下ネタシリーズの続きです。
気に入らない人は回れ右を強くオススメするよ
あ、あとこの話はあくまで最終章以降なので一部イベントは経験していますがSRTと百花繚乱のストーリーまでは到達していません。
よろしくお願いいたします。
清川シエルでございます。
さて、
今回のゲストは彼女らだ。
「元百鬼夜行連合学園にして、現埋葬機関第七位!
神風エミリです!」
「………元山海経高級中学校、現埋葬機関第六位、
天霧クスミ…帰りたいんだけど」
「駄目です(無慈悲)」
というわけで今回のゲストは以上2名だ。
理由はこれまでの解説シリーズを見てきた諸君らには既に分かっているとは思うが…
生徒の解説の前にテンプレートの解説だ。
✕=男女らしいことは何もしていない(できていない)
△=手を繋ぐ、キスなど比較的健全なことならしている
○=一線を越えている
◎=人には言えないようなキケンなプレイまで…
基準はこれだ。
よろしく頼む。
今回先陣を切るのは百鬼夜行連合学園。
嘗てのエミリの所属校でもあり、キヴォトスの中でも珍しい“和”がモチーフとなっている学園だ。
巨大な桜の樹が目を引くほか、最終章以降のメインストーリーの舞台にもなっている…とされていたが、
なにぶん私がそれを見る前にこちらに来てしまった為にその辺りは分からず終いだ。
―――――話を戻そう。
そんな学園だが、当然その生徒たちにも先生に好意を抱いているものは居る。
それも複数。早速解説していこう。
陰陽部。百鬼夜行における生徒会…
なのだが、他の学園と違い彼女らはあくまでもまとめ役というポジションに収まっている。
ゲーム内においては私が
ちなみに私はチセしか(ry
そんな彼女らの先生との✕✕✕は………
ニヤ→✕
カホ→○
チセ→△
「―――――初手からいきなり堕ちてるんですか?」
「そうだが?」
先生と生徒がまぐわっているなんてキヴォトスでは常識だぞ?
この程度で驚いていてはそこに到達するなど笑い話だぞ。
それはそれとして解説に移ろう。
ニヤは…まあ、イベントなどで忍術研究部を利用したり、そのお陰で先生に説教を食らうなど愉快な人物で。
とはいえ先生とは特にそういう関係には至っていない…ということだ。
カホ?あんな頭のおかしい格好で至っていないとでも?(暴論)
というのは冗談で、絆レベル時のボイスからしても先生への好感度は高めなので不思議ではない。
で、チセだが…彼女も彼女で絆ボイスで先生への好感度が見え隠れしていたからな。
絆ストーリーの方でも思わせぶりな発言もあった。
―――――もしチセのファンに知れれば大変なことになるだろうがな。
先生の明日はどっちだ。
百花繚乱紛争調停委員会…は、最終章で一人だけ出てきていたな。
まあ、現時点で先生との関わりはないので割愛させて頂く。
お祭り運営委員会。
夏のイベントの他、特徴的なボイスからその存在を強く覚えているものも少なからず居るであろう、様々な祭り…イベントの運営を務める委員会。
そんな彼女らは…
シズコ→○
フィーナ→△
ウミカ→△
こんなところだ。
シズコはまあ、ボイスやストーリーでも思わせぶりな発言もあったので分かる。
水着姿も散々話題になっていたからな。
他二人はまあ、仲が悪くはないし、関わりもあるのだが…如何せんシズコに比べて出番が少ないことも要因か?
今度百夜堂にお邪魔してそれとなく話題を振ってみるとしよう。
「あ、なら私も行きます!
百鬼夜行に居た頃から百夜堂の甘味にはお世話になってましたので!」
「ほう?これはいい話を引き出せたな」
修行部。
割と本気で先生の新妻になることを狙っているであろう者が所属する…いや、言っていてはきりが無いので止める。
前世でも散々修行(意味深)と扱われているのも見たからな。
さて、そんな彼女らは………?
ツバキ→△
ミモリ→○
カエデ→○
…………………………。
「…なにか言いなさいよ」
「えっとぉ…シエルさん、たしか、カエデちゃんって、その。
アレですよね」
「―――――――ノーコメントだ」
先生はロ○コンではないのではなかったのか…?
