愉悦部 in キヴォトス   作:山崎五郎

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キリエ・エレイソン(お気に入り登録&UA&評価&誤字報告&感想ありがとうございます)


記念すべき50話の姿か?これが…

お久しぶりです。
休んでいる間に金カム劇場版を見たりコロナウイルス陽性になったり無料100連が終わった途端にアコが来た(チッ)りマコト議長が天井した(○ね)りドレスヒナが来たりしました。

今回で先生とシリーズもおしまい。
次回からはまた色々やります。

本編どうぞ。



50話

 

どうも皆様、おりも○夫です(説明省略)。

ウッソー。清川シエルでございます。

 

えーいい加減に飽きてきた先生とウコチャヌプコロ(意味深)シリーズも今回を持って最後。

 

今回のゲストは…居ない。

一応声をかけたのだが、普段出かけることなど滅多にない彼女がスタスタとどこかへ歩き去っていった。

 

そんなに嫌か。

 

 

というわけで今回は私の一人語りとなる。シクヨロ。

で、例のごとくテンプレートだが…

 

✕=男女らしいことは何もしていない(できていない)

 

 

 

△=手を繋ぐ、キスなど比較的健全なことならしている

 

 

 

○=一線を越えている

 

 

 

◎=人には言えないようなキケンなプレイまで…

 

以上。

解説していくゾー。

 

 

 

 

 

 

 

解説その①。レッドウィンター連邦学園。

赤冬とも称される、某デェェェェンがモデルであろう雪国の中にそびえる巨大な学園だ。

 

生徒会長がアレなだけに色々問題もありそうだが…はてさて。

 

 

 

最初に解説するのはレッドウィンター事務局。

レッドウィンターにおける生徒会…なのだが、あの学園の状況だけにしょっちゅうクーデターが起こるわ、生徒会長がちょくちょく失脚しては復権するわ、粛清と言っていうほど大したことのない罰を与えるわでハッキリ言って威厳など無いに等しい。

 

まあ例の生徒会長が小学生疑惑があるし、仕方がないのか。

 

で、肝心の貞操は…

 

 

連河チェリノ→✕

 

池倉マリナ→✕

 

佐城トモエ→✕

 

 

………えぇ?

いや、チェリノはそうかもだが、えぇ…?

 

まあチェリノ以外にしても『チェリノ会長の像壊した!怒られる!→せや!クーデター起こして政権奪えば怒られんやん!』するバカ(直球)だったり、二言目にはチェリノの話題が出るレベルのチェリノキチだったりするので無理もないのかもしれない(迷推理)。

 

 

 

 

 

お次は227号特別クラス…これは部活なのか?

レッドウィンターを停学になった2名からなる特別クラス…だが、如何せん理由が先生のストーカーと飲み物に酒を混ぜたというものなのだからレッドウィンター以外でも十二分に問題になりそうなものである。

 

で、そんな2名の先生とのあれやこれやは…

 

 

 

天見ノドカ→○

 

間宵シグレ→△

 

 

 

…これまた意外な結果だ。

ノドカはまぁ良いとして…あれだけ思わせぶりな言動をしておいて…おぉ…

 

せっかく手元に上手く使えそうな飲み物があるだろうに…いや先生がそれを許さないか。

 

 

 

 

 

 

知識解放戦線。

 

レッドウィンターにおける図書委員会…なのだが、ピックアップされたであろうイベントの内容もあって同人誌製作サークルの印象が強くなっているのはご愛嬌。

オタにとっては良くも悪くも影響が強いンゴねぇ…

 

今のところ判明しているネームド生徒が二人とも身長130cm代という色々とまずい雰囲気を感じるが、さて…

 

 

 

姫木メル→△

 

秋泉モミジ→◎

 

 

 

まずいですよ!

先生は結局ロリコンかロリコンじゃないのかどっちなのだよ(困惑)

今更ながら先生はオールラウンダー(意味深)のようだな。

 

 

 

 

判明しているネームドらしき3名は全て✕なのでサラリとだけ紹介と解説。

 

 

工務部より、安守ミノリ。

 

趣味をストライキとデモ活動と称する、色々とアレなレッドウィンター生徒の中でも指折りの生徒だ。

登場するたび何かしらデモを行っていた彼女だが、先生に対しての評価は高めである。

 

が、先生を独占したいと考えてしまったことに対して『私は反省しなくてはならない』と自己批判を始めるなど関係に進展は見られない。

よって✕。

 

 

出版部、荒槇ヤクモと三善タカネ。

 

レッドウィンターにおける出版物の執筆から発行を一手に担う部活動…なのだが、生徒会長のプロパガンダ雑種の編集を任されている傍ら、事務局と仲の悪い知識解放戦線の会誌や工務部の反チェリノ運動のチラシも発行するなど、言ってしまえばダブスタな行いも目立つ部活だ。

