生きとし生けるものへ   作:ハクスナ

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 こんばんわ〜こんにちは〜HAKUSUNAで御座います
皆様に謝罪しなければいけないことがあります…一ヶ月間投稿出来なくて申し訳ない!!リアルの仕事がもうエグいレベルで伸し掛かって小説どころじゃなかったんです…許してヒヤシンス!
ということで謝罪もしたし、よければまた見てください!


第三十三話 運命〜提督〜

 海は静かに我々を見守る。これから起こることを知らずにただ、無言で見守っていた。

 

 作戦開始日時まで残り一時間。乾ドックではせっせと出撃に向けて準備をしていた。慌ただしく、人が入り混じる。鎮守府のほぼ全員がここにいると言っても過言ではない。金色に輝く弾薬が山のように積まれ、あるいは艤装へと装填している。ガラガラと音を鳴らす列は、艤装の弾薬庫へと運ばれていく。その他にも様々な機械音や号令が聞こえていた。

 

 戦争という大義の元に沈む大船。その名前ない船は行く当てもなく、大海を彷徨う。やがて、艦底に亀裂が生まれ、沈み始める。次第に沈降する船の中、船員は自分自身だけが生き残ろうと仲間を海中に投げ落とす。誰よりも高く、より上に立とうとする。しかし、亀裂は大穴へと変わり海水は船を飲み込む。たった一つの過ちで何もかもが崩れ去る。積み上げて来た歴史も功績も――全てが海中に没す。だが、そんなもの最初から必要だったのだろうか。見捨てる事で成り上がって来たこの船に功績など必要ない。人知れずに水底に沈んでしまえばいいのだ。それが当然の報いであって、業苦だと言い聞かせる。泥舟でそれ以外の救いは存在しないのだと。

 

 11:50(ヒトヒトゴーマル)。昇る太陽は地面を焦がすように照りつける。抜錨まで残り十分、とうとう奴等に挑む時が来た。これまでの犠牲がこの国と大地を作り上げた。正直勝てるかはわからない。川内の姉妹を助けられるかもわからない。しかし、少しでもそこに希望があるとするのなら、賭ける価値はある。それを雪風が示してくれた。あのあどけない表情の中に何が隠れているのかは知らない。それが本意ではなくとも彼女の言葉を借りるなら――『限りない小さな希望でも信じるなら必ず、きっと大丈夫』。あの言葉がどれだけの救いになるのかはわからない。それでも俺は彼女達がやり遂げると信じ、待つのみだ。

 

「艦隊、抜錨用意出来ました!」

 

「いつでも出撃出来ます!」

 

 さて、作戦を開始しようではないか。僅かな希望を胸に抱いて送り出そう。たとえ、その最後が悲劇的な結末であったとしても。辛苦の道で打ちひしがれようとも。

 

「グアム敵補給基地を撃滅する!」

 

「全艦抜錨!」

 

 かくして、小さな希望の火蓋が切られた。地下ドックから抜錨する彼女達。それぞれの思いが入り混じる戦場。この世の全てが翻弄され、地獄へと様変わりする。大海を赤色に染めた存在を抹消し、再び青い海を取り戻す戦い。その絶滅戦争が我々が求める闘争なのだ。生き残るため、人は魔性の全てを費やし、やがて彼女達へと縋りを求める。人が人であり続けるための戦い。

 

「艦隊全ての艦娘が抜錨しました」

 

「陣形を輪形陣に、完了後グアムに舵を向けろ」

 

「了解しました、伝えます」

 

 通信役の大淀がモニターに向かい話し始める。中央で青く光るモニターには抜錨した艦娘達が黄色い点で記されていた。やがてその点は輪形陣を作り上げ、目標のグアムへと舵を取る。寄せ集めの部隊でどこまで奴等と張り合えるのか。それもあの二人――いや翔鶴と瑞鶴に託されたことだ。

 