まあそれはそれとしてミモリは納得だ。アレで越えていなければ他の者はなんなのだという話だからな。
ツバキは…まあ、行為に及ぶ前に寝落ちするのだろうか。
忍術研究部。
初期から登場していたイズナを始めとした、忍者を目指す少女たちの部活。
…未だ非公認だが。
「あ、この部活ってアレですよね、『少女忍法帖ミチルっち』の。
あの動画面白いですよね!」
「「えっ」」
「えっ?」
思わずクスミパイセンとリアクションがハモってしまった。
あの再生回数一桁、多くて二桁(キヴォトス基準)のチャンネルを面白いと上手とは…エミリ、中々…
「…それなら今度コラボでもしてやると良い。
刀について語り合いでもしたらどうだ」
「忍者刀…ですか。いいかもしれないですね!!」
すっかりテンションが舞い上がっているエミリはさておき。
そんな少女忍者達の事情は…
ミチル→✕
イズナ→○
ツクヨ→△
うーむ。まあ予想していたといえばしていたが。
イズナは思っていたよりも積極的なようだな。
ツクヨは後一押し…ミチル部長は…まあ、頑張れと言っておく。
あとは停学中のワカモだな。
七囚人にも名を連ねるヤバイ女だが…
ワカモ→◎
なんの不思議も問題もないな。
というか実際に見たし。
他にも百鬼夜行には予言者クズノハや4.5PVの少女もいるが、素性はついぞ不明なままだ。
よって割愛。
さて、お次はクスミパイセンの旧在籍校である山海経高級中学校だ。
「あーなるほど…だから私とエミリを呼んだわけね」
「察しが良いな先輩。元々学園に居たメンバーのほうがいいリアクションも撮れるというものだからな」
さて、そんな山海経だが、こちらもキヴォトスでは珍しい中華モチーフな学園となっている。
料理も私が好む麻婆豆腐を始めとした中華料理を中心に提供する店が多い。
最終章後やその後の玄龍門と玄武商会の騒ぎでもおそらくネームド枠であろう生徒数は少ないが、それでも強烈に印象を残している生徒が多い。
先陣を切るのは玄龍門。
山海経における生徒会であり、中華マフィアの様な雰囲気を醸し出している。
前世では最終章でほんの少し登場したキサキ会長の人気が偉いことになっていたのをよく覚えている。
イベントでよりキャラが掘り下げられて先生たちは大いに狂ったことだろう(断言)。
さて、そんな玄龍門の先生との関係は………
キサキ→○
ミナ→✕
――――――――やはり先生は○リコンなのかもしれない…
「うわ、マジで…先生学園のトップにも手ぇ出してるの?」
「まあ、一応他の学園のトップともよろしくやっているのだからそれは今更なのだが…」
「それはそれで問題でしょうがよ…」
流石のパイセンもドン引きだ。
しかしいよいよどうして先生の好みが分からなくなってきたな。今度ハッキリ聞いてみるとしよう。
お次は錬丹術研究会…一人しかハッキリとしたネームドがいないがな。
そのたった一人も二次創作界隈で便利な扱いをされているのをよく覚えている。
で、肝心の事情は。
薬子サヤ→△
ふむ…まあ先生をよく実験に付き合わせているようだし妥当。
私も何かと彼女の薬には世話になっているからな。フフフ
「…そういや前にアイツ『ぼく様の薬が無くなっているのだ』とか騒いでた気がするけど、アンタまさか」
「―――――――ハーッハッハッハッハ!!」
梅花園。部活というより保育園に近しいものだが、キヴォトスの基準がモロに反映されているため私の知る教育施設より遥かに危なっかしい。
ネームドとしては教官である春原シュンとココナの姉妹がいる。
どちらも年齢がいろいろ言われる姉妹だが、さて先生とは…
シュン→○
ココナ→✕
……………うーん。シュンはまあ予想通りというかなんというか。
ココナは…流石にまずいと思ったのだろうか。
「まあアイツ飛び級しているとはいえ11だし。
流石に“本物”に手を出すのはまずいと思ったんじゃないの?」
「それこそ本当に逮捕案件か…」
まあ、キヴォトスにおける警察組織のとある生徒が『先生と生徒の恋愛は犯罪ではない』と言ってしまっているのだが。
シュンはまあ不思議ではないな。何かとストレスのたまる立場だろうし、ストレス発散にふふふのふ。
さて、最後は玄武商会だ。
これまたイベントで掘り下げられていた組織だな。
フウカ先輩に勝るとも劣らぬ料理の腕前を持つルミ会長に、何かとカンフーにこだわりを持つ私の弟子でもあるレイジョの二人が現時点で判明しているネームドメンバーだ。
「そういやフラッて寄ったときにもアンタのこと言ってたわね。
アンタどんな経緯であのカンフーバカのこと弟子になんてしたのよ」
「………また後日、玄武商会の料理に舌鼓でも打ちながらで良ければ話すとしよう」
さて、そんな彼女らだが………
ルミ→○
レイジョ→✕
まあ、知ってた。
というか先日いかにもなメニューを先生に作っていたからな。
フウカ先輩と一緒に。その後のことなど言うまでもない。
それでなくともメモロビでの彼女を見ればなんの不思議もないからな。
かーっ!見んねクスミパイセン!卑しか女ばい!」
「何勝手に私を巻き込んでんのよ。
ルミのヤツの性事情なんて興味ねーっつーの」
さて、いよいよパート3も終わりだな。
次回に紹介する学園で、ゲストに招くことのできそうな生徒といえば一人いるが…果たして引き受けるかどうか。
「無理じゃないですかね」
「ムリでしょ」
仲間内からもこの反応だ。
まあせいぜい掛け合ってみるとしよう。
というわけでパート3も終わりだ。
次回をお楽しみに。
お許しくだされ