 

まあ、先生との関係についてはその行動がどうこうと言うよりも単純に関わりが少ないことだろう。

今後の彼女らの動きには私も気を配っておくとしようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァルキューレ警察学校。

読んで字の如くキヴォトスにおける警察的組織…なのだが、そもそもキヴォトスでは各自治区に治安維持の組織が一つはあるものなので影響力はそれほど強いとは言えない。

 

そもそもキヴォトス自体銃の形態が一般的な上、平然と戦車や強力な武器を持っているチンピラも居るような世界だ。

それに比べてヴァルキューレの装備は充実しているとは言い難い。

 

…話が逸れた。

判明しているネームド生徒も僅か3名と私の知る『ブルーアーカイブ』においても恐らく最少だ。

 

 

さて、そんな彼女らと先生の関係は…

 

 

・公安局

 

尾刃カンナ→○

 

 

・生活安全局

 

中務キリノ→○

 

合歓垣フブキ→△

 

 

おい警察官!!…と怒るのは少し待っていただきたい。

私自身かつて先生(プレイヤー)であった頃からカンナ局長の人気ぶり(と見た目の良さ)は知っていたし、キリノも『キヴォトスでは先生と生徒の恋愛は犯罪ではない』と言っていたのでこの結果は不思議ではないのだ。

 

………不思議ではないのだ。お前らだってそうなったら嬉しいだルルォ!?

 

 

 

 

 

 

SRT特殊学園。

 

連邦生徒会長直轄の学園で、特殊部隊の運営と養成、及びヴァルキューレで対応しきれない各自治区の問題の介入や解決を行う学園…だったが、当の連邦生徒会長が失踪した事によりヴァルキューレに編入・統合という形で閉鎖されることとなった。

 

のだが、一部生徒がそれに反対、抗議活動を行い、一応残ってはいる。

 

 

で、判明している生徒はご存知RABBIT小隊の4名と、とある連邦生徒会の防衛室長の部下として収まってるFOX小隊の4名…なのだが、そもそもRABBIT小隊しか先生と禄に関わっていないためそちらのみを解説する。

 

で、先生との関係だが…

 

 

月雪ミヤコ→○

 

空井サキ→△

 

霞沢ミユ→△

 

風倉モエ→△

 

 

んんんんん?

ほう、これは…ほほう。

 

この世界の先生はサキに浮気したりしていないのだな。

それはそれとしてこの世界でもキッチリ卑しいウサギになっているようだな、月雪ミヤコ。

 

…まあ、そもそも先生は複数人で収まりきらない程の生徒と関係を持っているのだがな。

浮気がどうこうのレベルでも無いか。

 

にしても、まさかそういう関係になっているのはミヤコだけか。

これはこのリハクの目を持ってしても(ry

 

 

 

 

 

 

 

アリウス分校。

 

遥か昔、キヴォトスから追放された学園…とすら呼べるかどうか怪しい代物。

現状、生徒と呼べるものも4名という危うさだ。

 

さて、そんな彼女らの先生との関係は…

 

 

 

錠前サオリ→✕

 

秤アツコ→△

 

戒野ミサキ→✕

 

槌永ヒヨリ→△

 

 

うん、まあ、知ってた。

流石に先生もこの状況の生徒に手を出すほど愚かではなかったか。

 

…と言っても、自ら腹を見せてくるようなアレだったり、(冗談とは言え)堂々と子どもの作り方を先生に尋ねてくるような生徒も居たりするのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、これで大体の学園の生徒の先生との事情は語り尽くしたかと思われる。

 

納得という生徒もいれば、意外な結果だった生徒もいたな。

そして恐らく、この先私も知らないであろう生徒が現れ、先生と関わることだろう。

まあ最も、それが本当に居るはずだった生徒か、本来居ないはずのイレギュラーなのかは私には分からないが…(ピンポーン)ん?

 

何だ?尋ね人か…

 

 

 

 

「はい、埋葬機関清川シエル…おや、誰かと思えばヒナ。

私に何か用か?」

 

『用…と言うほどでもないけど、聞きたいことがあって来た』

 

「ほう、聞きたいこと…」

 

『貴方がついさっきまで語っていたことと、それを調べた経緯について聞かせてほしいのだけれど』

 

「―――――答えてもらえるかどうかはわからないが、一応聞いておくとしよう。

 

その話は誰から?」

 

『あなたの同僚よ。

 

確か名前は…アルハ、だったかしら。

呆れた顔をしていたわ』

 

…なるほど。

もう少し真剣に話しておくべきだったか、或いは何か握らせるべきだったか…

 

いずれにせよ、このままノコノコ出ていけば何をされるかは目に見えている。

例のごとく、教会の隠しルートの一つから逃亡を敢行するのであった。

 







走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても(躍動)

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