愉悦部 in キヴォトス   作:山崎五郎

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メインストーリーを読む時間が確保できません(半ギレ)

前回同様ド下ネタですのでキャラ崩壊など望まない方はブラウザバックを強くオススメしますゥ――――――










48話

 

清川シエルです。

 

本日は前回に引き続き、先生とヤッている(やめないか!)生徒をご紹介していこう。

 

 

「実況解説は私清川シエル。そしてサポートには…」

 

「嵐タマキだ。よろしく頼むわ」

 

今回はタマキに協力してもらうことにした。

理由?勿論あるが…

 

今はまだ語るべき時ではない、と言っておこう。

 

 

 

 

 

 

それと、解説の目安は前回と同様、

 

 

 

✕=男女らしいことは何もしていない(できていない)

 

 

△=手を繋ぐ、キスなど比較的健全なことならしている

 

 

○=一線を越えている

 

 

◎=人には言えないようなキケンなプレイまで…

 

 

とさせていただく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その③ ゲヘナ学園

 

 

私の在籍校でもあるゲヘナ学園。

『自由と混沌』がスクールモットーなキヴォトスでも指折りの危険学園だ。

 

マトモよりな組織の人間すらそっち方向には危なかったりするので、まさに混沌。

 

では解説していくとしよう。

あ、ちなみに埋葬機関(我々)は除外しておく。

 

 

 

 

まずは生徒会に当たる万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)…出来るならさっさと飛ばしていきたいところだが、仕方がないので解説しておいてやろう。

 

 

マコト→―

 

イロハ→◎

 

イブキ→✕

 

サツキ→✕

 

以上だ。

イブキとサツキはそもそも先生との関わりが少なすぎるので妥当。

寧ろイロハが多すぎるぐらいだろう。

 

伊達に前世で薄い本を描かれまくってはいないわけか。

 

あのバカは論外なので✕ですらない。

問題はないはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は風紀委員会。

一応現在でも在籍していることにはなっている。

 

アコは私が高等部に進級後、即刻委員長に任命する腹づもりらしいが…

 

「アンタの場合、そんなモンなる気は無ェって通すような気がするが?」

 

「半分正解だな。

だが、私でもなければヒナの後詰は叶わないだろう。

 

埋葬機関をより組織として仕上げ、風紀委員会の直属とし、ヒナの在籍時代よりも強い抑止力と出来るまでは…まだ先の話だな。

解説に戻るとしよう」

 

 

 

さて、風紀委員会のメンバーの諸々の事情だが…

 

 

 

ヒナ→○

 

アコ→☆

 

イオリ→○

 

チナツ→◎

 

 

 

うーむ爛れているぞ。

風紀委員会が風紀を乱していては世話はない…と言いたいところだが、この手の話で風紀委員会は風紀を乱すものだと相場は決まっているから仕方ないね。

 

「つーか☆って何なんだ☆って。

アンタ自分でルール設けといていきなり逸脱してんじゃ世話ねーぞ」

 

「その規定に収まらねぇってことだよ言わせんな恥ずかしい!」

 

「ニヤケ(ツラ)で言ってても説得力ねェんだが」

 

 

 

 

 

 

 

次はみんな大好き便利屋6ナイ…おっと、68。

?「ちょっと!!」(例のBGM)

 

話が逸れた。

もっぱらギャグ要員な彼女らだが…

 

 

アル→○

 

ムツキ→○

 

カヨコ→○

 

ハルカ→○

 

 

はい。

特に語ることもないな。次。

 

?「なんでよー!?」(例のBGM)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美食研究会。

基本的に食にしか興味関心を持たないあの四人だが、意外なことにそちら方面でも先生を…うん。

 

 

まあとりあえず解説だ。

 

 

 

ハルナ→○

 

ジュンコ→△

 

アカリ→◎

 

イズミ→△

 

 

ふむ。

てっきり全員が○だと思っていたのだが…比較的純朴な二人には手を出していなかったな。

 

まあ向こうからのアプローチが無いということでもあるのだが…

 

 

「…なあシエルよう。

アカリってあの大食女だよな。

 

先生を食うってそういう…」

 

「…流石にR-18Gにはなっていないことを祈りたいな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はみんな大好き給食部。

フウカ先輩は私としても尊敬する先輩だ。

斯くいう埋葬機関もフウカ先輩には何かと助けられている。

主に食事の面で。

 

で、肝心の先生とのあれこれだが…

 

 

 

フウカ→○

 

ジュリ→△

 

 

……………。

…………………………。

 

 

「なにか解説しなくて良いのか?」

 

「いや…その。少し驚いた…」

 

本人の名誉と個人的な感情で今回は割愛する…すまない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉開発部。

言う事無し。次。

 

「流石にそりゃあ良くねェだろ。

せめて○✕解説ぐらいはやっとかなきゃあなァ」

 

「チッ」

 

「どんだけ嫌いなんだよ…」

 

 

 

カスミ→✕

 

メグ→✕

 

 

はい次。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は救急医療部。

…解説する人がセナ部長しか居ないが、まあ仕方がない。

 

 

セナ→○

 

 

まあ、トリニティの方も救護(意味深)しているのだから救急医療(意味深)していてもなんの問題もないな。

しかし、セナ部長、あの鉄面皮がそのままとは…オット失礼。

 

