精(?女神様からの使い天界からの使者)
名前 畑 カカシ
真名 ?(クエスト条件達成されてません)
二つ名 未設定(クエストクリア条件を達成してません)
種族 ?(クエスト条件達成されてません)
名乗りスキル 設定されてません(クリアクエスト条件を達成されてません)
この物語はフィクションであり、私個人のまおりゅう同人小説です。
無許可で書いて、無許可で配信しています
訴えられたら即アウトの著作権侵害作品です。