 満身創痍の中、戦いに引きずり出された二人。どれだけの憎しみと恨みが彼女達を支配しているのかは知らない。そうだったとしてもやり遂げると俺は信じている。小さな希望が齎す結果が俺の目的に繋がると信じて。

 

 抜錨してから三時間。モニターに映る艦隊はようやく硫黄島付近を航行していた。硫黄島を抜ければ奴等の支配下にある海域。我々のレーダーはこれ以上先を探知出来ない。後は高高度に飛ぶ衛星からの写真が頼りだ。

 

 生命すら存在しない死の海域。海は赤く濁り、錆びた鉄のような悪臭が一帯を取り囲んでいる。あの地獄を見た者にしか絶望と嫌悪を表すことは出来ない。

 

「艦隊が敵支配海域に入ります」

 

「わかった、以降は無線封止」

 

「敵艦隊、偵察機の警戒を厳とする」

 

「了解しました」

 

 グアムまでは先が遠い。艦載機を出撃させたとしても日暮れ頃になるだろう。日暮れの離着艦熟練した腕と技術が求められる。夜になれば尚更だろう。それでも俺は二人を信じている。

 

 更に三時間が経った。目標地点まではもう目の前だ。恐らくグアムは日が沈む頃合いだろう。

 

「目標地点まで間もなくです」

 

「よし、無線封止解除」

 

「艦隊に発艦準備と知らせ!」

 

「了解!無線封止解除、通信送ります」

 

 通信を送り、発艦許可を出す。とうとう奴等との戦闘が始まる。この戦いに勝利すれば後の反攻作戦にも大きな影響を与えるはず――勝利なくして明日はない。

 

「艦隊からの返答!」

 

「『発艦開始!目標敵グアム補給基地!』」

 

 弓に矢を絞り、狙いを定める。その矢には大勢の思いを乗せ、敵を穿つ。そこに勝利があるとだと、平和があるのだと淡い希望が我々を歩ませる。そんなものでも勝ち取ってやるんだと意気込み引き金を引く。

 

「攻撃隊発艦完了」

 

「百二十三機の発艦を確認」

 

「目標到着まで約三○分」

 

「対空監視を厳とせよ」

 

「了解!」

 

 モニターには発艦した攻撃隊が映る。モニター中で点滅する攻撃隊。デルタ型に点は広がりを見せる。攻撃隊は低空を飛行し、編隊を組む。幸いにも敵にはまだ存在を知られていないようだ。

 

 時計の針がカチカチとなるように心臓が鼓動する。奴等を油断すれば艦隊諸共水底に沈む。命令を下すだけで簡単に命を終わらすこともできる。この戦いはどちらかが滅亡しない限り終わらない。

 

 太平洋に浮かぶ小さな島。深海棲艦というものが存在しなければ島民は幸せに過ごしていたことだろう。しかし、そんなものはない。戦時下になれば軍属問わずに命が刈り取られる。それは如何にも簡単に生命の終わりが訪れ、途絶える。その惨劇をその島は行った。米軍は早々に撤退し、島民を肉壁にハワイへと撤退した。あの国は正義と名を冠し、正義という大義を横暴に振りまく。()の国は利己主義の名の元に自分の殻へと閉じこもる。我々はそれの尻拭いにその島を攻略する。彼の国が見捨てたものを取り返してやるのだ。 

 

「攻撃隊、リティディアン岬を通過――敵のレーダーに見つかりましたっ!」

 

「飛行場棲姫から多数の敵機を確認!」

 

「補給基地までおよそ二分」

 

 赤く光る点が編隊に迫る。さもすれば編隊の先端にいた機体がモニターから消滅する。

 

「攻撃隊に被害機多数!...直掩機が敵機と交戦状態に入りました!」

 

「対空小鬼、砲台小鬼からの弾幕を張られていますっ!」

 

 一つ、また一つと灯火が消えていく。しかし、先頭に突出していた光が目標と交差する。五秒程度の沈黙、全ての神経がモニターに向いていた。その声を聞くまでは。

 

