以前アンケートで取った人物を入れることにしました。と言っても、ほぼ作者のメモみたいなものなんで伝わりにくいかもしれないですね…出来るだけ伝わりやすくはしました。
後、一応本編のネタバレもあるので注意です。
人物紹介
深海棲艦が現れる前までは家族と共に暮らせる筈だった。だが深海棲艦が現れる事で彼の人生は狂い始めてしまった。
深海棲艦との戦争に人類は敗北し続けるようになった。彼とその家族は街から逃げようとしたがそこに深海棲艦からの空襲によって、父親と母親を失う。彼と生き残った妹は戦争孤児として父方の叔父に引き取られる事になる。
しかし、叔父は彼とその妹を操ろうとした。叔父の死んだ子供にすり替わらせようとさせた。その為なら暴力を躊躇わない叔父。他に頼る宛もなく、彼等はそれに従うしか無かった。次第に彼の妹は壊れ始めた。幻覚が見え始める妹を庇いながら生活していた。こんな事が続いたある日、妹が死んだ。無理心中だった。彼は叔父に怒りを覚えると共に、深海棲艦への復讐に駆り立てられる。
その後、最前線で戦っていた彼であったが異動命令が下される。提督として艦娘を指揮することになる。
准将
提督を鎮守府へと異動させた張本人。異動させた目的は利益の為。提督を取り込むことで権威を上げようと考えたのだ。私利私欲の為ならばどんな犠牲でも厭わない。周囲を身内か賛同してくれる味方だけを集め、服従させ、軍部を堕落させている。
艦娘に対しては道具としか考えておらず、私利私欲の為の犠牲になっている。目的のために艦娘が死んだとしても仕方ない犠牲だと言いのける。彼にとっては艦娘は稼ぎの道具にしか過ぎないのだ。どれ程の艦娘が彼によって売られ、殺されたのだろうか。
提督はそれに迫る。
前提督
提督が着任する以前に着任していた提督。艦娘や周りの人から聞くには准将の繋がりがあると言う噂だ。彼の方針は艦娘を使い捨てる事で艦娘の反乱を防ぐと言うものだ。これによってどの艦娘も疲弊し、戦う意味や生きる意味まで失った。
ここまで艦娘を追いやった事で深海棲艦の侵攻が飛躍的に悪化してしまう原因の一つになった。それでも彼は艦娘に対して何も方針を変える気はなかった。
その後、戦線の悪化と共に空襲が増加し、運悪く深海棲艦の攻撃によって死亡し、自分の首を絞める結果となった。
何故ここまでの仕打ちを艦娘にしたのか。噂は本当なのだろうか。
彼の本当の心情に提督は気づけるのだろか。
斎藤少尉(整備長)
提督が着任する前から鎮守府にいる古参の一人。深海棲艦との戦いが始まった初期から軍に入隊している。そのため艦娘には公平に接しており、人情深い。
そのため、前提督の方針とは食い違い、提督が来るまでは対立していた。しかし、前提督が不慮の死によって新たに提督が着任する事になった。幸いな事に、新たに着任した提督は前提督とは違い艦娘に対して理解があると考えた。
もしかしたら、この鎮守府を救ってくれるかもしれない。そう考え提督に協力することになる。
大淀
提督が着任する以前に異動してきた艦娘。比較的、他の艦娘と比べても外傷は少ないが、前提督によって何度もやられたのか痣が残っている。
提督が来た事でまた同じ事が繰り返されると考えていたが予想は外れ、艦娘対して融和的であった。これを唯一の救いだと感じた彼女は提督について行く事になる。彼女達、艦娘が救われる未来に大淀は賭けたのだ。
今回は比較的短めですが、物語が進めばまた新たに追加しようと思ってます。物語で出来るだけ人物像を作るのって難しくてきついっすね…話が単調になっちゃうし…
まぁ、最後まで頑張りたいと思います。
もう少しコアな表現入れても大丈夫ですか?
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大丈夫だ、問題ない
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いやです!これ以上艦娘をいじめないで!