愉悦部 in キヴォトス   作:山崎五郎

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美琴も操祈も100連以内に来てくれました。
いやあ爆死した先生を横目にコラボキャラを暴れさせるのは気分がいいなあ(愉悦)



キリエ・エレイソン(お気に入り登録&UA&評価&誤字報告&感想ありがとうございます)


今回の話はド下ネタなのでお望みでない方は回れ右して、どうぞ


47話

ハローハロー。清川シエルです。

 

今回は我々の話の中でもちょくちょく登場している、

先生とヤッている(フフフ…S○X!)生徒をご紹介しよう。

 

…え?なぜ私がそんなことを知ってるのかって?

そんなことをして生徒のプライバシーはないのかって?

 

――――――――はーっハッハッハ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その① アビドス高等学校

 

 

 

 

さて、先陣を切るのはメインストーリー第一章主人公にしてメインヒロイン(自称)も通うアビドス高等学校だ。

 

まあ全校生徒わずか5名という少なさなのでさっさと説明を済ませてしまうが、

 

 

結論だけ言うと全員ヤることはヤッている。

 

 

砂狼シロコは言うまでもなく。

 

その後噂を聞きつけたノノミ、そして更に芋づる式にアヤネ、セリカも卒業(意味深)し、小鳥遊ホシノも案の定…というわけだ。

 

「うっわ…マジで言ってるの?

確かそこって前に私を転校させようとしてたとこよね?」

 

「ん?何だ居たのかノエル」

 

「あんたが『解説役が必要』って引っ張ってきたんでしょーが!!

自分で連れて来といて忘れてんじゃないわよ!!」

 

「そうだったそうだった。

さて、それはそれとしてアビドスの解説の続きだが…

 

少しばかりシチュエーションの紹介でもしておくか。

 

シロコはもはや日常茶飯事で『ちょっと時間もらうね』してるし、ノノミもアレでグイグイ迫るし、アヤネも奥手なイメージだがしたい時にはハッキリ言うし、セリカの場合は…周りが雰囲気を作るのが多いようだな。

 

小鳥遊ホシノも「自分はそういうのはあんまりなんだけど〜」みたいなこと言いつつ雰囲気を作っては盛り上がっているようだ。

 

あと、3P4Pは当たり前、全員いっぺんに…というのもあるようだな」

 

「うっっっっっっっっわ…………」

 

ノエルがドン引きしているな。

文句なら生徒と先生に言え。私は悪くないぞ。*1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その② トリニティ総合学園

 

 

エントリーナンバー2はキヴォトスにおける3大学校が一つ、トリニティ総合学園だ。

こちらのノエルの旧在学校でもあったな。

 

「うわー…トリニティにもヤることヤッてる連中は居るの?

私そんなの全然知らないんだけど」

 

「何をいう。今や政治戦争よりも先生争奪戦層のほうが盛んだということはトリニティは愚か、キヴォトス全土において周知の事実だぞ」

 

「ええ〜………ショウジキナイワー」

 

清楚なお嬢様学校(笑)の意味合いが変わってきた今日このごろだからな。

さて、トリニティの生徒解説だが…長いので多少省きつつ説明していく。

申し訳ない。

 

 

それと、これより先の解説目安は

 

 

✕=男女らしいことは何もしていない(できていない)

 

△=手を繋ぐ、キスなど比較的健全なことならしている

 

○=一線を越えている

 

◎=人には言えないようなキケンなプレイまで…

 

 

と、させていただく。

 

 

まず生徒会に当たるティーパーティー。

とは言え、モブっぽい生徒が先生とアレコレなどそうそうありえないので除外を前提として…

 

聖園ミカ→○

 

百合園セイア→○

 

桐藤ナギサ→✕

 

こんなところだ。

ミカは先生への愛がダントツで、そろそろ◎の領域にも足を踏み入れかけているようだ。

 

セイアは普通だ。

まあ、あの体格で乱暴な扱いもできそうにもないので納得。

 

そして問題のナギサだが…エデン条約の際のあれやこれやから、彼女もまた先生には少なからず好意を抱いているようだ。

ただ、諸々の行いや後悔からか関係は進展の目処なし。

 

ナギサ様の明日はどっちだ!