「命中です!!敵の重油タンクに命中!」

 

 次々と落とされる衝撃が大地を抉り、大地を焦がす。奴等の基地が尽く土へと消える。この手で行わずとも奴等に報いが下る。その行為が俺の魂を悦楽に浸らす。

 

「補給基地、被害甚大!」

 

「攻撃隊に被害が一部に出てはいますが、攻撃は成功です!」

 

「いいぞ!...よくやった!」

 

 吉報が届くと信じれば必ずや成し遂げてくれる。信頼が物をいう。これなら反撃のチャンスもなくなったわけではない。そう信じさせる何がその場にあった。

 

「『集積地棲姫及び、小鬼多数を撃破確認!』との情報はいりました!」

 

「それは本当か?」

 

「はい、ほぼ正確な情報です!」

 

 それは都合がいいほどに事が進んだ。敵補給基地はここ数ヶ月、その機能を失うだろう。だとすれば、ハワイ攻略も時間の問題だ。

 

「――ちょっと待ってください!」

 

「艦隊から南西三◯キロ方面に移動中の敵艦っ!」

 

 別のモニターには高高度から撮った衛星写真が写される。高高度となると精度は落ちるが間違いなく奴等だ。一体どこから現れたと言うのか。

 

「数は?」

 

「この写真の精度だとはっきりはしませんが...恐らく十隻になるかと......」

 

「相手にとっては不足なし...か」

 

「その中に川内の姉妹艦はいるのか?」

 

「わかりません...」

 

「通信で知らせろ『敵艦発見、南西三◯方面。川内の姉妹艦の可能性あり』と」

 

「了解しました!」

 

 哨戒中の艦隊だろう。にしても数が多い。しかし、その先に川内の姉妹がいるのなら艦隊は動く。

 

「艦隊南西に舵を取りました」

 

「そうか、やると言うのなら私は止めない」

 

 俺は奴等が一人でも減るならそれでいい。彼女達の思う姉妹が帰って来ようともそれは変わらない。奴等は憎む憎悪の対象だ。俺の思いは何も変わってはいない。それが信頼であったとしても人間の根本同じ。彼の国の人間と変わりはない。深く残る傷は癒えることはないのだ。

 

「敵艦隊まで約二◯キロ!以前接近中」

 

「攻撃隊が間もなく着艦します」

 

「第二次攻撃を急がせろ」

 

「目標は敵哨戒艦隊」

 

 着艦する艦載機。誰もが必死に命の灯火を続かまいと動く。着艦した艦載機は対艦爆弾や魚雷へと換装を始める。一機一機の換装には相当時間が掛かるだろう。

 

「全艦載機の収容完了とのことです」

 

「装備換装まで五分!」

 

 以前敵との距離は近づく。いるのかわからない姉妹を探し、前進する。

 

 俺は川内に同情しているのかもしれない。唯一無二の姉妹を取り戻すためなら何をやっても取り返したい彼女のように。

 

「偵察機からの入電!」

 

「『敵艦隊、戦艦二、重巡三、軽巡二、駆逐三以上!』」

 

 さて、本題はここからだ。この艦隊に姉妹がいるのか。いなければただ沈めればいい。もし、いるのなら彼女達に一任する。

 

 賽は投げられた。どう転ぶもそれは決められた道。変えることのできない運命と言うものだ。

 

「敵艦砲撃開始しました!」

 

「我方の艦隊、艦載機を発艦!」

 

「稼働機は約60機ほどです」

 

 補給基地の攻撃で殆の機体が損傷、ないしは損失している状況。航空優先があるとは言え、厳しい戦いになることに違いない。

 

「第二次攻撃隊発艦完了しました!」

 

「戦艦からの砲撃が多数着弾しています」

 

「いずれも外れてはいますが、これ以上は危険かと...」

 

「彼女達なら任務を完遂して生きて帰ってくる」

 

「私はそれに賭けるよ」

 

