狐のような仮面と装甲が形成され、装着される。
右手には“マグナムシューター40-X”が装備される。
釘崎「すごい……」
狐人間は両手の銃を巧みに操り、呪いの集団を撃破していく。呪いの攻撃を正確に見切り、伸びた腕、舌を紙一重で避ける。
目の前の存在を倒そうと動く呪いの攻撃を難なくよけ、カウンターに銃撃を放つ。
狐人間は、銃のレバーを引いて呪いに向けて
威力を高めた連射攻撃で周囲を薙ぎ払う。
???「おい、逃げるぞ。」
釘崎「わ、わかったわ。」
何なのよこいつ、いきなり姿が変わってあれだけいた呪霊がどんどん減ってるじゃない?!
???「ここまでくれば取り敢えず安全か...怪我はないか?」
釘崎「ええ、大丈夫よ。それよりあんた何者なの。」
釘崎「シークレットミッション?何よそれ何をクリアしたって言うのよ。」
この言葉を男は無視して、大きいスマホの様なものを見た。
そこには、人を救助する、とあった。
すると、何処からか箱が現れて、男はそれを開ける。
そこには、紅い何かが入っていた。
英寿「運がいいな。それで俺が何者なのかだったな、
俺は浮世英寿 その言葉をお前は信じるか?」
と、浮世英寿は変身を解いて言う。
釘崎「信じるかは別として私は釘崎野薔薇よ、危ないところを助けてくれてありがと。」
すると
???「釘崎、ここにいたか脱出するぞ!そこのお前も付いてこい。」
釘崎「わかった。行きましょ。」
英寿、釘崎、伏黒と3人で出口に向かって行った。
釘崎「伏黒、虎杖はどうしたの?ここにはいないけど、先に外にでたの?」
伏黒「虎杖は、特級呪霊を相手に時間を稼いでる。」
釘崎「特級相手に!?そんなの無謀じゃない。」
伏黒「ああ、だから早くここを出て応援を呼ぶ。それと釘崎は、そこの人と一緒に帰ってくれ。」
釘崎「わかったわ。あんたも聞いたでしょ。ここを出たら私についてきなさいよ。」
英寿「あぁわかった。」
伏黒「伊地知さん。」
伊地知「どうしましたか伏黒君。」
伏黒「ここに特級呪霊が現れました。伊地知さんは釘崎とこの人と一緒に高専に戻ってください。それと避難区域を10Kmに広げてください」
伊地知「伏黒君は?」
伏黒「残ります。もしものとき俺にはあいつを始末する責任がありますから。」
伊地知「わかりました伏黒君気をつけてください。」
伊地知「付きましたよ釘崎さんと、えぇーっと名前は?。」
英寿「浮世英寿だ。よろしく。」
伊地知「よろしくお願いします。早速で悪いんですが釘崎さんは保健室で治療を浮世君は後日話を聞きたいので今日はここに泊まってくれませんか?」
英寿「分かった。」
今回は中途半端だけどここまでです。次、五条先生たちと会います。