 

さて、後ゲヘナには帰宅部のあの2名が居るが…そもそもあの二人、先生と関わってすらいないな。

なのでカットだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その④ ミレニアムサイエンススクール

 

 

お次に解説していくのは、ミレニアムサイエンススクール。

普段から様々な難題や開発に勤しむ者達の学園だが。

 

「ほォ。ミレニアムでもヤることヤッてる連中はやっぱり居やがんのか」

 

「当然だろう。初めての女(早瀬ユウカ)(意味深)を筆頭とする兵揃いだぞ。

千年問題よりも先生の研究に勤しむものの割合が増えてきているとかなんとか…」

 

と、まあそんな事を言っていてもきりがない。

さっさと解説という答え合わせにまいろうか。

 

 

 

 

 

 

最初はセミナー。

ミレニアムの生徒会であり、初めての女も所属しているが…

 

 

 

リオ→✕

 

ノア→○

 

ユウカ→◎

 

コユキ→△

 

 

…知ってた。

リオはメインストーリー2章のやらかしもありそもそもどこに居るのかすら不明な状況なので分かる。

コユキもまあ…うん。

 

ユウカはヤッてなきゃおかしいし、実際見た。

だが…ノア、お前は…

 

 

 

 

 

 

 

 

特異現状捜査部。

某ナルシストと露出狂の現状2名の部活動だな。

 

自分も以前世話にはなったが…

はてさて、先生との関係は。

 

 

ヒマリ→○

 

エイミ→○

 

 

「うお、マジか。

ヒマリのやつ、ヤッてる最中におっ死んだりしねェのか?」

 

「その辺りは上手いことヤッているようだな。

そしてエイミだが…まあ、なんとなく想像はつくだろう」

 

「ああ、確かに。

アイツのことだ、『お互いの性欲発散には一番効率がいい』とか言いそうだな」

 

実際言っているからな。

まあ、その為ヤることヤッたら帰る、みたいなパターンが殆のようだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング部…紹介できる生徒が一人しか居ないのだが。

まあひとまず解説しようか…

 

 

スミレ→△

 

 

ふむ。

まあ…分からなくはない。

先生への感情があると言えばある…が、やはりどちらかと言うとトレーニングに偏る傾向があるからな…まあ納得。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴェリタス。キヴォトスでも指折りのハッカー集団。

彼女らの前に個人情報防壁は意味をなさない。

 

電子情報に保存するのはやめよう!(苦し紛れの対策)

 

 

で、肝心の肉体のセキュリティの方は…

 

 

チヒロ→◎

 

マキ→○

 

ハレ→○

 

コタマ→○

 

 

セキュリティガバガバじゃないか(呆れ)

しかし、チヒロ…あの性格で◎とは…いや、普段からあの面々に苦労させられている分反動が来ているということか?

 

 

 

 

 

 

 

次はエンジニア部。

個人的にも世話になっているな。

 

さて、そんな彼女らは…

 

 

ウタハ→△

 

ヒビキ→○

 

コトリ→○

 

 

「ほォ…アイツラもヤることヤッてんのな。

てっきり開発しか頭にねェ開発バカだと思ってたがよ」

 

「まあ、中身は年相応の少女でもあるからな。

特にヒビキなど例のチアコスで…フッ」

 

「成る程ねェ。

しっかしウタハのヤツは一線越えてねェのか」

 

「何やら少しガードが固めのようだな。

まあ…もうひと押し、だろうが」

 

 

 

 

 

 

 

Cleaning&Clearing。通称C&C、若しくはメイド部。

ミレニアムの最高戦力である美甘ネル率いるエージェント部。

 

特にメンバーには某支部でR-18作品のトップを飾ったメイドが居るのだが…はてさて。

 

 

ネル→○

 

アスナ→○

 

カリン→○

 

アカネ→○

 

トキ→○

 

 

知 っ て た 。

まあ、これに関しては予想通りというか、寧ろこうなっていなければ不自然と言ってもいいだろう。

 

エージェントはそちらにおいてもエージェントというわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム開発部。

私も度々酷使…ゴホンゴホン協力してもらいゲームを開発している、ミレニアムの中でもひときわ小さい(規模と身長的な意味で)部活動だ。

 

メンバーも…幼児体型とまではいかないが、幼気な者揃いだが、さて、先生は…

 

 

モモイ→△

 

ミドリ→△

 

アリス→△

 

ユズ→△

 

 

…流石にそれはマズイと思ったのか、ご覧の結果となっている。

モモイやアリス、ユズはともかくミドリは納得行っていないことだろう…彼女の明日はどっちだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、これでゲヘナとミレニアムの紹介も終わりか…んで、次はどーすんだシエル」

 

「順当に行けば百鬼夜行などだが…流石に今回に収めるには長すぎるな。

ここで一度切り上げとしよう」

 

「了解だ。んじゃ、また俺は工房に引きこもってるぜ」

 

と、タマキは自身の工房という部屋へ帰っていったのだった。

さて、次回のゲストはどうしたものか…

 

 

 

 

パート③へ続く。

 

 








ゆるされよ ゆるされよ
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