「異論はありません!提督が思うのであれば私はお供させて頂きます!」

 

 次第に点と点は近づいていく。黄色く輝く点は消えることを知らずただ全速力で進む。

 

「第二次攻撃隊戦艦に向けて攻撃を開始!」

 

「......攻撃に成功!」

 

「一隻大破及び中破一隻です!」

 

「砲撃で駆逐艦二隻撃沈を確認!」

 

 流石と言うべきか、妖精の力と言うべきか。あの二人がいなければどうなっていたことだろう。それも二人の実力が真実であることだ。

 

「敵まで約一◯キロを超えました!」

 

「川内を先頭に陣形を単縦陣に変更」

 

「速力を上げ敵艦に接近中しています」

 

 突出し、速度を上げる者が一人現れる。それは陣形などお構いなしに突き進む。やがて、その者は二隻の深海棲艦へと接触する。

 

 三度目の正直、それが彼女達に終止符を打つ。

 

「敵――いえ、目標の艦娘に接触成功です」

 

 赤く広がる大海。それは憎悪と恨みが根付く死の海域。例え、誰であろうと癒えることはない。深い海の底へと引きずり込むようにそれは見守っている。裏切りの罰は死を持って償いとなす。

 

「川内から報告!――そんな...」

 

 大淀は喉元から出る言葉を止める。次第に冷や汗が溢れますように小刻みに震えだす。そしてその重い口を開けるのだ。

 

「川内からの報告...『接触に成功なれど交渉の余地なし、相手からの攻撃で我、中破』と...」

 

「そうか」

 

「川内は二人から攻撃されているんだな?」

 

「......残念ながらそうです」

 

「しかし、川内さんはまだ対話を望んでいます!」

 

 信用とは呆気ない。裏切られればそこで関係は終わる。言わば、血の繋がりがある姉妹であろうと憎しみは平等に訪れ、引き金を引く。

 

「敵の重巡が川内さんに接触...このままだと包囲されます......」

 

 突出したせいか川内は敵の中心に取り残された。最悪にも姉妹であった二人に攻撃される始末。姉妹に手を掛けられ死という代償を支払う。神話の世界のように家族であったとしても、その腹に眠る憎悪はなくならない。

 

「重巡からの攻撃!」

 

「駄目です回避間に合いませんっ!!」

 

 敵から数発の砲弾が向かう。モニターには敵から放たれた弾道が川内へと飛んでいく。たった一秒が数分に感じれるほどに時の流れが遅くなる。ああ――そうか。また俺は傍観して仲間を失うんだ。死体の山がまた一つ増えるのだ。嫌な妄想が脳裏を駆け巡る。戦争と言う渦が俺を支配する。それはただ、静かに見守り、無言で見守るのだ。

 

「め、命中...」

 

「......川内の生体センサー消失」 

 

「...残念だ」

 

「......はい」

 

 ザーザーとなる音。テレビの砂嵐のように音は鳴り響く。頼むから静かにしてくれ。鬱陶しいほどに響くそれを判別するのには時間が掛かった。

 

「て...く!!」

 

「提督!」

 

 砂嵐のような音は誰かの声であったことがわかる。何者かの声に視線を向ける。その声の主は大淀だった。

 

「大丈夫ですか!?」

 

「――ああ、なんともない」

 

「それよりどうした?」

 

「生きていだんです!」

 

「川内さんはまだ生きています!!」

 

 その言葉が肌身に染み渡る。しかし、どうやってあの状況から生き残れるというのか。

 

「あの二人が川内さんを守ってくれたんです!」

 

「あの二人――姉妹艦か?」

 

「そうです!」

 

「通信回路が焼き切れましたが川内さんは無事とのことです!」

 

 目に涙を浮かべながら伝える大淀。いかにそれが吉報であったのか知らしめているようだ。

 

「敵艦隊は?」

 

「時雨、雪風、霞さん達の活躍で撃破に成功しています!」

 