 

 

 

お次は正義実現委員会。

モブの可愛らしさでも有名だが、今回は割愛として…こんなところか。

 

剣先ツルギ→△

 

羽川ハスミ→◎

 

静山マシロ→○

 

仲正イチカ→△

 

ツルギは納得だ。

普段から話すだけでもガチガチな彼女には一線を越えるのはなかなか難しいところだろう。ファイト。

 

ハスミは…まああの体格ならそれに合わせた格好で二人きりの時に『あはーんうふーん』すればイチコロだ。

まあ最終的に勝つのは先生なのだが。

 

続いてマシロ。

普段から大分アレな格好だが、中身は年相応の少女。

そういう行為については『男女における恋愛ならばそういうことは当然なので…問題はないはずです』とのことだ。

ただ、海辺の岩場の影で致すのは果たして…

 

イチカは先生との交流が比較的浅めだというのが一番の原因か。

まあ、あと一押し…とだけ言っておこう。

 

 

 

続きまして放課後スイーツ部。

 

メインストーリーで特段出番があるわけでもない、ある種日常の象徴のような彼女らだが…先生とはこんな感じ。

 

栗村アイリ→○

 

伊原木ヨシミ→○

 

杏山カズサ→○

 

柚鳥ナツ→○

 

わあっ………………!

これは凄いぞ。

 

まあなんだかんだ全員先生には好意的(パターンは様々だが)だし、これはコレで納得か。

 

特に彼女らは問題などもないのだが…強いて言うならカズサがそろそろ◎に突入しそう、といったところか。

今後に期待。

 

 

 

さてさてお次は救護騎士団。

救護(物理)、救護(ストーカー)、救護(過度)とトンデモ三拍子揃ったあの面々だが果たして…こちらだ。

 

蒼森ミネ→○

 

鷲見セリナ→○

 

朝顔ハナエ→△

 

うーむこの。

私としてはてっきり3人ともやってんねぇ!だと思っていたのだが、ハナエは△。

 

まあ、あの純真さでまだそこまで到達していない、ということなのだろうか。

それよりも驚いたのはミネ団長の方だ。

 

あの女のことだから『先生がそのようなことを考えるなど…』とか言って救護(物理)するかと思っていたが、まさか救護(意味深)だったとは。

まあ性格と行動はあれだが女性として魅力的なのも事実だし、本人も先生を悪く思ってはいないと考えるとありえる…のか…?

 

セリナ?あのストーカーっぷりでヤることヤッてないわけがないだろう(断言)。

 

 

 

ハイ次ぃ!!

トリニティ自警団!!

 

キヴォトスでも珍しい非公認の部活動で、メンバーの全容すらはっきりしていないとのことだが…現状はコレだ。

 

守月スズミ→△

 

宇沢レイサ→△

 

まあ…納得か。

スズミは性格がマトモよりだからこうなのか…はたまた私が把握していないだけか。

宇沢レイサは納得だ。

 

何より私と彼女らの交流が少なすぎるのも問題だな…後日訪ねてみるか。

 

 

 

 

えー次。

図書委員会…シミコにももっと出番を差し上げろ。

 

古関ウイ→○

 

円堂シミコ→△

 

ウイ…お前…そのキャラでヤることヤッてる…だと…!?

いや本当にビックリした。

しかし場所となるとあの古書堂しか無いわけだが…果たして…

 

 

 

 

 

 

そろそろ終わりも近いぞ。

次は補習授業部。

 

阿慈谷ヒフミ→○

 

白洲アズサ→△

 

下江コハル→○

 

浦和ハナコ→△

 

えぇ………どういうことなの

と、初見はこうなった。

 

アズサは分かる。まだ分かる。

コハルもまぁ…一応アレだし分かる。

 

ヒフミもまぁ分かるんだ。ペロロキチとはいえ普通の少女らしいところはしっかりあるし、年相応に先生に恋する少女だったとしても不思議ではないんだ。

 

浦和…お前は…本気で言ってるのか…?

 

「いや、アンタ自分で確かめたのよね?

本気も何もソレが事実なんでしょ?」

 

「いや、そうは言ってもだな…あのキャラだぞ?」

 

それで処○なのは流石にどうなんだ。

先生、さてはわざとか?

 

 

 

 

 

 

さて、これで最後だ。

シスターフッド。聖職者の集う慈愛に満ちた者達なのだが…

 

歌住サクラコ→○

 

若葉ヒナタ→○

 

伊落マリー→○

 

一体いつから…シスターが淫乱ではないと錯覚していた?

 

「なん………だと………

 

―――――って、アンタもシスターでしょーが」

 

「それはそれだ。

私は先生に興味や関心こそすれ、恋愛的な感情はない」

 

「ふーん。にしても、2学校だけでも大人気ね先生…よく死なないもんね」

 

「まあ、そこは先生の技量や経験によるところが大きいのだろう。

何人も纏めて相手出来る器量の大きさもあるからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、長くなってしまったのでパート①はここまでだ。

パート②へ続く。

 

*1
こうなる原因を作った人のセリフです










ゆるして







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