「そうか...成功したのか」

 

 肩の荷が少し軽くなった気がした。作戦は見事に成功これで川内を二人を迎え入れることが――

 

「その話なんですが...」

 

「二人を救出することは出来ませんでした...」

 

「何故だ?川内は助かったのだろう?」

 

「重巡の直撃が致命打で...曳航も難しく...最後は川内さん自身で......」

 

「それは川内が望んでやったのか?」

 

「――はい」

 

「そうか」

 

 現実は甘くない。生物には平等に死が訪れる。それは老衰によって、はたまた他の命のために。ただ違うのはその死が訪れるのが早いのか遅いのかの違いだけだ。

 

 あの戦いから八時間が経った。執務室から見える海は欠けた月が照らす。それは限りなく小さな光。それでいい、ただ小さな光に縋るだけでいい。

 

「提督、失礼します」

 

「どうかしたか?大淀」

 

「艦隊が間もなく帰投します」

 

「無事とは言いにくいですが全員生きての帰投です」

 

「それは良かった、では迎えに出よう」

 

 真夜中の鎮守府。赤い消灯が廊下に反射する。俺と大淀は艦隊を出迎えるため、乾ドックへと歩む。地下に行くに連れ、整備員のどよめきが聞こえる。地上とは違い照明が明るく点滅する。乾ドックに着くと四◯人ほどの人集りが今か今かと待っていた。

 

 そして乾ドックを塞ぐ扉が開かれる。約十四時間の戦闘から彼女達は帰ってきた。大小様々な傷が艤装にこびり着いている。または艤装があらぬ方向に変形している。一人一人が乾ドックの固定器具に足を着けると、海水が排水されていく。その間、整備員が艤装を取り外す。水が抜けきれば、ようやく彼女達が地上に足を踏む。取り外された艤装は天井のクレーンに吊るされる。

 

「皆、ご苦労であった」

 

 俺は深く敬礼をし、彼女達を見つめる。その疲弊した顔に何が映るのだろうか。

 

「任務は成功した...」

 

「しかし、川内の姉妹艦救出は残念だった」

 

 頭を下げ、謝罪の言葉を並べる。俺が頭を下げるのを止める者が一人。

 

「頭を上げて」

 

 川内はそう優しく、声を荒げることもなく語る。

 

「私はあれでよかったんだと思う」

 

「二人はあれで自由になれたんだって...」

 

「私にそう思わせてください、提督」

 

「......わかった」

 

 そう言うと彼女は俺に近づき、体に(もた)れ掛かる。

 

「提督、今まで私のために考えてくれてありがとう」

 

「私なんかを救ってくれてありがとう」

 

 次第に嗚咽が交じり、大粒の涙をこぼす。震える声で言葉を絞る。これまで溜めてきた想いを乗せて。俺は静かに彼女の背中を擦ってやった。

 

「ありがとう...本当に、ありがとう...!」

 

 俺は彼女の役に立てたのだろうか。これまでやってきたことは全て俺の都合のためだ。なのに感謝される筋合いがあるのだろうか。俺にその資格はない。

 

 戦争は終わらない。まだ限りなく終わりに近いだけだ。戦争に落ちる涙は数しれず。数知れずの人々が死に絶え骸になる。それはこの場にいる誰かかもしれない。むせび泣く彼女を守ることすら出来なくなるのかもしれない。深海棲艦――奴等との戦争はどちらかが滅ぶまで終戦しない。

 

 絶望と狂気が終わることはない。この協奏曲はまだ序盤に過ぎないのだから。

 




 どうでしたか〜?今回の話が第一章の終わりとなります。と言っても艦娘パートがあるので描写されていないシーンが盛り沢山なので第一章は3パートありますねぇ〜
と言っても第二章には入りたいので再来週から頑張るぞ!うん!多分!!

もう少しコアな表現入れても大丈夫ですか?

  • 大丈夫だ、問題ない
  • いやです!これ以上艦娘をいじめないで!
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